このブロックは画面サイズに応じてボタンの位置、大きさが変化する特殊なブロックです。PCサイズでは上部固定、タブレット、スマートフォンではナビゲーション部分が上部固定され、ボタン部分が画面最下部に固定されます。編集画面は実際の表示と異なります。プレビュー画面もしくは実際の公開ページでご確認ください。編集についてはヘルプ記事の「フローティングメニューブロックの編集」もご覧ください。

ウェルスダイナミクスガイダンス

自分に合ったタイプ×ステージで、波に乗る方法を教えてくれる【ウェルスダイナミクス】

このページでは「ウェルスダイナミクスとは?」という疑問から、
よい良いビジネスを展開していくためのウェルスダイナミクスをフル活用する方法までお伝えしていきます。

ウェルスダイナミクスとは?

ウェルスダイナミクスは、英語では「wealth dynamics」と表します。

このwealth dynamicsを直訳すると

wealth・・・富、豊かであること
dynamics・・・力学、原動力

ということになります。

公式的には「富の力学」と訳されていますが、では、「力学」とは何でしょうか?

力学とは、「物体に働く力のことを研究する学問」のことです。


つまり、ウェルスダイナミクスとは

人が豊かになっていくために必要な力(要素や原理・原則)を明確にしているツール

と言えます。

ウェルスダイナミクスが向いている人

ウェルスダイナミクスは、今よりももっと豊かになっていきたいと考えている全ての人に活用していただきたいのです。

逆に、「今のままで充分」と考えている人や、向上心のない人には向いていないかもしれません。

ウェルスダイナミクスのノウハウを活用することで得られるメリットはいくつもあるのですが、一番大きなメリットは、

個人やチームの勢いが増して、より大きな結果を生み出すことができる

ということです。
ただ、よく勘違いされてしまうのですが、ウェルスダイナミクスというものは、こういうものではありません。
  •  楽してお金持ちになる方法を教えてくれるもの
  •  集客や売上アップのための小手先のテクニック
  •  人を思いのままに操る方法
  •  占い、性格判断、適性検査
  •  集客や売上アップのための小手先のテクニック
ウェルスダイナミクスで伝えていくことは、あくまでも「人がより豊かになっていくための原理・原則」です。


一瞬でお金持ちになる方法を知りたい人には、向いていません。


ただし、ウェルスダイナミクスのノウハウを実践していくことで、豊かになるための「流れ」に乗ることができます。


つまりウェルスダイナミクスは、あなたが自分らしく豊かになるための「流れ」に乗ることができるツールなのです。

ウェルスダイナミクスは誰が、何のために作ったの?

ウェルスダイナミクスは、未来学者、社会起業家、そしてアジアを代表するビジネスコンサルタントとして活躍しているロジャー・J・ハミルトン(Roger James Hamilton)が考案したものです。


ロジャーは、ウェルスダイナミクスという理論を世界中に広めることで、起業家の成功を支援し、世界中から飢餓を失くす、という「ワールドワイドウェルス」のビジョンの実現に貢献しようとしています。
世の中を変えていくのは、政治家でも研究者でもありません。


それは、環境問題などに取り組む彼らが、どんな結果を出しているかを見るだけでもうかがえます。


それならば、彼らに頼ってはいけません。


誰が最も貢献しているのでしょうか?


ビル・ゲイツやウォーレン・バフェット、その他多くの起業家と呼ばれる個人ではないでしょうか。


彼らは稼ぎ出した溢れるリソースを社会貢献に回しています。
社会に貢献するには、まず自分自身を豊かさで溢れさせることが先決です。


それもできるだけ早く。


その目的を最も早く、最も抵抗なく実現できるのがウェルスダイナミクスだという信念のもとに、ロジャーや、ロジャーの思想に共感した仲間が、世界各地でこのウェルスダイナミクスという理論を広める活動をしています。


そして今では、世界中で10万人以上の起業家たちに活用されています。

ウェルスダイナミクスの特徴

ウェルスダイナミクスは、ロジャーが陰陽五行・ユングの分析心理学・春夏秋冬・易経など、東洋、西洋において古くから伝えられてきた理論や原理原則に基づいて考案しました。


ロジャーが考案したウェルスダイナミクスは、あなたの人生およびビジネスにおける方向性を明確にし、自信を与えてくれるものであり、富を築く基盤となるプロファイリングシステムが確立されています。


ウェルスダイナミクスは「個人やチームの勢いが増し、より大きな結果を生み出すことができる」ものだとお伝えしましたが、何故そう言い切れるかといえば、以下のような特徴があるからです。

