女性キャリア推進機構×レジリエ研究所
「ママのためのストレス対応力講座」
2020年9月17日(木)10:00~12:00 オンライン開催

わが子の将来を守るために、
いますぐ身につけたい「ストレス対応力」

学校、仕事、ママ友、子育て、夫婦関係、情報社会、どこにいってもストレスはつきもの。
そう割り切りたいものの、ママは子どもの分まで何倍にもストレスと向き合わなくてはいけません。

特に今は、私たちが子どもの頃とは比べものにならないほど多くのストレス要因があります。
新型コロナウイルスが子どもたちに与えた影響も大きいですよね。

赤ちゃんのうちは、ストレスからママが守ってあげられました。
でも子ども自身の社会が拡がってくると、自分で解決しなければならない場面も増えていきます。
わが子が自分で不安やストレスに対応できる力を育ててあげることも、ママの大切な役目ですね。

だけど自分が不安やストレスとの上手な付き合い方をちゃんとできているかなんて、分からない。。
なのにどうやって教えたらいいの??

ママはついつい凹みがち!こんなストレスはありませんか?

家事育児に追われてやりたいことが何一つできてないことにイライラ。でもその家事育児すらもちゃんとできているか自信がない。
仕事でミスしてしまい、上司に怒られてしまった。帰宅後も引きずってしまい、家族との時間を心から楽しめない自分がいる。
子どものためを思い、毎日頑張ってきた歯磨き。そのかいもなく、虫歯になってしまいショック。歯磨きのたびにため息が出てしまう。
ついつい子どもを叱りすぎてしまい反省モード。「ママなんて嫌い!」と泣かれて落ち込む。心に余裕がない自分が嫌になる。
他の子に比べてできないことが多いことにイライラ。比べちゃいけないと分かっているけど、どうしたらいいのかわからない!
ママ友との付き合い。断りたい時もあるけれど子どものことを考えると断れない。あーひとりの時間が欲しい。
幼稚園の役員決めの時の、気まずい空気に耐え切れず、無理して引き受けてしまった。
二言目には「すみません」となぜか謝ってばかりいるなぁと感じる。
ついつい子どもを叱りすぎてしまい反省モード。「ママなんて嫌い!」と泣かれて落ち込む。心に余裕がない自分が嫌になる。
もしママ自身が、少しでもストレスを減らしたいと思っているなら、
まずはご自身のストレスとの付き合い方を見つめ直してみませんか?
ママのストレス対応力がアップすると、それを身近で見ている子どもの力もアップします。
そしてさらに、ママが自信を持って子どもに伝えていくことができるようになります。
そうなることでストレスを原因としたさまざまな問題から、
大切なわが子を守ってあげることができます。

子どもの将来を思うすべてのママを応援!!

女性キャリア推進機構×レジリエ研究所の
子どもにも使える!
ママが自分の強みを知ってストレスに対応できる力がつく講座
子どもを思うすべてのママが抱える不安や悩み、ストレスを軽くすることで、
ママが安心して社会で活躍できる道を進めるようお手伝いがしたい。
そんな想いから、この講座が誕生しました。

ストレス対応力を養うための実践的な方法を学び、
日常生活に落とし込んでいくことをゴールとしています。

<講座内容>
1.ストレスとは
2.対応力(レジリエンス)とは
①自分の軸
②しなやかな思考
③対応力
④人とのつながり
⑤セルフコントロール
⑥ライフスタイル
3.まとめ
特徴
1
ストレス対応力診断で自分の強みを知る
この講座の最大の特徴は、ストレス対応力診断を行うこと。
受講前に診断を受けていただき、ストレスに対する力の現状分析を科学的に行います。
まず基準を知り、自分の強みを理解して伸ばす方法を知ることが、ストレス対応力を上げるには最も効果的です。
特徴
ストレス対応力研究のスペシャリストが直接指導
講師は、臨床心理士でレジリエ研究所主任研究員の宮澤有里先生。
⽇本航空(株)、⼤⼿幼児教育研究所勤務を経て、コンサルタントとして乳幼児期〜中年期、⾼年齢者まで幅広い世代へ発達⼼理のアドバイスをされていらっしゃり、まさに私たち子育て世代が抱える悩みの専門家であり、発達心理のプロフェッショナルでいらっしゃいます。
レジリエ研究所は、日本およびアジアにおける「働く人のメンタルヘルス、レジリエンス研究」の先駆的役割を担う機関です。レジリエンスとは、ストレス対応力のことです。
特徴
ママに寄り添った分かりやすい内容で満足度100%
東京都板橋区のママコミュニティ「マムスマイル」がママの社会復帰を支援するために立ち上げ、ママ向けに様々な講座を提供している女性キャリア推進機構の依頼にお応えいただき、もともと企業の従業員向けの研修として行われてきた同講座を、女性キャリア推進機構限定で子育て世代向けにカスタマイズしていただきました。講座満足度がとても高く、これまで参加して下さったママのアンケートは、宮澤先生への感謝と大絶賛のメッセージで埋め尽くされています。
特徴
ストレス対応力研究のスペシャリストが直接指導
講師は、臨床心理士でレジリエ研究所主任研究員の宮澤有里先生。
⽇本航空(株)、⼤⼿幼児教育研究所勤務を経て、コンサルタントとして乳幼児期〜中年期、⾼年齢者まで幅広い世代へ発達⼼理のアドバイスをされていらっしゃり、まさに私たち子育て世代が抱える悩みの専門家であり、発達心理のプロフェッショナルでいらっしゃいます。
レジリエ研究所は、日本およびアジアにおける「働く人のメンタルヘルス、レジリエンス研究」の先駆的役割を担う機関です。レジリエンスとは、ストレス対応力のことです。

