どこに頼む?給湯器交換業者おすすめランキング【2022年比較】

ガス給湯器の利用世帯は約9割(※)にのぼるだけにご家庭でお使いの給湯器が突然故障して使えなくなった場合、どこの業者に交換や修理を頼めば良いのかお困りの方も多いのではないでしょうか。

ガス会社や給湯器のメーカー、代理店などさまざまな選択肢がありますが、アフターサービスの内容な料金体系が異なるため、業者を慎重に選ぶ必要が出てきます。

そこで、今回の記事では給湯器の交換・買い換えの業者の選び方、おすすめの業者を複数社ピックアップしましたので、ぜひ今後の参考にして下さい。

給湯機器について 環境省より

給湯器の交換はどこに頼む?各業者のメリット・デメリット

(高いけど安心)ガス会社やリフォーム会社、給湯器メーカー
給湯器の交換・修理・買い換えについて、ガス会社やリフォーム専門の会社、給湯器メーカーに依頼するケースも多いです。

家電量販店・ホームセンター・ネットの給湯器販売業者と比較すると、費用はやや割高になりますが、お互いに顔が見える相手なので信頼関係が得られるという点では安心です。

日頃からお付き合いのあるガス会社やリフォーム会社なら、電話1本ですぐに駆け付けてくれます。
(ポイントが付くかも?)家電量販店、ホームセンター
給湯器の交換に対応できる家電量販店やホームセンターも全国各地に増えています。

家電量販店やホームセンターに給湯器の交換を依頼する場合、お店独自のポイントが貯まる特典もあります。また、そのお店ですでに貯まったポイントがあれば、支払いの際にポイントを使える場合もあります。
(安い!)ネットの給湯器販売業者
今やショッピングだけではなく、給湯器の交換が必要になった時にも、インターネットで検索して業者をすぐに探せるようになりました。

ネットの給湯器販売業者とは、給湯器の販売から修理・交換などの工事を専門とする業者のことを指し、インターネットから24時間いつでもお問い合わせや依頼が可能です。

基本的にインターネット上での連絡のやりとりが中心で人件費がカットされているため、費用が安くなるのが大きなメリットです。

給湯器交換・買い替え業者の選び方

給湯器の交換や買い換えの際には、良質な業者を慎重に選ぶ必要があります。

そこで、給湯器の交換・買い換えの際に、良質な業者を見極めるために5つの重要ポイントをまとめてみました。
費用が妥当か
給湯器の交換や買い換えで、もっとも気になるのが費用です。

費用が妥当かどうか見極めるには、複数の業者で料金体系について比較しておくことをおすすめします。給湯器のメーカーや機種によっても、料金に格差が生じる場合があります。

中には、給湯器交換の際に不当な高額費用を請求する悪質な業者が潜んでいる可能性もありますので、引っかからないように注意しましょう。

逆に、「格安費用で給湯器を交換します」といった触れ込みで、宣伝する業者もいるので要注意です。格安費用を謳い文句にする業者や、しつこく勧誘する業者には最大限の警戒をもって対応すべきです。
在庫はあるのか
給湯器交換を依頼する際に、業者がどのメーカーを取り扱っているのか、必要としている給湯器の在庫がすぐに確保できるのかが重要ポイントとなります。

給湯器は毎日の生活に必要不可欠なので、交換を依頼した時に在庫が切れていて、数字妻待たされるようでは困ります。

取扱い可能なメーカーや在庫が十分に確保できている業者を選んでおくと、待たされる心配もなくて安心です。
実績や施工力に問題はないか
給湯器交換の業者を選ぶ際には、これまでにどの程度のガス給湯器販売や交換・修理の実績があるのか、情報リサーチしておくと良いでしょう。

インターネットで業者を探す場合は、公式サイトを閲覧して販売実績や、修理・交換などの施工実績を確認しておくことをおすすめします。

施工実績について、文章と写真が一緒に掲載されているかどうか確認しましょう。施工事例が多ければ多いほど信頼性が高く、技術力もしっかりしています。
実績や施工力に問題はないか
給湯器交換の業者を選ぶ際には、これまでにどの程度のガス給湯器販売や交換・修理の実績があるのか、情報リサーチしておくと良いでしょう。