  • ① 豊かになるための方程式が確立されている
  • ② 自分の中にある、すでに内在している価値を明確にすることができる
  • ③ 個人個人の性質(タイプ)と、ステージを明確にすることができる
  • ④ それぞれのタイプとステージに合わせた「取り組むべきこと」と「やるべきでないこと」が明確になっている

  • ⑤ より大きな富を生むためのチームの作り方が分かる
  • ⑥ ウェルスダイナミクス以外のツール、ノウハウと掛け合わせて使うことができる

  • ② 自分の中にある、すでに内在している価値を明確にすることができる
これらの特徴を、1つ1つ解説していきます。

豊かになるための方程式

考案者のロジャー・ハミルトンは、「富」という言葉についてこのように表現しています。

  • 富とは、あなたの所有するお金のことではありません。

    富とは、あなたが所有するお金を全て失ったときに残されるもののことです。
  • 富とは、あなたの所有するお金のことではありません。

    富とは、あなたが所有するお金を全て失ったときに残されるもののことです。

これを読むと「富=お金」ではない、ということは分かると思いますが、では、一体なんなのか?


ロジャーは、「お金」と「富」の違いをこのように解説しています。

  • お金とは、蝶のように気ままで移ろいやすいもの。

    捕まえたとしても、いつ逃げるか分かりません。

    一方、富とは、蝶を引き寄せる庭(=ガーデン)のことです。

    美しい庭園には蝶が自然に引き寄せられて集まってきます。

    一匹がどこかに行ってしまっても、次の蝶がやってきます。

    庭の手入れさえ欠かさなければ、
    蝶がいなくなってしまう不安に陥ることもありません。

    何らかの原因で蝶が突然いなくなってしまっても、再び蝶を引き寄せることができる、あなたの《ガーデン》こそが《富》そのものなのです。
  • お金とは、蝶のように気ままで移ろいやすいもの。

    捕まえたとしても、いつ逃げるか分かりません。

    一方、富とは、蝶を引き寄せる庭(=ガーデン)のことです。

    美しい庭園には蝶が自然に引き寄せられて集まってきます。

    一匹がどこかに行ってしまっても、次の蝶がやってきます。

    庭の手入れさえ欠かさなければ、
    蝶がいなくなってしまう不安に陥ることもありません。

    何らかの原因で蝶が突然いなくなってしまっても、再び蝶を引き寄せることができる、あなたの《ガーデン》こそが《富》そのものなのです。

なんとなく、おわかりいただけましたか?

富とは「あなた自身」のことであり、それをロジャーは《ガーデン》と表現しています。

つまり、あなた自身を磨いていくことがない限りは、豊かさは手に入れられない、ということです。

世の中にはたくさんの「チャンスらしき情報」が溢れています。

全てが偽物だとは言いませんが、豊かさや富とは、外からやってくるものではなく、あなたの内側から湧き出てくるものなのです。

色々なところで聞くかも知れませんが、
「豊かになるためには、器を大きくしなさい」と言われます。


もし、外部からのチャンスによって一時的にお金持ちになったとしても、あなた自身という器が小さければ、そのお金もあっという間にどこかに流れていってしまいます。


ウェルスダイナミクスでも、同じことを伝えています。


ロジャーは、以下のように富の方程式を定めています。

富の方程式

 富  =  価値 × レバレッジ 
( wealth=value × leverage )

より大きな富や豊かさを手に入れるためには、自分自身という価値に、外部の力(レバレッジ)を活用していく、というシンプルなものです。


ここで大切なのは、この自分自身の価値があまりないと、外部の力がいくら巨大であっても、大きな豊かさを得られることがないということです。


そして、不思議なことに、「本物の情報やチャンス」というものは、自分自身の価値を高めていった人の元へとやってきます。


反対に、自分自身の価値を高めることをせずに、チャンスばかりを追いかけている人は、偽物の情報ばかりをつかまされているようです。

自分の中にある、
すでに内在している価値を
明確にすることができる

「今まで色んなことを学んだり、経験してきたから、自分を磨くことはできているはずだけど、どうして何も状況は変わらないのだろう?」


という疑問があるとしたら、この項をしっかり読んで見てください。


ウェルスダイナミクスでは、何をどのように磨いていけばいいのか、明確な答えを示しています。


《あなた自身が富である》ということを伝えました。


そのあなた自身が身につけてきたものや知識、生まれ持ってきた才能や強みなど、既にあなたの中にあるもののことを、ウェルスダイナミクスでは《内的価値》といいます。



内的価値は、次の6つのフレームに分けて考えることができます。

6つの内的価値

①  情熱
②  才能
③  知識
④  人脈
⑤  人格
⑥  目的
この6つの内的価値を高めていくことで、あなたの富のレベルを上げていくことができます。


つまり、この6つの内的価値の総和こそが《ガーデン》なのです。


「引き寄せの法則」というものを聞いたことがありますか?


