歯のホワイトニング考察

歯のホワイトニングについて気になったこと

最近SNSでやたらと目を引くのが歯のホワイトニング自慢。ツイッター、インスタと白い歯をニッコリ見せつける写真をよく目にします。若い子の歯並びがよくなってるなあと羨ましく思ったり、自分も昔吸っていたタバコのヤニで黄色くなってる歯を白くしたいなあといろいろ調べてみたわけです。そもそもドンキなどで見かけるホワイトニングと書かれたやつは結局歯磨き粉の領域を超えないもので、ほとんど意味がないらしいということ。歯を白くするためには漂白しないとだめということです。その漂白に使う薬剤などが歯科医の資格があるところでないとできないということで、歯医者さんで歯のホワイトニングを請け負ってる、そういうことのようです。でもインスタとかで見るLEDのライトをくわえてやってるやつはなんなんだ?と調べてみると海外から取り寄せて使っている人が結構いるようです。バイマなどで個人輸入すると、海外使用の薬剤の強いやつが手に入って歯医者に行かなくても白くすることができるようです。ただ薬剤が強すぎて、歯が痛いという声や何時間も浸しっぱなしでないと効果が得られないという声もあり、ちょっと素人が手を出すにはリスクがありそうです。素直にプロのデンタルクリニックでやってもらうのが、最初の一歩としては賢明かと思います。都内だとスターホワイトニング、ホワイトエッセンス、ホワイトニングバーなどチェーン展開しているところが値段的にもリーズナブルでよさそうです。口コミなどをさがしても結構出てくるので参考になります。
スターホワイトニングの口コミが嘘くさいので実際に行ってみた
料金的には2、3千円からというところもあるようですが、それではほとんど白くなる見込みはないようで、宣伝文句として安さをアピールするために使っているだけで、実質は最低でも一万円前後はかかるようです。学割だったり、クーポン券のようなものを使って安くしたり裏ワザもあるようですが、基本的に価格と白くなる効果は比例しているように感じます。歯の質によっては白くならない人もいるようですが、そういう人に対しては返金の保証もあるようなので安心かと思います。
専門機関でも最初に気になっていたLEDはやはりあてるようで、この光が薬剤の効果促進に効くようで、機会マニアとしてはこの機器がすごく気になります。例えば、歯科用ホワイトニング装置MD887B-カメラ機能搭載なるものを発見したんですが、値段を62300円と意外に安い。特徴としては、口腔カメラ機能を搭載、ホワイトニング前後の写真を比べ直観的にホワイトニング効果を患者さんに示すことが可能。ブルーライト、パープルライト、レッドライトの三種類の光源により広い波長域を実現。酸化チタン、過酸化水素など市販のホワイトニング材全てに対応可能。5インチタッチスクリーンを搭載し、操作はより便利になる新式の歯科ホワイトニング装置。アーム構造により角度をフリーに調整可能。4つの光源モードが搭載され、ブルーライト、レッドライト、ブルー+レッド+パープルライト、ブルー+パープルライトと5つの出力段階になっている。50%ローパワー出力、80%・60%・40%ミディアムパワー出力、100%ハイパワー出力作動停止してから60秒後、自動的に省電力モードに切り替わる。交差感染防止用衛生カバー付き。治療時間設定:1~30min仕様:電源:90~240V 50~60Hz 1.2A消費電力:30W照度:2500mw/cm²波長域:ブルーライト430nm~490nm、レッドライト600nm~640nm、パープルライト390nm~410nm光源:ブルーライト4~5W/pc、レッドライト2~3W/pc、パープルライト1W/pc
カメラ機能もついてこの値段、個人での使い道はないですが、全然安いです。
家庭用ホワイトニング装置Smilewhite Bという家庭用の8970円のものも売っています。これなんかは個人で薬剤をマウスピースなどに塗って自宅で定期的にケアするのに向いているのでしょう。リチウム電池でOKなので手軽です。
他にもテトラサイクリン色素沈着の歯やフッ素症などに対応するタイプや人間工学に基づいたデザインのものなど見ていて楽しい設計です。
またホワイトニング後の白さを測定する機械もあるようで、歯科ホワイトニング用測色器としてこれも6万円台で売ってます。ホワイトニング前と後を数値化してくれるので患者さんも納得するということでしょうか。VITA PLAN(V16)と VITA 3D-MASTER(V29)ガイダーボードに適しているとの記載ですが、これは専門的すぎてよくわかりません。
前述した海外のホワイトニングキットですが、Pearly Whites Professional Teeth Whitening Kit や GLO Science Personal Whitening Device などアメリカのアマゾンでも売っているようです。個人でもアメリカのアマゾンで買えたりしますが、デンタル系の商品が海外発送に対応しているのかはちょっとよくわかりません。税関を問題なく通るのかもう少し調べる必要があります。
炭のパウダーで磨くなんていうのも少しホワイトニングの効果があるようですが、結局な表面を削っているだけなので限界はありますし、歯にもよろしくないのではと思ってしまいます。Crest 3D White Professional Effects Whitestrips、この辺は日本のSNSでもよく見かけます。一度歯の白さを体験すると病みつきになってやめられなくなるという話も聞きます。歯の表面を削るのもよくない、漂白だって何回もやったら害が出てくると思います。素人の口コミも参考にはなりますが、スターホワイトニングといた専門機関などで回数のことなど健康面を考えてプロに一度は聞いておくことをおすすめします。