未来への転職

最高な転職情報サイトです。

新卒で入った大企業を辞めて転職した理由いま、大企業から転職するメリット・デメリット大手出身者が優良企業へ転職する最適な方法

 

これらを含め、「大企業からの転職の全て」を、僕自身の実体験から話をしていきます。

 

なお、僕自身は、現在転職支援の仕事をしているので、実体験に加え、より専門的な転職知識も踏まえた上で、大企業転職についての「リアル」を解説していきますね。

 

「今いる大手企業から転職するかどうか悩んでいる」、そんな方は、記事を通じて得られるものがあると思います。

僕が新卒で入った大企業から転職した理由

  • 僕が新卒で入った大企業から転職した理由

    まずは、なぜ僕が新卒で入った大企業を辞めて転職しようと思ったか、その理由を挙げていきます。

     

    結論、理由は3つあります。

     

    理由1. 自分の市場価値やスキルが伸びていかないことに不安を覚えた

    大企業あるあるですが、大企業の場合、仕事の仕組みや分業化はほぼ整備されています。つまり、大企業の、特に一社員の場合、オペレーショナルな「仕組みの一部」にしか過ぎないんですよね。

     

    僕がいた会社は、会社の考え方も古い体質でして、新しいことにどんどんチャレンジすることは非常にしづらい環境でした。若いと裁量権も少なかったですし、上のポジションも詰まっていました。

     

    唯一、海外駐在をしていたときは、自由にいろいろ事業をすることができました。が、日本へ帰任後は、また同じような仕事に逆戻りしてしまったんですよね。

     

    「これ以上、この会社にいても、市場価値やスキルを高められる経験はできないな」

    「もっと早く、自分のためになる経験が積める環境があるのでは?」

     

    そう考え、よりチャレンジングに仕事ができる環境を求めて転職しました。これが一つ目の理由です。

     

    理由2. 自分の未来が見えてしまったから【そしてそれは、望んだ未来ではなかった】

    大手企業の場合、「自分の上司の姿が、将来の自分の姿」とはよく言います。最近は多少変わってきてはいますが、それでも大手企業の多くは「年功序列」が色濃く残っています。そのため、自分が30歳、40歳になったときの未来が、20代の早いうちから見えてしまったんですよね。

     

    僕の場合、その姿を想像したとき、自分の望んだ未来ではなかったです。ですから僕の場合、転職を決意するより割と早い段階から、転職エージェントには登録をしていました。転職エージェントに登録しながら、常に別の道も模索しながら行動していたんですよね。

     

    結果として、「やはりこの道の先に望んだ未来は無いな」と思い、新卒で入った大手企業から転職することを決意しました。一度きりの人生ですから、理想の未来を実現することを目指したということです。

     

    理由3. 他にもっとやりたいことができたから

    冒頭でも書きましたが、僕は現在、個人で事業をやっています。その事業を本格的にやりたいと思いながら、それでも、「会社員としてのキャリア」も同時に大事にしたかったんですよね。

     

    そのため僕の場合、「副業OKな会社」かつ「リモートワーク」など、自由な働き方ができる会社という軸で、転職活動を行いました。

     

    結果として、希望に合う企業に入社することができ、現在はそこで転職支援の仕事をしながら、個人で事業をするという働き方を実現できました。

     

    以上3つが理由ですが、一言で言うと、「前職だと実現できなかったことを実現するために転職をした」、これが、大企業から転職を決めた理由でした。

     

    転職活動に関して。大企業からの転職は有利だったか?

    結論、有利になりました。

     

    僕の場合、海外駐在を若く経験したこと、加えて英語ができたことがプラスになりましたが、それを差し引いても、大企業出身ということは有利に働いたと感じます。

  • 僕が新卒で入った大企業から転職した理由

    まずは、なぜ僕が新卒で入った大企業を辞めて転職しようと思ったか、その理由を挙げていきます。

     

    結論、理由は3つあります。

     

    理由1. 自分の市場価値やスキルが伸びていかないことに不安を覚えた

    大企業あるあるですが、大企業の場合、仕事の仕組みや分業化はほぼ整備されています。つまり、大企業の、特に一社員の場合、オペレーショナルな「仕組みの一部」にしか過ぎないんですよね。

     

    僕がいた会社は、会社の考え方も古い体質でして、新しいことにどんどんチャレンジすることは非常にしづらい環境でした。若いと裁量権も少なかったですし、上のポジションも詰まっていました。

     

    唯一、海外駐在をしていたときは、自由にいろいろ事業をすることができました。が、日本へ帰任後は、また同じような仕事に逆戻りしてしまったんですよね。

     