富を引き寄せるためには、願ったり思ったりするだけではダメです。


この6つの内的価値こそが、富を引き寄せる本当の鍵なのです。


この6つの内的価値は、バランスよく高めていく必要があります。


どれか1つだけが抜きんでていたとしても、それ以外の内的価値のレベルが低い場合、あなたのガーデンは美しいものとは言えず、蝶はやってきてくれません。

フローとは何か?

ウェルスダイナミクスでは、よく《フロー》という言葉が使われます。


フローとは「流れ」のことです。
例えば、川下にボートを下ろして、川上に向かおうとするのはとても困難ですよね。


でも逆に、川上にボートを下ろして川下に向かえば、抵抗が少なく、楽に進むことができます。



これと同じように、人には生まれついての性質があり、その性質ごとに、抵抗の少ない道のりと、困難な道のりがあります。


フローに乗っている時は、時間が短く感じます。


それは集中している証拠であり、物事に没頭できているということです。経験ありませんか?


反対に、フローに乗っていない時は、時間が長く感じ、あまり成果が出ません。


つまり、フローに乗る時間を多く生み出すことが、大きな結果を生み出すことにつながります。


ウェルスダイナミクスでは、あなたがフローに乗るためのノウハウも手に入れることができます。

お金の流れ

ところで、水の流れと同じように、お金というものも流れています。


あなたの元へと流れてきたお金は、やがて別の場所へと流れていってしまいます。


流れてくるお金の量より、あなたの元から離れていくお金の量の方が多い場合、当然にあなたはどんどん貧しくなります。
では、あなたの元へと流れてくるお金の量を増やすにはどうすれば良いのか?


その答えこそが、6つの内的価値のレベルを高めていくことなのです。


6つの内的価値である、「情熱」「才能」「知識」「人脈」「人格」「目的」という順番にも意味があります。
入り口は、「情熱」です。

情熱とは、分かりやすく言えば「好きなこと」あるいは「報酬がなかったとしてもやり続けたいこと」です。


その次が「才能」です。

才能とは、自然にできてしまうことです。

例えば、わたしの場合は、出会った人とすぐに信頼関係を築くことができてしまいますが、周りの方からはとても不思議がられます。

けれど、わたしは「普通、そういうものじゃないの?」と、当たり前のことだと思っていました。

「なんで、こんな簡単なことが、他の人はできないんだろう?」と思えることが、あなたの才能なのです。


才能の次は、「知識」です。

知識の他には、経験なども入ってきます。


その次が、「人脈」です。

人脈と聞くと、大物を知っているかどうか、などのように思いがちですが、ここでいう人脈とは、あなたが「お願いね」と言えば動いてくれる人のことです。


その次が、「人格」です。

ここで言う人格とは、他者からの評判のことです。


そして最後が、「目的」です。

最初の「情熱」があなた個人の目的だとしたら、ここで言う目的とは、社会的な目的のことです。

そして、富が溢れたときに貢献したいことです。


「順番にも意味がある」とお伝えしましたが、具体的に見ていきましょう。


例えばあなたが、野球が大好きで、プロ野球選手になりたいと考えていたとしましょう。

体も大きくて、運動神経も優れているとしたら、情熱も才能も十分にあります。

速い球を投げられるから、ピッチャーとして活躍したいと思っていますが、カーブの投げ方を知りません。

そもそも勉強嫌いなので、あまりルールにも詳しくありません。

これではプロ野球選手として活躍するのは難しそうですよね?

つまり、「知識」の部分でフローが止まってしまうのです。
「好きなことで仕事をしよう」というような考えは、正解でもあり、間違いでもあります。


好きなことでなければ、やり続けることは困難になりますので、入口としては「好きなこと」を考えるのは重要なのですが、それに対する「才能」「知識」「人脈」「人格」「目的」が備わっていなければ、大きな結果を生むことはできないのです。


同様に、「自分の才能さえ分かれば成功できる」「在り方が全て」「大きな志を持て」といった1つの要素だけを見ていく考え方を持っているとしたら、その考えを改めていく必要があります。