\受講された皆さんからこんな感想を頂いています!/

・自分の大切にしていることを明確にし、優先していくことでストレスを減らしていけると学んだことが一番の収穫でした。家族の価値観も今一度確認してみたいと思います。

・私のメンタルが子どもにダイレクトに伝わってしまうこと。知ってはいたし、緊張や不安は見せていないつもりではいたけど、改めて母が大きな影響を持っていることが理解できました。

・レジリエンスにも人によって強みと弱みが異なり、強みに着目し、強みを伸ばしていくことで困難を乗り越えられやすくなることを知り、子育てにも共通するなと思いました。

・自分の大切な人や大切にしてるもの、考え方の再認識ができました。適度なストレスで生産性が上がることやストレスと上手に付き合う大切さを学ぶことができました。

・自分自身だけでなく、同居の家族が感じるストレスについても客観的に考えられるようになりました。

この講座を受講すると、こんな効果が得られます!
ママとしてスムーズな社会復帰準備ができる!
・ブランクがあることや初めての仕事でも不安にならず、前向きに取り組む姿勢が評価され、信頼されるスタッフになれる。
・子どもの急病で休まなければならない時も、落ち着いて対処ができ、翌日も気持ちよく出社できる。
・思い込みから解放され、それまで難しく思っていた家庭と仕事の両立も、すんなりできるようになる。
・思い込みから解放され、それまで難しく思っていた家庭と仕事の両立も、すんなりできるようになる。
日々のさまざまなイライラが減って笑顔が増える!
・自分が大切にしていることが再確認でき、人と意見が違うことがストレスではなくなる。
・人のマイナス面ではなくプラスの面がよく見えるようになって、人間関係がスムーズになる。
・やることの優先順位がつけられるようになり、できていなかったことができるようになるため、達成感を感じることが増える。
・やることの優先順位がつけられるようになり、できていなかったことができるようになるため、達成感を感じることが増える。
子どものストレス対応力も育てることができる!
子どもがストレスを感じている時に適切な声掛けができ、子どもに安心と自信を持ってもらえる。
子どもがストレスを起因とする病気に罹ることを予防できる。
子どもが将来迷い悩んだ時に、自らの力で最善の道を選ぶことができる。
子どもが将来迷い悩んだ時に、自らの力で最善の道を選ぶことができる。

子どもにも使える!ママが自分の強みを知ってストレスに対応できる力がつく講座(診断付き)

日時:2020年9月17日(木) 10:00〜12:00
会場:オンライン会議システムZoom
参加費 4,500円
(内訳:受講料 3,400円 診断料 1,100円)

講師紹介

  • レジリエ研究所 宮澤 有里 (みやざわ ゆり)
  • レジリエ研究所 主任研究員

    日本航空株式会社、大手幼児教育研究所勤務を経て、コンサルタントとして、乳幼児~中年期、高年齢者まで幅広い世代へ発達心理のアドバイスを行う。

    行動科学研究を専門とし、労働者・家族を中心としてあらゆる年代を対象として、心理検査やコーチングを提供している。

    レジリエンス研究を実践に活かす必要性が、様々な分野で求められている現状により、最近は、学生や育児女性に対してもレジリエンスコーチングを展開している。

    公認心理師・臨床心理士。

    ▼レジリエ研究所とは

    日本におけるEAP(従業員支援プログラム)の先駆者であり、国内初のCEAP(国際EAP協会認定EAPコンサルタント)として、カウンセリングの国際基準に精通している市川 佳居(いちかわ かおる)氏が設立し、科学的に実証されたレジリエンスの先駆的役割を果たしている研究機関です。
    市川氏は、国際EAP協会 日本支部理事長、アジア太平洋地域EAP円卓会議・日本産業精神保健学会・日本ストレス学会などにおいて役員を務めていらっしゃいます。