インターネットで業者を探す場合は、公式サイトを閲覧して販売実績や、修理・交換などの施工実績を確認しておくことをおすすめします。

施工実績について、文章と写真が一緒に掲載されているかどうか確認しましょう。施工事例が多ければ多いほど信頼性が高く、技術力もしっかりしています。
アフターフォロー、保証はあるか
業者に給湯器を交換してもらったらそれで終わりではありません。むしろ交換作業が完了した後が、業者とのお付き合いの始まりとなります。

給湯器は毎日使うものであり、長期間使用するので、交換してもらってから短期間で故障するようでは困ります。

給湯器は10年保証となっているケースが多いですが、交換作業を依頼する際には必ず保証期間について確認しましょう。

万が一、保証期間内に給湯器が急に故障した場合や再度交換が必要となった場合に、無料で修理や交換に応じてもらえるかどうか、念のため要確認です。

中には、保証期間中の修理や交換は無料でも、点検費用が有料となる場合がありますので、保証内容について把握しておく必要があります。

保証とアフターフォローがしっかりした業者を慎重に選びましょう。
すぐに対応してもらえるか
昨日までは正常に動作していたのに、今日になって突然故障して使えなくなった、というケースもけっして珍しいことではありません。

急ぎの時に速やかに対応してもらえる業者を選んでおくと安心です。

中には、平日の夕方以降や土・日・祝日にも、すぐに駆け付けてくれる業者もいます。緊急時にも軽いフットワークで、スピード感を持って対応できる業者を選びましょう。

給湯器交換業者おすすめランキング!(マンション・戸建て対応)

キンライサー

給湯器の施工実績が豊富で信頼性の高い業者をお探しなら、迷わずキンライザーを選ぶと良いでしょう。キンライザーでは年間施工3万件以上、トータル15万件以上の確かな実績があります。

キンライサーでは、ガス給湯器の他にエコキュート・太陽光・蓄電池なども取り扱ってるいので、これらの製品について起こり事があれば、トータルサポートしてもらえるのも魅力です。給湯器の販売や交換作業を通じて「この国を”沸かす”挑戦をはじめる」それが、キンライサーのモットーです。

交換費用:給湯器の本体費用と工事費用 (要見積もり)
取扱メーカー:ノーリツ・リンナイなど
対応エリア:北海道(札幌)・関東 (東京・横浜・神奈川・埼玉・千葉)・関西 (大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)・中部 (愛知・岐阜)・九州 (福岡)
保証期間:10年間 (保証対象は工事費用と製品)
対応時間:見積もり24受付は24時間対応

給湯器駆けつけ隊

給湯器駆けつけ隊では、その名の通り給湯器に関する困り事があれば軽いフットワークで迅速に対応することをモットーとしています。

修理・交換など給湯器にまつわる緊急のトラブルが発生した場合は、24時間365日、軽いフットワークで迅速に対応しています。

修理・交換作業では最短30分で駆け付ける体制が整っており、2021年実施のインターネット調査によると、給湯器交換顧客満足度・スピード対応満足度・価格満足度の3部門において、堂々のトップの座を獲得しました。

交換費用:要見積もり
取扱メーカー:ノーリツ・リンナイ・パロマなど
対応エリア:関東・東海・関西・中国・四国・九州
(北海道・東北エリアは非対応)
保証期間:製品・工事は10年間
対応時間:24時間365日体制

くらしのマーケット

くらしのマーケットは、わたしたちの身近な暮らしに密着した業者検索・仲介サイトとして根強い人気があります。

公式サイト上から、給湯器交換の業者の検索から、費用相場や口コミの比較も簡単にできます。

良さそうな業者が見つかったら、公式サイト上からオンラインでの予約も簡単にできます。

正直屋

正直屋は、北海道から九州まで全国各地100店舗以上を展開中で、着実に営業エリアを拡大してきました。給湯器の設置・交換工事専門店として施工実績は10万件以上、長年の確かな実績と信頼が強みです。

数多い給湯器交換業者の中から正直屋が選ばれる理由は、地域最安にチャレンジし続けていて最大82%OFF、全国各地に拠点があるので最短30分で即日対応が可能です。

基本的に見積もり提示後の追加費用が発生しない方針なので、初めての方も安心して依頼できます。ガスコンロやレンジフードの取扱いもあるので、まとめて修理や交換を依頼することも可能です。