6つの内的価値をバランスよく高めていくことを、常に心がけていってください。

個人個人のタイプとステージ

今まで、あなたはたくさんのことを学んできたと思います。


それらはとても素晴らしいことだと思うのですが、中には問題となることもあります。


多くの学びで採用されている考え方の一つには、
「あなたはどこを目指しているの?」と問われ、目標を定めることを勧められます。


そのこと自体は何も悪いことではありませんし、ウェルスダイナミクスの中でも伝えていることです。


何が問題かと言えば、

「その目標にたどり着くためには、こういったことを知らなければいけない」
「こうしたことを身につけなければいけない」


と囁かれ、そのノウハウを学ぶために高額な費用を払い続けて、結局は何も変われていない人がいることです。
なぜ、このようなことが起こるかといえば、目的地が明確になっていたとしても、あなたが今、どこにいるのか、言いかえると、どのステージに立っているのかを分かっていないからです。


例えば、北海道に行こうとしても、あなたが東京にいる場合と福岡にいる場合では、ルートも違えばかかる時間や費用も異なります。


目的地にたどり着くためには、現在地を明らかにしなくてはいけません。

ウェルスダイナミクス4つのコンテンツ

ウェルスダイナミクスは、4つのコンテンツで構成されています。


「ウェルスダイナミクス 」
「ウェルスフィットネス」
「ウェルスネットワーク」
「ウェルススペクトル」



個人やチームに勢いをつけて、より大きな結果を生みだすためには、この4つのコンテンツ全てを活用していく必要があります。
まずは、代名詞ともなっている「ウェルスダイナミクス」

これは自分の性質を知り、無理なく成功する方向性を明らかにしてくれるプロファイルという考え方を身につけることができます。
次に、「ウェルスフィットネス」というものがあり、ここで6つの内的価値を中心に、どのようにして富の土台づくりをしていくべきかを明らかにしてくれます。
その価値にレバレッジをかけるための人脈のつくり方が分かる「ウェルスネットワーク」があります。
そして、自分が今どのステージに立っていて、上のステージに立つためには何をしていけばいいのかを示してくれるのが、「ウェルススペクトル」です。

あなたが
「取り組むべきこと」と
「やるべきではないこと」

ウェルスダイナミクスは、プロファイルの話が目立ってしまいますが、プロファイルを知ることは、富を築くための1つの要素でしかありません。

繰り返しお伝えしますが、
富 = 価値 × レバレッジ
なのです。


「価値」とは、6つの内的価値のことです。


6つの内的価値の1つである「才能」の部分が、プロファイルにあたります。


ですから、プロファイルが分かっただけでは、富を大きくすることは難しいのです。


ただ、ウェルスダイナミクスの優れている点は、プロファイルごとの強みや弱みが分かるだけではなく、そのプロファイルごとに抵抗なく進める方向性を明らかにして、取り組むべきこと、やるべきでないことを明確にしていることです。


単純に、「自分のことを知りたい」と考えている人には、ウェルスダイナミクス以外の性格診断や才能診断でも十分だと思います。


最初にもお伝えした通り、ウェルスダイナミクスは人が豊かになっていくために必要な力と、原理・原則を明らかにして、個人やチームに勢いをつけて大きな結果を生みだすためのツールです。


そのため、プロファイルごとの「取り組むべきこと」「やるべきでないこと」だけではなく、ステージごとの「取り組むべきこと」「やるべきでないこと」も知る必要があります。


このステージごとの「取り組むべきこと」「やるべきでないこと」を示しているのがウェルススペクトルなのです。

より大きな富を生むための
チームの作り方

富の方程式、もう覚えましたか?
富 = 価値 × レバレッジ
ですよね。


まずは自分の価値を高めていくことが重要なのですが、一人でできることには限界があります。


より大きなものを動かすためには、自分以外の力も必要になってきます。


また、自分の才能ではまかないきれない部分に関しては、その才能を持っている人に任せた方が効果的です。


それが「レバレッジ」です。


レバレッジは、「てこの原理」のことです。


つまりは、「自分以外の力の活用」ということですが、言い換えるならば、レバレッジとは「他人の価値」ということです。
では、あなたは、どのような人の力をお借りすればいいのでしょうか?


プロファイルを知ることで、自分の強みと共に、自分の弱みを知ることになります。


その「弱み」に関しては、あなた以外の人が、反対に「強み」として持っている場合があります。


例えばわたしの場合、人と簡単に信頼関係を築くことができるという反面、細かな分析をしたり、管理したり、新しいモノの発想をするようなことは苦手です。


そのため、新しいモノの発想を容易にできる人、分析や管理能力に優れた人と一緒にチームを組んでビジネスをしています。


このように、あなたの弱みを補完してくれるパートナーがいる場合は、ビジネスを軌道に乗せていくことが可能となります。


ただし、ここで注意点があります。


「あなたの弱みを補完してくれる」という要素だけでパートナーにしてしまっては大きな失敗をしてしまいます。


では、どのような視点が必要なのか?


