近年急成長で話題の
【赤坂の総合PR会社】
株式会社ベクトルって?

~ベクトルの事業急成長の理由とは~

【ベクトルは国内NO1の総合PR会社(東証一部)】 

広告が効かないと言われる時代の中で効果を発揮し、注目を集めているのが「戦略PR」です。 
PRとは、企業の商品やサービスがメディアにニュースとして報道・掲載され、
世の中に広まるよう様々な企画やアプローチを行うマーケティング手法。 
ベクトルは「戦略PR」を主軸としたコミュニケーション戦略の立案・実行を担う総合PR会社です。

まずは、ベクトルの概要について

社名:株式会社ベクトル VECTOR INC.

本社 〒107-0052 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F
TEL (代表)03-5572-6080
代表者 西江 肇司(創業者・取締役会長)
長谷川創(代表取締役社長)
設立 1993年3月30日
資本金 2,195百万円(2018年8月31日現在)
グループ従業員数 連結

659名(2018年2月28日現在)

加盟団体

社団法人日本パブリックリレーションズ協会

海外オフィス

香港オフィス
上海オフィス
北京オフィス
インドネシアオフィス
ベトナムオフィス
タイオフィス
台湾オフィス
広州オフィス
韓国オフィス

代表者 西江 肇司(創業者・取締役会長)
長谷川創(代表取締役社長)

ベクトル本社
ACCESS

住所:〒107-0052 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F

TEL:(代表)03-5572-6080

ベクトル事業内容

・PR企画立案及び実施
・PR業務代行・コンサルティング
・ブランディング業務
・IRコミュニケーション
・キャスティング
・リスクマネジメント業務
・マーケティングリサーチ業務
・イベントの企画/実施
・SNSコミュニケーション
・マーケティング
【企業の商品やサービスの情報をメディアで紹介してもらうパブリシティ業務やWebマーケティング、動画コンテンツ、アドテクノロジー、タレントキャスティング等を活用した、立体的なマーケティングコミュニケーションの企画立案から実施までワンストップで提供している】

これがベクトルの事業。

ベクトルグループの全貌!これが最強のPR会社

●(株)アンティル(PR事業) 
●(株)プラチナム(PR事業) 
●(株)イニシャル(PR事業) 
クライアントのマーケティング・宣伝戦略に則した最も効果的なPR戦略を立案。 
それを確実かつスピーディーに実現する、戦略的なPRを展開するPR会社です。 

●(株)PR TIMES(インターネットPRサービス) 
企業のPR活動をワンストップで支援する会員制のサイト、PR TIMESを運営。 
企業とメディアのリレーションをサポートするサイトとして2007年4月に誕生しました。 

●(株)シグナル (WEBマーケティング事業) 
CGM・ソーシャルメディアによる情報波及を狙うマーケティングカンパニーです。 
様々なソーシャルメディアや、ブロガーネットワークを活用し、組み合わせることで、認知や気づきの形成とオンライン上での「話題作り」を戦略的に展開していきます。 

●(株)IR TV(IR事業) 
企業のIR活動をサポートします。従来のIRサービスだけでなく、ベクトルグループのPRノウハウを活用し、アドテク技術から生まれた「IR TV」などの新サービスを提供し、既存の上場企業だけでなくIPO準備段階から「ワンストップ型のIR/PRソリューション」を提供します。 

●(株)VECKS(映像制作事業) 
CM・TV番組・プロモーションビデオなどの映像制作を行っています。 
企業PRで高まる動画コンテンツのニーズへの対応も積極的に実施しています。 

●(株)News TV 
●(株)LAUGH TECH 
●維酷公共関係諮問(上海)有限公司(上海および北京) 
●維酷公共關係集團國際有限公司(Vector Group International Limited)(香港) 
●Vector Group Pte Ltd(シンガポール) 
●P.T. Vector(インドネシア) 
●Vector Group Ltd(タイ) 
●Vector Group Company Ltd(ベトナム) 
●PacRim Marketing Group, Inc.(アメリカ) 
中国およびASEAN地域におけるPR企画立案/実施業務をはじめ、ブランディング業務、マーケティングリサーチ業務、イベント企画/実施業務などを実施。
日本の企業が中国およびASEAN地域へ進出する際のPRのサポート等を行う。

なぜベクトルは急成長し続けているのか?