交換費用:要見積もり
取扱メーカー:ノーリツ・パロマ・リンナイなど
対応エリア:北海道・東北・関東・関西・中国・四国・九州
※一部の県を除く
保証期間:最長10年間
対応時間:土日祝日も営業・フリーコールで24時間受付・年中無休

交換できるくん

交換できるくんの公式サイトは開設21年以上、給湯器からガスコンロ・IHヒーター・エコキュート・トイレ・ウォシュレットなど、日々の暮らしの中に必要不可欠な製品が幅広く網羅されています。

中には「ネットショップで給湯器の交換を依頼するのが不安」という方もいますが、運営企業は21年以上の運営実績のある東京証券所東証グロース上場企業、保証もしっかりしているので安全・安心です。

交換・修理の対象となる給湯器の写真をお手持ちの携帯から送信すれば、最短当日に見積もりが提示されます。ネットショップならではの利便性と迅速さで、お問い合わせ・見積もり・交換工事までスピード対応を実現できるのが強みです。

交換費用:73,420円(税込) ~
取扱メーカー:ノーリツ・パロマなど
対応エリア:北海道・東北・関東・関西・東海・中国・九州
※各エリアの一部の都道府県
保証期間:工事保証5年間 (オプションで最大10年間の修理保証)
対応時間:ネット見積もりは24時間対応
※フリーダイヤル電話受付時間は9時~18時 (土日祝日も営業)

生活堂

見積もりから交換工事までネットでスムーズに完結させたい方は、生活道の公式サイトにアクセスすると良いでしょう。

生活堂はサイト開設17年以上、工事件数はトータルで100万件以上の確かな実績があります。給湯器以外には、トイレ・水回り、エアコンなどの空調機器、エクステリア工事まで幅広く網羅しているので、いざという時にも安心です。

セットで工事の申し込みを行うと、便利でお得なクーポンの利用も可能、通常料金より安くなる特典も用意されています。

交換費用:要見積もり
取扱メーカー:ノーリツ・リンナイ・パロマなど
対応エリア:東北・北陸・関東・関西・東海・中国・四国・九州
※一部の県は対応エリア外
※サービス内容によって対応エリアが異なる
保証期間:無料3年間保証あり (オプションで5年・8年・10年のいずれかを任意に選択)
対応時間:公式サイトより24時間受付

イースマイル

「給湯器トラブルのイースマイル」では24時間365日対応、緊急時のトラブルにも修理交換作業は最短45分で迅速に駆け付ける体制です。

シンプルな明瞭会計をモットーとしており、キャンセル料や深夜早朝割増・見積もり・出張は0円です。

交換費用:38,500円(税込) ~ +製品代金
取扱メーカー:ノーリツ・リンナイ・パロマなど
対応エリア:北海道・東北・北陸・信越・関東・東海・関西・中国・四国・九州・沖縄
保証期間:無料保証期間あり
対応時間:24時間受付

湯ドクター

アフターサービスが充実した給湯器交換業者をお探しなら、迷わず湯ドクターの公式サイトにアクセスすると良いでしょう。

湯ドクターでは製品保証はメーカー7年間、工事保証は10年間となっています。給湯器を交換した後に、万が一、急に故障した場合は、湯ドクターに連絡をしても、メーカーに直接修理を頼んでも保証対象となります。

大手調査機関のゼネラルリサーチで、スタッフ対応満足度・給湯器価格満足度・信頼できるガス機器設置会社、この3項目において亜年連続3冠を獲得しました。

交換費用:要見積もり
取扱メーカー:ノーリツ・リンナイ・パーパス・バロマ
対応エリア:全国各地に80箇所の営業拠点あり
保証期間:メーカー保証7年・工事保証10年
対応時間:24時間365日体制で受付

水猿

水猿 (WATWE RESCUE) では、リンナイ・ノーリツ・パロマなど人気の高いメーカーの給湯器が最大76%OFF、「給湯器価格は安く、工事品質は高く」という方針を貫いています。

出張料・見積もりは0円、最短で即日施工にも軽いフットワークで対応できるのが強みです。急な依頼で現金を用意出来ない場合は、ローン支払いやクレジットカード決済にも対応可能です。

