ボブさんと行う対話会10月14日開催決定!!

対話会へのご参加、お待ちしております!!!

対話会は、読書会に参加していなかったかたでもご参加いただけます。お申込みいただいたかたは、9月30日(月)開催の交流会&対話会の問いづくりにご参加いただけます!

対話会についてはこちら

答えはいつも自分たちの中にある。

3.11直後から日本を訪れ、
各地で「対話の場づくり」に取り組んだ
社会変革ファシリテーターの
ボブ・スティルガーさん。

数々の物語から見えてきた、
ともに望む未来をつくるための考え方が書かれた
「未来が見えなくなったとき、
僕たちは何を語ればいいのだろう」を
オンラインで読み、対話して深める読書会。

今あえて、この本を読む意味とは?
私たちは、いま、何を語ればいいのだろう?

こんなあなたに参加してほしい。

  • 対話の場づくりに興味がある人

  • ボブ・スティルガーさんが大好きな人
  • 未来が見えなくなっている人
  • オンライン読書会に参加してみたい人

  • 東日本大震災や今の福島について語りたい人
  • コミュニティに関わるすべての人
  • 未来が見えなくなっている人
  • 未来が見えなくなっている人
著者プロフィール

Bob Stilger

ニュー・ストーリーズ共同代表、社会変革ファシリテーター。
1970年に早稲田大学に留学。
アメリカで地域開発の仕事に従事した後、CIIS大学院にて博士号取得。
2005~2009年ベルカナ研究所共同代表。
地域や組織にイノベーションをもたらす対話の場づくりのプロとして、北米、南アフリカ、ジンバブエ、ブラジル、インドなどで活動。
2011年の東日本大震災の発災後はたびたび来日し復興のための対話の場づくりに取り組んできた。

著書紹介

答えはいつも自分たちの中にある。

2011年の東日本大震災。混乱のさなかに日本を訪れ、人々とともに未来のための「対話」を始めた著者。いま何が必要なのか。何ができるのか。自分たちが本当に望むことは何なのか。問いと対話のプロセスを通して、ごく普通の人たちが、立ち上がり、ともに行動し始める。それは、それぞれの「幸せ」を問い直すことでもあった――。草の根の変革を支援してきたファシリテーターが、日本での物語と対話の手法を情熱をこめて綴る。望む未来を自分たちで創るための道標となる一冊。
読書会(全10回)に参加する!
※ボブさんと行う対話会含む
読書会(単発)に参加する!
※ボブさんと行う対話会は含みません

読書会プログラム

「未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう」は、プログラムのすべてをオンラインWeb会議システムZoomを使用して行います。
(1) 全10回のセッションを予定しています。(雑談ルームは回数に含んでいません)
(2) 7回のセッションで、本を読み、対話で気づきを深めます。
(3) 7回の各セッションでは参加者のなかで担当者を決め、まとめたものを発表します。
(4) 9回目のセッションで、福島ラーニングジャーニー(※)の過去参加者や関係者を招き、これまでのセッションの報告を行うとともに、ボブさんとともに行う対話のテーマをまとめます。
(5) オープンに参加者をお招きし、ボブさんとともにオンライン対話会を行います。

(※)福島ラーニングジャーニーとは?
福島ラーニングジャーニーは、福島の今をみて、聴いて、感じて、語りあい、福島から学び、自分の生き方に活かしていくことを目的としたもので、2015年から、毎年ボブ・スティルガーさんをファシリテーターに招いて、有志により開催しております。福島ラーニングジャーニー2019は、11月2日(土)~11月4日(祝)開催。今年も、社会変革ファシリテーターのボブ・スティルガーさんとともに福島の各地を訪れ、いろんな世代の方、いろんな立場の方のお話に耳を傾け、語り合います。

Step

7回のセッションで本を読み、深める

1.オリエンテーション
  「1.イントロダクション」
  「2.本書について」
2.「3.道を求めてー震災後の日本で僕が見たもの」
3.「4.共に未来を創るー東北で生まれた新たな物語」
4.「5.今、何が違うのかー個人の内側で起きた変化」
  「6.長き旅の始まりー石巻フューチャーセンターの挑戦」
  「7.新世界を創るーあらゆる場所で人々は立ち上がる」
5.「8.新しい未来を共に見つめてーコミュニティを導く物語の創り方」
6.「9.コミュニティを蘇らせるーフューチャーセッションの仕事」
7.「10.次は何か」