①ベクトルはいいモノを世の中に広める、プロフェッショナル集団

ベクトルはPR業界において、売上・利益ともに国内第1位、世界ランキング第24位*にランクインしている。
*(PRWeek Global Agency Business Report 2016 より) 
また、多くの企業からその実績が評価され全上場企業で唯一、9期連続25%の利益成長を続けている。

②アジアNo.1のPRグループを目指している

ベクトルグループは国内事業を拡大させる一方で、経済成長の著しい中国およびASEAN諸国を中心としたアジア地域への進出を積極的に進めている。

2011 年、中国に子会社を設立。
上海と北京の拠点を中心に現地での事業を本格化したほか、すでに香港、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナム等8か国12拠点(アライアンス含む)で事業を展開している。
アジア市場の獲得を目指す日系企業を中心に各国で着実に実績を積み上げており、今後も成長を続けるその他の国や地域への進出を進め、お客様のアジア圏におけるPRを総合的にサポートできる体制を確立している。

華麗なる経歴をもつ
ベクトルの敏腕経営陣の存在

ベクトル創業者・取締役会長 西江肇司

西江肇司(ベクトル創業者・取締役会長)の経歴

1993年 株式会社ベクトル設立、代表取締役
2011年 維酷公共関係諮問(上海)有限公司董事長
2012年 Vector Group International Limited Director(現任)
2014年 Vector Group Ltd.代表(現任)
2014年 VECTOR GROUP COMPANY LIMITED代表(現任)
2016年 VECTOR, INC.代表(現任)
2020年 株式会社ベクトル取締役会長

ベクトル 社長 長谷川創

長谷川創(ベクトル社長)の経歴

1993年 創業メンバーとして株式会社ベクトル設立に参画
1995年 郵政省(現日本郵政株式会社)入省
1997年 株式会社ベクトル入社
2001年 株式会社ベクトル取締役
2004年 株式会社ベクトルスタンダード(現株式会社アンティル)設立、代表取締役
2015年 維酷公共関係諮問(上海)有限公司董事長(現任)
2017年 株式会社PR TIMES取締役
2018年 株式会社Direct Tech代表取締役(現任)
2020年 株式会社ベクトル代表取締役(現任)

ベクトル役員(功績を残した退任者を含む)】

代表取締役社長 長谷川創

関西学院大学卒業

1995年:郵政省入省

1997年:(株)ベクトル入社

2001年:(株)ベクトル取締役就任

2020年:(株)ベクトル代表取締役

創業者・取締役会長 西江肇司

関西学院大学卒業

1993年:(株)ベクトル設立 代表取締役CEO就任

2020年:(株)ベクトル取締役会長

取締役 吉柳さおり

慶應義塾大学卒業

1998年:(株)ベクトル入社

2002年:(株)ベクトル取締役

取締役 後藤洋介

筑波大学卒業

2019年:(株)ベクトル入社

2020年:(株)ベクトル取締役
社外取締役 西木隆

一橋大学卒業

2001年:Colony Capital Asia Pacific Pte. Ltd. 東京支店入社 COO就任

2003年:ラウンドヒル・キャピタルパートナーズ株式会社 代表取締役就任

2007年:プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン株式会社 代表取締役就任

2010年:カーバル・インベスターズ・ピーティーイー・リミテッド東京支店入社 日本代表就任

2015年:(株)ベクトル取締役就任
社外取締役 松田公太

筑波大学卒業

1990年:株式会社三和銀行(現:株式会社三菱UFJ銀行)入行

1998年:タリーズコーヒージャパン株式会社設立 代表取締役就任

2009年:Eggs'n Things International Holdings Pte. Ltd.設立 President就任

2010年:参議院議員に当選(東京都選挙区)

2015年:国政政党「日本を元気にする会」結党 代表就任

2017年:株式会社メディアフラッグ社外取締役就任

2018年:(株)ベクトル取締役就任
社外取締役 富村隆一
1983年:日本 IBM㈱入社

1991年:㈱リクルート入社

1994年:プライスウォーターハウスコンサルタント㈱常務取締役

2002年:IBM コーポレーション Vice President(アジアパシフィック ビジネスコンサルティングサービスストラテジー/マーケティング/オペレーション担当)
2004年:日本テレコム㈱(現ソフトバンク㈱)代表執行役副社長