水猿では、日本マーケティングリサーチ機構のサイトのサービス満足度調査において、安心価格・給湯器の施工品質・スピード対応スピード解決の3部門で堂々のトップの座を獲得しました。

交換費用:85,000円(税込) ~
取扱メーカー:ノーリツ・リンナイ・
対応エリア:北海道・関東・東海・関西
保証期間:工事保証は10年間
製品保証は3年・5年・8年・10年のいずれかを任意で選択
対応時間:受付時間は8時~23時・年中無休

ガスペック

ガスペックは創業32年以上、「格安・最速・技術力」を強みとしている給湯器交換業者です。急に給湯器が故障した場合や、緊急トラブルが発生した場合でも24時間受付・年中無休、最短即日・翌日の交換作業に駆け付けてくれるので安心です。

給湯器施工実績は年間で約6000台、長年の実績とノウハウを携え、施工品質には自信があります。各メーカーから給湯器を大量に仕入れることで製品の料金を安く抑えることができます。

見積もりや施工に関する相談・お問い合わせは、フリーダイヤルやチャットで対応可能です。チャットで相談する場合は9時~18時30分まで、フリーダイヤルなら24時間対応です。

交換費用:177,001円(税込) ~
取扱メーカー:リンナイ・ノーリツ・パーパス・パロマ
対応エリア:北海道・関東・東海・関西・四国・中国・九州
保証期間:無料保証1年間~7年間 (有料で7年・8年・10年の保証期間あり)
※メーカー・機種によって無料保証期間が異なる
対応時間:24時間受付・年中無休

ほっとハウス

「ほっとハウスの給湯器専門店」の公式サイトは開設11周年、年間で約7000県の工事実績があります。

不定期にECOキャンペーンや給湯器交換キャンペーンを実施していて、通常よりもお得な価格となっているので、公式サイトをチェックしておくと良いでしょう。

お使いの給湯器が急に故障して使えなくなったなど、緊急トラブルが発生した場合は、即イヤルに電話すると良いでしょう。コールセンターの受付ではなく、給湯器専門のスタッフが直接対応し、最短で即日工事が可能です。

ほっとハウスでは、各メーカー給湯器の在庫を確保しています。特殊な給湯器をお使いの場合や、すぐに交換工事ができない場合は給湯器のレンタルも可能です。

交換費用:62,143円(税込) ~
取扱メーカー:リンナイ・ノーリツ・パーパス・パロマ
対応エリア:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県
保証期間:製品工事10年保証・緊急駆け付けサービス無料
対応時間:フリーダイヤル 10時~18時 WEB(メールフォーム) 24時間受付

給湯器ドットコム

「安心セレクト給湯器ドットコム」では、「工事なし・製品の配送のみ」を希望する馬合、全国各地に送料無料で発送しています。

給湯器ドットコムで、給湯器の交換工事を依頼する場合、工事保証として10年間の無料保証、製品保証は5年または10年のいずれかを任意で選択できます。保証期間中の修理作業は何度でもOK、修理代金の負担もありません。交換・修理工事ではメーカー施工の基準に従い、丁寧で高品質な施工力が強みです。

交換費用:要見積もり
取扱メーカー:ノーリツ・パーパス・パロマ・リンナイ
対応エリア:北海道・東北・北陸・関東・東海・関西・中国・九州
保証期間:製品保証は5年または10年いずれかを任意で選択
工事保証は10年間無料保証期間
対応時間:フリーダイヤル受付は9時~17時30分
メールフォームのお問い合わせは24時間365日対応

住設ドットコム

住設ドットコムは、大阪府岸和田市の永野設備工業株式会社が運営するサイトです。給湯器をはじめとするガス機器や電気製品の交換・設置事業を通じて「笑顔あふれる住設.com・安全な暮らしの提供」をモットーとしています。

給湯器専門の業者として20年以上の実績と知見を持ち、スピード感を持って高品質な施工力には定評があります。

住設ドットコムでは、給湯器とガスコンロ、または給湯器とトイレ、給湯器と洗面化粧台のセット工事で通常料金から割引される特典など、お得な「同時キャンペーン」を実施しています。