Step

交流会企画会議

・発表内容について
・交流会の内容について

Step

福島ラーニングジャーニー経験者との
内容発表交流会 

・発表
・交流
・ボブさんとの対話の問い作り

Step

ボブさんとともに行う対話会

※内容は参加者で決めます。

Step

7回のセッションで本を読み、深める

1.オリエンテーション
  「1.イントロダクション」
  「2.本書について」
2.「3.道を求めてー震災後の日本で僕が見たもの」
3.「4.共に未来を創るー東北で生まれた新たな物語」
4.「5.今、何が違うのかー個人の内側で起きた変化」
  「6.長き旅の始まりー石巻フューチャーセンターの挑戦」
  「7.新世界を創るーあらゆる場所で人々は立ち上がる」
5.「8.新しい未来を共に見つめてーコミュニティを導く物語の創り方」
6.「9.コミュニティを蘇らせるーフューチャーセッションの仕事」
7.「10.次は何か」

読書会スケジュール

Step①

7/22(月) 読書会&対話① 21:00~22:30

Step ①

7/29 (月) 読書会&対話② 21:00~22:30


8/5(月)   雑談ルーム(任意参加) 21:00~22:00

Step ①

8/12(月) 読書会&対話③ 21:00~22:30

Step ①

8/19(月) 読書会&対話④ 21:00~22:30


8/26  (月)   雑談ルーム(任意参加) 21:00~22:00

Step ①

9/2 (月) 読書会&対話⑤ 21:00~22:30

Step ①

9/9(月) 読書会&対話⑥ 21:00~22:30

Step ①

9/16 (月) 読書会&対話⑦ 21:00~22:30

Step ②

9/23 (月) 企画会議 21:00~22:30

Step ③

9/30 (月) 交流会 21:00~22:30

Step ④

10/7 (月)ごろ(日程未定)ボブさんと行う対話会

Step ①

7/29 (月) 読書会&対話② 21:00~22:30

説明会の記録動画の視聴をご希望の方へ

info@yozokobo.com まで、ご連絡を!

件名に「ボブ読書会説明会動画視聴希望」とお書きください

参 加 費 用

参加費用 全10回 25,000円(税込)※ボブさんと行う対話会参加費を含みます

      各回の単発参加:1回につき3,000円(税込)※ボブさんと行う対話会参加費は5,000円です

*なお「どうしても参加費用を全額一度に支払うのは難しい」「でも絶対に参加したい」という方はinfo@yozokobo.comまでご連絡ください。ご一緒に検討させていただけたらと思います。

【キャンセルポリシー】

参加費用をお支払い頂いた後のキャンセルに関しては、参加費用の一定割合をキャンセル料として差し引いて返金いたします。キャンセルが、開催日初日の 16日前まで:7月6日(土)までの場合は全額を、15日前から3日前まで:7月7日(日)から7月19日(金)までの場合は、正規料金の80%を、キャンセル料として差し引いた額を返金いたします。それ以降:7月20日(土)以降のキャンセルにつきましては、返金いたしかねます。単発参加については、各開催日の 6日前までは全額を返金いたしますが、それ以降のキャンセルにつきましては、返金いたしかねます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。また、返金の際の振込手数料は参加者の負担といたします。

【定員・最小催行人数】
読書会の定員は20名までとさせていただきます。最小催行人数は5名とさせていただきます。

読書会(全10回)に参加する!
※ボブさんと行う対話会含む
読書会(単発)に参加する!
※ボブさんと行う対話会は含みません

ボブさんと行う対話会だけに参加することも可能です!

ボブさんと行う対話会は、読書会に参加されていない方もご参加いただけます!!!

  「ボブさんと行う対話会」
   日時:2019年10月14日(月祝)朝8:00~9:30(延長の可能性があります)
   参加費:5000円(税込)
   場所:オンラインWeb会議室Zoom
   定員:30名(先着順)
   ※通訳あり。英語がわからなくても大丈夫です!