ここを明確に示してくれるのが、「ウェルスネットワーク」なのです。

ウェルスダイナミクスは
万能ではない

わたしはウェルスダイナミクスと出会い、活用することで、ビジネスの展開の仕方が変わり、そして成果を大きく変えることができた一人です。


今はスタッフを2人採用して、主に企業の販売力強化のサポートを業務の中心にビジネスを展開していて、とても充実しています。


おそらく、ウェルスダイナミクスと出会わなければ、このような状況をつくりだすことは不可能だったと思います。


ですが、ウェルスダイナミクスは・・・
誤解を招くかもしれませんが、万能ではありません。


なぜなら、ウェルスダイナミクスは、人が豊かになっていくための原理・原則を知り、個人やチームに勢いをつけて、大きな結果を生みだすことができるツールですが、個別の細かいスキルまでは伝えていません


例えば、ウェルスネットワークでは、どのような人とつながっていけば良いのかを明確に示してくれますが、コミュニケーションスキルについては学ぶことはできません。


このように、ウェルスダイナミクスがあれば、他は何もいらない、というようには考えない方が良いと思います。


ですが、プロファイルごと、あるいはステージごとに「取り組むべきこと」を明らかにしてくれていますので、そのタイミングに合わせて、ウェルスダイナミクス以外のノウハウを学んだり、経験すべきことを取り入れていくことをお勧めします。


わたしもこれまで様々なことを学んできましたが、ウェルスダイナミクスという軸に絡めていくことで、より整理され、さらなる価値として提供できていることも、自分自身の学びになっていることも多々あります。


いくら良質なものであっても、それが学ぶタイミングであったり、あなたが取り組むべきことでないことであると、それが逆効果になってしまう場合もあります。


だからこそ、ウェルスダイナミクスで自分のタイプとステージを知り、上手に学んでいくことをお勧めします。


ウェルスダイナミクスは、他のどのノウハウともうまく掛け合わせて活用できるというのも大きな特徴のひとつであると言えます。


今まであなたが学んできた大好きなノウハウも是非有効に活用していきながら、ウェルスダイナミクスの考え方を取り入れていくと、より効果的になっていくでしょう。

ウェルスダイナミクスをさらに深める方法

ウェルスダイナミクスについて、どんなものかご理解いただけたでしょうか?


もっとウェルスダイナミクスのことを知りたいな、きちんと活用していきたいな、と思ったのなら、まずは4つのコンテンツ

  • 「ウェルスダイナミクス」
  • 「ウェルスフィットネス」
  • 「ウェルスネットワーク」
  • 「ウェルススペクトル」

を、1日かけて体系的に学ぶことのできる「ウェルスダイナミクス入門1日講座」を受講されることをおすすめします。


その名の通り、ウェルスダイナミクスを初めて取り入れていく人には最適な講座になっています。


入門講座の詳細を知りたい場合は、LINE@に登録して「入門講座」とメッセージをお送りください。個別にご案内いたします。
ウェルスダイナミクス
LINE@
LINE@では、このウェルスダイナミクスガイダンスでお伝えしたこと以外にも、有用な情報をご提供していきます。

興味がある方はお気軽にご登録ください(いつでも解除可能です)
おわりに

ここまで真剣に読んでいただいて、ありがとうございます。


わたしは現在、ウェルスダイナミクスのシニア・プラクティショナー(認定資格者)として活動していますが、本業は企業様の販売力強化の支援をしている会社の経営者です。


COME ALIVEは「一人一人が真価を発揮できるイキイキとした社会」を目指して活動していますが、そのためには、自分の価値に気づき、その価値を元に社会に大きく貢献することができる人を一人でも多く輩出する必要があると思い、ウェルスダイナミクスを広める活動をしています。


もし、もっとウェルスダイナミクスのことや活用方法を知りたい、ビジネスを飛躍させたい、起業することを目指している、などとお考えでしたら、LINE@にご登録ください。


ビジネスに役立つ情報はもちろんのこと、このページでお伝えしきれていない、「ウェルスダイナミクスのプロファイル」「ウェルスフィットネス」「ウェルスネットワーク」「ウェルススペクトル」の詳細についても、お伝えしていきます。


あなたの最高の人生とビジネスライフに、わたしたちも貢献いたします。

ウェルスダイナミクスシニアプラクティショナー
COME ALIVE代表
鈴木健司