交換費用:32,780円(税込) ~
※基本工事・廃棄処分・諸経費・製品代・工事保証すべて込み
取扱メーカー:リンナイ・ノーリツ・パロマ・パーパス
対応エリア:北海道・東北・関西・関東・東海・中国・四国・九州
保証期間:3年間保証(無料)・10年間保証
対応時間:緊急電話サポートは24時間365日体制

クラシアン

「くらし安心 クラシアン (CRACIAN) 」では、パロマからリンナイ・パーパス・CORONA (コロナ)・ノーリツ・CHOFE (チョーフ) まで主要メーカーの給湯器を幅広く取り扱っています。

各メーカーから直接仕入れを行う体制であるため、製品代と工事費用を極力安く抑えることができます。

クラシアンでは「安くて早くて安心」をモットーに、高品質な施工を強みとしており、豊富な施工実績があります。

電話相談・見積もり・出張点検は無料、フリーダイヤルでの受付は24時間365日対応、給湯器の緊急トラブルにも軽いフットワークで専門のスタッフが駆け付けます。

交換費用:要見積もり
取扱メーカー:パロマ・リンナイ・パーパス・CHOFU (チョーフ)・ノーリツ・CORONA (コロナ)
対応エリア:全国47都道府県対応可能
保証期間:メーカー保証期間終了後の安心延長保証あり
対応時間:24時間365日受付 (フリーダイヤル・メールフォーム・公式サイト上のチャット)

カインズ

カインズは、埼玉県本庄市のカインズ株式会社が運営するサイトで、創業30年以上の確かな実績と信頼があります。

給湯器の交換作業から水回り・ガスコンロ、外壁塗装・リフォーム・ハウスクリーニングなど、事業領域が幅広く、暮らしの中のさまざまな困り事をスムーズに解決できるのが強みです。

給湯器の交換・取付の実績も豊富で、ガス給湯器からエコキュートへの交換や、石油給湯器からガス給湯器への交換まで幅広く網羅しています。

交換費用:72,800円(税込) ~
取扱メーカー:ノーリツ・リンナイなど
対応エリア:北陸・関東・東海・関西・中国・九州
保証期間:メーカー保証開始日から最大10年間
※保証期間中は何度でも修理可能・修理上限金額逓減なし・修理代無料
対応時間:フリーダイヤルは9時~18時 (日曜日は定休日)
お問い合わせフォームは24時間対応

トラブルの元?給湯器交換の悪質業者に注意!

給湯器交換や買い換え専門の業者は、すべて良い業者であるとは断言できません。残念ながら、中には悪質な業者も潜んでいるのが現状です。

家の新築やリフォームと同様に、給湯器を取り扱う業者にも悪質な業者がいることは否定できないので要注意です。

給湯器の交換や買い換えでよくありがちなトラブルの事例を下記の通り挙げておきます。

施工内容が雑で、給湯器を交換した後になってすぐに使えなくなるケースもあります。給湯器はガスに関わる製品であり、電気製品の一種でもあります。

給湯器を取り扱うには、液化腋窩石油ガス設備士・電気工事士二種などの国家資格や簡易内管施工士などの資格取得者でなければなりません。日曜大工やDIYといった軽い感覚でできる業務ではありません。

もう1点よくありがちな事例を挙げておくと、高額な工事費用の請求です。

「給湯器の交換工事の前に見積もりを出してもらったから大丈夫」だと安心してはいけません。

見積書の内訳には「工事一式」と書かれているだけで、交換工事が終わった後になって、追加料金を請求する悪質な手口も少なくありません。

見積書は「工事一式」といったあいまいな内容ではなく、部品の取り替え費用や施工費用など、内訳を細かく記入してもらうように事前に依頼しておくのが基本です。

トラブル例:ガス給湯器の設置契約に関する紛争

給湯器の交換・買い替えのサインとは?(時期、タイミングの目安)

こんな故障のサインが出た!