以下のお申込みフォームよりお申込みください。銀行振込またはクレジットカードにより、事前のお支払いをお願いいたします。キャンセルポリシーは以下をご覧ください。

  「福島ラーニングジャーニー参加者との交流会&ボブさんと行う対話会企画会議」
   対話会にお申込みのかたは、こちらの会に無料でご参加いただけます!
   日時:2019年9月30日(月)21:00~22:30

【キャンセルポリシー】

参加費用をお支払い頂いた後のキャンセルに関しては、参加費用の一定割合をキャンセル料として差し引いて返金いたします。キャンセルが、開催日の 7日前まで:10月7日(月)までの場合は全額を、6日前から前日まで:10月8日(火)から10月13日(日)までの場合は、正規料金の80%を、キャンセル料として差し引いた額を返金いたします。それ以降:当日のキャンセルにつきましては、返金いたしかねます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。また、返金の際の振込手数料は参加者の負担といたします。

運営メンバー紹介

山口千咲(サクサク)

読書会ファシリテーター、会議ファシリテーター、対話ファシリテーター

定期的にリアル会場で開催中の読書会「千葉アクティブブックダイアローグ(ABCD)」運営スタッフ。

つくば市民大学やコミュニティ・ファシリテーション研究所にて、コミュニティを育てるファシリテーションを学び、リアル会場での対話ファシリテーターを行なう。

2017年より与贈工房にてオンライン・ラーニング・ファシリテーションを学び、オンラインでの読書会を開催。現在も、月に数回のオンライン対話を行っている。

<過去に開催した読書会>

アクティブ・ブック・ダイアローグ形式にて(リアル会場)

・アーノルド・ミンデル『ディープ・デモクラシー: 〈葛藤解決〉への実践的ステップ』

連続対話形式にて(オンライン)

・中野民夫・堀公俊『対話する力―ファシリテーター23の問い』

・『プロセスワーク入門』『クリエイティブ・プロセスワーク』『自己変容から世界変容へ』(オンライン読書会合宿)

西野 靖江(すばる)

読書会ファリシテーター、会議ファシリテーター、対話ファシリテーター、ワークショップファシリテーター

2007年よりファシリテーションを学び始め、ワークショップのプログラム作り、開催を支援。

<過去に開催した読書会>

・オンライン読書会  「対話型組織開発」ファシリテーター

・オンライン連続対話形式にて、中野民夫・堀公俊『対話する力ーファシリテーター23の問い』

佐藤さわ(さわ)

「人は、好きなことだけをしていても生きていける」を証明するため、自らを社会変革実験台と名付けて活動中。与贈工房の運営母体である自己組織化する株式会社代表取締役。NPO法人セブン・ジェネレーションズ副代表理事。

<福島ラーニングジャーニーとのかかわり>
2015年 参加者
2016~2018年 実行委員会メンバー

西野 靖江(すばる)

読書会ファリシテーター、会議ファシリテーター、対話ファシリテーター、ワークショップファシリテーター

2007年よりファシリテーションを学び始め、ワークショップのプログラム作り、開催を支援。

<過去に開催した読書会>

・オンライン読書会  「対話型組織開発」ファシリテーター

・オンライン連続対話形式にて、中野民夫・堀公俊『対話する力ーファシリテーター23の問い』

福島ラーニングジャーニーへの参加割引特典について

読書会全10回にお申込みの方は、今年の福島ラーニングジャーニーに1万円引きで参加できます

福島ラーニングジャーニーは、福島の今をみて、聴いて、感じて、語りあい、福島から学び、
自分の生き方に活かしていくことを目的としたもので、
2015年から、毎年ボブ・スティルガーさんをファシリテーターに招いて、
有志により開催しております。
福島ラーニングジャーニー2019は、11月2日(土)~11月4日(祝)開催。
今年も、ボブ・スティルガーさんとともに福島の各地を訪れ、
いろんな世代の方、いろんな立場の方のお話に耳を傾け、語り合います。

福島ラーニングジャーニーについてはこちら

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「機械論から生命論へ、内面、学び、コミュニティ、コミュニケーション、働き方、社会のパラダイムシフト」などをテーマに、与贈工房やZoom革命が仕掛ける様々な試みをいち早くお届けします。

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主催:与贈工房(自己組織化する株式会社)https://yozokobo.com/company/
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