    URL: http://resilielab.org/

  • レジリエ研究所 主任研究員

    日本航空株式会社、大手幼児教育研究所勤務を経て、コンサルタントとして、乳幼児~中年期、高年齢者まで幅広い世代へ発達心理のアドバイスを行う。

    行動科学研究を専門とし、労働者・家族を中心としてあらゆる年代を対象として、心理検査やコーチングを提供している。

    レジリエンス研究を実践に活かす必要性が、様々な分野で求められている現状により、最近は、学生や育児女性に対してもレジリエンスコーチングを展開している。

    公認心理師・臨床心理士。

    ▼レジリエ研究所とは

    日本におけるEAP(従業員支援プログラム)の先駆者であり、国内初のCEAP(国際EAP協会認定EAPコンサルタント)として、カウンセリングの国際基準に精通している市川 佳居(いちかわ かおる)氏が設立し、科学的に実証されたレジリエンスの先駆的役割を果たしている研究機関です。
    市川氏は、国際EAP協会 日本支部理事長、アジア太平洋地域EAP円卓会議・日本産業精神保健学会・日本ストレス学会などにおいて役員を務めていらっしゃいます。

    URL: http://resilielab.org/

ファシリテーター紹介

  • 女性キャリア推進機構 坂東 愛子(ばんどう あいこ)
  • 一般社団法人女性キャリア推進機構代表理事

    産後社会から離れた不安や孤独感、初めての育児で自信を失くしていた時、ママが社会と繋がれる場所が必要だと気付く。2016年に板橋区でママコミュニティMamSmileを発足し、ママが再び社会と繋がるためのお茶会や講座、イベントなどを定期的に開催。

    2017年からは板橋区協賛の地域情報誌「イタバシーナ」を地域のママ達だけの手で制作する活動を開始。2018年には保育園フォレスタ志村三丁目を開園。

    MamSmileの活動を通じ出会ってきたママ達の多くから「再び社会に出て働きたいけれど、なかなか一歩踏み出せない」という声を耳にする。
    そこで2019年、ママが直面する悩みを解決し、社会復帰へ向けて実践的かつ継続的な支援を行うための場として、一般社団法人女性キャリア推進機構を設立した。

  • 一般社団法人女性キャリア推進機構代表理事

    産後社会から離れた不安や孤独感、初めての育児で自信を失くしていた時、ママが社会と繋がれる場所が必要だと気付く。2016年に板橋区でママコミュニティMamSmileを発足し、ママが再び社会と繋がるためのお茶会や講座、イベントなどを定期的に開催。

    2017年からは板橋区協賛の地域情報誌「イタバシーナ」を地域のママ達だけの手で制作する活動を開始。2018年には保育園フォレスタ志村三丁目を開園。

    MamSmileの活動を通じ出会ってきたママ達の多くから「再び社会に出て働きたいけれど、なかなか一歩踏み出せない」という声を耳にする。
    そこで2019年、ママが直面する悩みを解決し、社会復帰へ向けて実践的かつ継続的な支援を行うための場として、一般社団法人女性キャリア推進機構を設立した。

わが子が将来迷い苦しむことのないように。
これからより一層必要となるストレス対応力

世界に目を向けてみると、2008年のリーマンショック以来、
欧米では多くの企業が従業員にレジリエンス講座
(ストレス対応力=世界ではレジリエンスと呼ばれています)
を提供し、病気にならずに不況を乗り越え、仕事上の変化を受け入れ、
新しいことに挑戦する柔軟性を育成しようとしてきました。

コロナショック真っ只中のいま、ストレス対応力はパパにも当然必要不可欠です。
講座冒頭でご紹介しているダーウィンの言葉は、
変化への対応力が生きていくうえで最も大切な力の一つであることを物語っています。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」

不安やストレスは親から子へ伝わってしまうもの。

ママだけでなくご家族で知って頂きたい内容です。
ぜひご夫婦でシェアし、お互いの価値観の共有やお子さんの将来について、
話し合うきっかけにしてみてはいかがでしょうか。