使用期間や耐用年数に関係なく、突然、給湯器に不具合が生じるケースもごく稀にあります。よくありがちな故障例として、給湯器の本体から変な音が聞こえる、お湯が出なくなった、お湯の温度が高くなったり低くなったりして安定しないといった症状が出ることがあります。

給湯器の本体に大きな傷がついてガス漏れになったり、給湯器本体の一部が腐食したことが原因で、不具合が生じるケースもあります。

給湯器を使っていたら不完全燃焼してガスのニオイがしたり、使用中に煙が立ち込めるなど、異常な事態が発生した場合は、給湯器の使用を速やかに中止しましょう。

また、給湯器に異変が生じた際に、リモコンなどにエラーコードが表示されることがあります。一口にエラーコードとはいっても、メーカーや機種によって表示番号や内容についてさまざまな違いがあります。

「点火不良」「水位設定不良」など、エラーコードの故障表示の種類が多いので、故障内容について必ず確認しましょう。

10年以上など耐用年数を超えている

給湯器の耐用年数・平均寿命は、メーカーや機種によっても微妙な違いがありますが、一般的には10年から15年程度とも言われています。

ご家庭で使用中の給湯器が10年を超えた場合、品質状態について入念にチェックしておくことをおすすめします。

耐用年数を超えていても、とくに使用状態に何も異常がなければ良いですが、いつまでもそのまま放置していれば良いというものではありません。

メーカーでは一定期間が過ぎると給湯器のモデルチェンジを行うため、部品の交換ができなくなる場合もあります。

そのため、10年以上など耐用年数を超えた場合は、できるだけ早めに交換や買い換えについて検討しましょう。

給湯器の交換・買い替えによくある疑問まとめ

給湯器の交換は自分でできる?

「日曜大工やDIYが趣味なので、給湯器の交換作業くらいなら自分でも出来そう」と軽く考える人もいるようです。

しかし、給湯器はガス機器の一種ですから、知識や技術、資格のない人が勝手に取り扱うことはできません。素人が行うと、ガス漏れや水漏れなどのトラブルを引き起こすリスクが高いです。

給湯器を交換して正常に使える状態にするには、本体をガス管に繋ぐ作業が必須となります。そのため、専門の資格を取得した人が取り替え作業をしなければなりません。

給湯器の交換作業を自分ですると、事故に繋がる危険性もあり、周囲の人にも迷惑をかけてしまうことにもなるので、絶対にやめましょう。

給湯器と電気温水器、エコキュートの違いは?

電気温水器・エコキュート・給湯器は、いずれも「熱いお湯を出す」という点では共通していますが、よく似ているようで実はそれぞれ異なる特徴があります。

エコキュートは、その名の通りエコ対策にこだわった製品であり、二酸化炭素を活用してヒートポンプを設置して、空気中に含まれる熱の力で水を温めます。給湯器とは違って、ガスを使うことはありません。

一方、電気温水器は細長い冷蔵庫のような形状をしたタイプのものが多く、エコキュートのようにポンプの役割をするヒートポンプの装置はなく、本体のみでお湯を作り出すことができます。暖気温水器のタンクの中にヒーターが設置されていて、そこから熱を発してお湯になるというメカニズムです。

給湯器でお湯を発生させるには、ガスの力と電力が必要となります。ガスを発生させることによって配管に熱を加え、その中に水が通っていくことによって、お湯が作り出される仕組みです。

給湯器を交換する際は同じメーカーが無難?

「給湯器を交換する際は、これまで使っていたメーカーと同じメーカーのものを選んだ方が無難」という見方もあります。

給湯器交換の業者により、取扱い可能なメーカーにもそれぞれ違いがありますので、従来品と異なるメーカーの製品を希望する場合は、事前に確認しておくと良いでしょう。

同じメーカーの給湯器の交換を希望する場合、これまで使っていたものと同じタイプのものであれば、交換作業がスムーズです。

ただし、従来の給湯器がバージョンアップして製品仕様に違いが出てくる場合もあります。その場合は、使用方法や使用上の注意点について、業者に確認しておきましょう。

リモコンはそのまま?それとも一緒に交換するべき?

給湯器を交換する際に、リモコンはそのままで良いのか、それとも給湯器と一緒に交換してもらうべきか迷うこともあるでしょう。

別のメーカーの給湯機器に取り替える場合や、これまで使っていた機種と異なる機種の給湯器に交換する場合は、リモコンも新しく取り替える必要があります。

従来品と同じ製品に交換してもらう場合は、交換作業の際に念のため業者に尋ねて確認しておくと良いでしょう。

リモコンが古くなると使いづらくなってしまいます。万が一、リモコンが故障した場合は給湯器のみで稼働させることができないので要注意です。