Who is a refugee?

~シリアと日本の難民問題について考える~

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6月20日が「世界難民の日」ということをご存知でしょうか。学生を主体とした難民支援団体である、J-FUNユース、SHRET、SOAR、S.A.L.が、映画「目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア~」の上映とワークショップを通して難民問題を身近に感じてもらうイベントを開催します。

日程:2018年6月16日 14:00〜17:30
参加費:一般 500円 学生 無料
 場所:聖心グローバルプラザ 3階 ブリット記念ホール

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映画
「目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア~」

2011年に始まった紛争によって、家族を失い家も街も破壊され、帰る場所を失ったシリア人。未だ収まることを知らないこの紛争は、かつて豊かだったこの国を、世界最大の難民発生国へと変えてしまった。それでもなお、ふるさと・シリアに帰りたいという想いを抱き続けている人々。紛争の裏側にある現実と、彼らの想いを伝える。
監督 藤井沙織
2015年 / 57分 / ドキュメンタリー

主催

J-FUN ユース

2002年6月20日世界難民の日に発足。難民を取り巻く社会の状況を良くすること、将来社会で活躍する人々の学びの場となることを目指し、大学生を中心としたメンバーで活動中。
難民二世の子供たちに勉強を教えるプロジェクトや、難民問題に関するニュースをシェアするプロジェクトなどを行う。

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SHRET

聖心女子大学公認の難民支援団体。RET International の訪問を機に2002年に発足。「学生の立場から考え、自分たちにできることを実行する」をモットーに、日本語ボランティアを始め入国管理局訪問、ユニクロの衣料品回収、出張授業や‟M4R”などを行っている。

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SOAR

国連UNHCR協会のインターン生を中心に、「継続的に難民支援に関わり、お互いに繋がり続けられるプラットホームを作りたい」という思いのもと2013年に設立。
大学生のメンバーが小学校から大学まで出向き、難民問題に関する出張授業を行っている。

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S.A.L.

「学生が主体であること」を前提とし、国際問題に関して理解を深め、啓発することを目的として2008年に立ち上げられた。慶応義塾大学公認学生団体。
実際の現場に赴き国際問題の現実と向き合い、自分たちにできることは何かを考えながら、ドキュメンタリーやフリーペーパー作成など多岐にわたる活動を行っている。

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後援

国連難民高等弁務官 (UNHCR)駐日事務所

UNHCRは国連難民高等弁務官事務所(The Office of the United Nations High Commissioner for Refugees)の略称で、1950年に設立された国連の難民支援機関。
紛争や迫害により故郷を追われた難民・避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけている。
スイス・ジュネーブに本部を置く。1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。

会場

聖心グローバルプラザ 3階 ブリット記念ホール

日比谷線「広尾駅」4番出口から徒歩1分

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