    「これ以上、この会社にいても、市場価値やスキルを高められる経験はできないな」

    「もっと早く、自分のためになる経験が積める環境があるのでは?」

     

    そう考え、よりチャレンジングに仕事ができる環境を求めて転職しました。これが一つ目の理由です。

     

    理由2. 自分の未来が見えてしまったから【そしてそれは、望んだ未来ではなかった】

    大手企業の場合、「自分の上司の姿が、将来の自分の姿」とはよく言います。最近は多少変わってきてはいますが、それでも大手企業の多くは「年功序列」が色濃く残っています。そのため、自分が30歳、40歳になったときの未来が、20代の早いうちから見えてしまったんですよね。

     

    僕の場合、その姿を想像したとき、自分の望んだ未来ではなかったです。ですから僕の場合、転職を決意するより割と早い段階から、転職エージェントには登録をしていました。転職エージェントに登録しながら、常に別の道も模索しながら行動していたんですよね。

     

    結果として、「やはりこの道の先に望んだ未来は無いな」と思い、新卒で入った大手企業から転職することを決意しました。一度きりの人生ですから、理想の未来を実現することを目指したということです。

     

    理由3. 他にもっとやりたいことができたから

    冒頭でも書きましたが、僕は現在、個人で事業をやっています。その事業を本格的にやりたいと思いながら、それでも、「会社員としてのキャリア」も同時に大事にしたかったんですよね。

     

    そのため僕の場合、「副業OKな会社」かつ「リモートワーク」など、自由な働き方ができる会社という軸で、転職活動を行いました。

     

    結果として、希望に合う企業に入社することができ、現在はそこで転職支援の仕事をしながら、個人で事業をするという働き方を実現できました。

     

    以上3つが理由ですが、一言で言うと、「前職だと実現できなかったことを実現するために転職をした」、これが、大企業から転職を決めた理由でした。

     

    転職活動に関して。大企業からの転職は有利だったか?

    結論、有利になりました。

     

    僕の場合、海外駐在を若く経験したこと、加えて英語ができたことがプラスになりましたが、それを差し引いても、大企業出身ということは有利に働いたと感じます。


大手企業から転職するメリット・デメリット

冒頭でも書きましたが、大企業から転職して満足する人もいれば、転職して後悔する人もいます。

 

なので、大企業から転職するメリット、デメリットも挙げていきます。

 

メリット1:今より良い条件の会社に行ける可能性がある

上記の通りで、メリットとしては、今より良い条件の会社に入れる可能性があることです。

 

いま、転職市場は全体的に売り手市場です。「売り手市場=働く人手不足」なので、企業としては、採用意欲がとても高いです。そのため、いまなら1ランク、2ランク上の企業に入社することは、比較的簡単になっているんですよね。

 

例えば僕の周囲だと、特に名もしれていない中小企業の商社から、大手自動車メーカーに転職に成功した人がいます。また、年収100万円UPで転職した人も割と多くいます。多い人だと、年収250万円UPで転職した方もいますね。

 

ちなみに僕自身も、転職して年収は上がりました。その上前述通り、リモートワークや副業もできるようになりました。

 

このように、転職をすることで、より良い条件を一気に手に入れることができることは、転職の大きなメリットですね。

 

メリット2:やりたいことができる可能性が高まる

新卒と違い、転職の場合は「部署」「職種」単位で募集していることが普通です。そのため、配属コントロールがしやすく、やりたいことが実現しやすいんですよね。

 

新卒の場合、「配属ガチャ」がありますよね。「企画をやりたくて入社したのに、営業に配属されてしまった」。そのようなことが、新卒の場合は特に起こり得ます。ですが転職の場合、配属ガチャが基本的にないので、やりたいことを実現できる可能性が高いです。

 

もちろん、入社して数年経てば、特に大手企業であれば人事異動がある可能性はあります。ですが、いまやりたいことがあるなら、それをすぐに実現できる可能性は高いですよ。

 

デメリット1:収入が下がる可能性があるベンチャーやスタートアップへの転職経験を活かせない転職(異業界・異職種など)

 

特に上記のような転職をする場合、収入が下がる可能性があります。

大手企業出身者の「失敗しない転職方法」とは

大企業からの転職の場合、転職サイトは使わず、「転職エージェント」の利用がおすすめです。
なぜかというと、転職エージェントの方が、良い求人に出会える確率が高いからです。

特に大企業や、ベンチャーの重要ポジションがそうですが、良い求人は一般公開されません。なぜなら、ほかの競合他社に、自社の動向がバレるからです。

僕自身、良い条件の求人紹介を受けたのは、転職エージェントからでした。

あなたも自分に合った転職エージェントを探してみてください。