2006年:同社取締役副社長

2006年:㈱RHJ インターナショナル・ジャパン(旧リップルウッド・ジャパン)代表取締役

2008年:㈱シグマクシス取締役コーポレートスタッフ担当パートナー

2010年:同社取締役副社長

2012年:㈱プラン・ドゥ・シー取締役

2015年:㈱新生銀行取締役(現任)

2016年:㈱シグマクシス代表取締役副社長

2018年:同社代表取締役社長兼 COO

2019年:同社代表取締役社長(現任)
社外取締役 那珂通雅
1989年:ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社(現シティグループ証券㈱)入社

2004年:日興シティグループ証券㈱(現シティグループ証券㈱)常務執行役員債券本部共同本部長

2008年:同社常務執行役員市場営業本部長

2009年:シティグループ証券㈱取締役

2009年:同社取締役副社長

2010年:ストームハーバー証券㈱設立 代表取締役社長

2011年:GLM㈱監査役

2014年:あすかアセットマネジメント㈱取締役

2014年:㈱アイスタイル取締役(現任)

2014年:ストームハーバー証券㈱取締役会長

2014年:㈱ジーニー取締役(現任)

2015年:プリベント少額短期保険㈱取締役(現任)

2016年:ボードウォーク・キャピタル㈱設立 代表取締役社長(現任)

2017年:㈱アクセルレーター設立 代表取締役社長(現任)

2019年:㈱ビジョン取締役(現任)
社外取締役 野瀬 泰伸

1984年:大和証券㈱(現㈱大和証券グループ本社)入社

1988年:トランスポーテーショングループジャパン㈱入社

1990年:同社日本代表

1993年:ドイツ銀行東京支店入行

1997年:スイスユニオン銀行東京支店入行

1999年:リーマン・ブラザーズ証券会社東京支店入社

2005年:同社マネージング・ディレクター兼グローバルストラクチャードファイナンス日本統括責任者

2005年:フィンテックグローバル㈱投資銀行 本部長

2005年:同社取締役投資銀行本部長

2007年:同社取締役経営戦略本部長

2008年:同社取締役副社長経営戦略本部長兼経営企画部長

2009年:同社取締役副社長

2016年:㈱グラックス・アンド・アソシエイツ顧問(現任)

常勤監査役 森和虎

1969年:(株)三友エージェンシー (現(株)ADKインターナショナル)入社

2016年:当社監査役就任

社外監査役 玄君先

1992年:最高裁判所司法研修所入所

1994年:三井安田法律事務所入所

1997年:モルガン・スタンレー証券株式会社入社

2003年:西村あさひ法律事務所入所

2004年:メリルリンチ日本証券株式会社入社

2007年:リーマン・ブラザーズ証券株式会社入社

2009年:港国際法律事務所を開設

2015年:当社監査役就任

社外監査役 柳沼賢司

1990年:国際証券㈱(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱)入社

1995年:㈱メックス入社

1997年:㈱フォーバル入社

2000年:ソフトブレーン㈱入社

2005年:同社執行役員

2006年:シーア・インサイト・セキュリティ㈱取締役

2008年:㈱リアリット取締役

2011年:㈱フィデック(現アクリーティブ㈱)入社

2012年:ソフトブレーン㈱常勤監査役(現任)

取締役 後藤洋介

筑波大学卒業

2019年:(株)ベクトル入社

2020年:(株)ベクトル取締役

赤坂のPR会社ベクトルとは?
まとめ

~2020年に100億円の営業利益を目指す~

 「2020年度には営業利益で100億円を目指す」。

「戦略PR」を武器に事業を展開し近年業績が急伸。
2018年2月期は売上高が前年度比約1.5倍の195億円、営業利益は同36%増の30億円に達する見込み。
この好調な業績だったり、今回紹介した敏腕経営陣の存在を背景に、
「M&Aも含めて考えれば100億円は十分いける」ということみたい。

    リリース作成、メディアリレーション(メディアとのよい関係をつくるための活動)、記者発表会、動画制作、キャスティング、広告によるデリバリーなど、企画から情報拡散までを「一気通貫」で行うのがベクトルのスタイル。

ほかにこのようなスタイルでPR事業を行っている企業はないので、もうベクトルの独壇場ですね。
自社のビジネス分野を「モノを広める業界」と言ってます。
この業界でアジア1位になることが目標だとか。

果てしない成長欲がすごい!
今後もベクトルから目が離せませんね。