任意団体 わらうすがた
わらうすがたは、未来を一緒につくっていく子どもたちを笑顔にしたい。
子どもたちをわらうすがたにします!
そしてそれは、子どもたちを支える学校・親・先生・団体の力になります。

第2回カンボジア教員体育講習プロジェクト

前回に引き続き2回目を開催します。より多くの先生が受けれる様に、2箇所で開催します!
講習会を行を行う、トロピアンプレイグランドにベンチ建設プロジェクトも平行して実行中!

大満足!
学校・孤児院・遺産を巡る
カンボジア8日間

諸事情で中止となりました。

カンボジア 教員体育講習会


シュムリアップトロピアンプレイ高校グランド

8月25、26日にシュムリアップのトロピアンプレイ村周辺の11校の先生方に集まって頂きました。日本の学生と現地の学校を管理しているNGOと一緒に日本の体育を実際に行いました。
練習を重ね、先生同士で話合いを行い実りあるプロジェクトになったと思います。

来年も引き続き行って行きたいと思っています。

教員体育講習会動画

カンボジア教員 運動講習プロジェックト

2018年8月25日26日 カンボジア シュムリアップで
教員対象に運動講習会を開きます!
去年8月に共同でプロジェクトを行うNPO法人が大きなグランドを作りました。でもこのグランドで避けたいのは単なるサッカーグランドになることです。他、陸上競技や他のボール競技を楽しんでもらいたい!という願いがあります。そこで、私たちは教員を対象に運動講習会を開きます。
近い将来はグランドで毎日いろんな競技が行われていることを信じて。

大学生と社会人が協力して計画を考えています。



共同パートナー
NPO法人 ASAP (アジアの子どもたちの就学を支援する会)

助成
スポーツフォロートゥモロー

ひろしま国際センター 草の根助成金


https://youtu.be/QrDECF8i050

運動会プロジェクトについて

2018年2月22日
カンボジアのリエンボン小学校で運動会を開催しました。
カンボジアには、体育や運動会といった文化がありません。
私たちはこの運動会を通じて、
子どもたちに笑顔になってもらえました。
今後も運動会を通じて、
子どもたちが学校を好きになるきっかけを
提供したいと考えています。
任意団体 わらうすがた

【理念】

子どもたちをわらうすがたにする

【目的】

体育教育を通じて子どもたちを笑顔にして心を育む

体育教育の運動を通じて

①協力をする

②成功体験を積む

という2つの経験を提供します。他者と分かり合い、自分の成長を実感することによって、心を育み他者を思いやる向上心を芽生える機会をつくることを目標としています。


カンボジアでは、日本人の小学校建設ブームによって建てられた小学校がたくさんあります。建てた当初は日本人による管理で機能していた学校も、気づいたら日本人がいなくなって現地の人だけになり建物だけが残る、そんな状況もあります。


私たちは、カンボジアの学校で運動会をします。
これが自分たちにできる持続可能な支援のはじめの一歩だと考えています。
運動会プロジェクトを支援する
おかげさまでクラウドファンディングが成功しました!

よくあるご質問

どうして運動会をやろうと思ったのですか?
カンボジアには体育という文化がなく、勉強しか学校でやることはありません。
しかし、自分の小学生の頃を振り返ると、私が仲間と絆を深めたのは、体育や運動会でした。
勉強嫌いでも体育だけは好きということもあるように、学校の別の側面を提供できるのが運動会だと考えました。
また、運動会を通じて自己効力感(I can do it!)を感じてもらいたいと思っています。
言葉を超えて笑い合えるのがスポーツの良さだと感じています。
活動の持続可能性はありますか?
正直、運動会を開催するのは初めてです。
初めてやってみることで分かることがたくさんあると思います。
団体の活動の方向性が変化することもあると思います。

一つ確実に言えることは、
子どもたちを笑顔にして、すてきな世界を創っていきたいという想い
これだけは、ブレずに活動を続けていきます。

また、大学生だからできる支援では意味がないというのは
この団体の共通の考えです。
時代の流れや状況に適応しつつ、軸を持って歩んでいきたいと考えています。

今後広げて行きたい活動

日本の教育現場に立つ教員に途上国、貧困層と言われる国や地域の学校を感じて欲しい。
またカンボジアの教室と日本の教室を国際通信などで繋げてたい!

離れていても学びたいと言う事は同じ。カンボジアの子と日本の子どもが共に切削拓磨していく未来にしたい

今後広げて行きたい活動

日本の教育現場に立つ教員に途上国、貧困層と言われる国や地域の学校を感じて欲しい。
またカンボジアの教室と日本の教室を国際通信などで繋げてたい!

離れていても学びたいと言う事は同じ。カンボジアの子と日本の子どもが共に切削拓磨していく未来にしたい

わらうすがたの活動

子どもたちを笑顔にするために
運動会を開催します。
現在クラウドファンディング実施中。
こちらをご覧ください
カンボジアのお母さんの
就労の力になります。
金銭的自立を目指します。
ネットショッピング https://shop.asap-cambodia.org/about
カンボジアの教員養成学校で、
日本の体育教育を伝えます。
教員育成のお手伝いをします。
スタディツアーを開催します!
カンボジアの教員養成学校で、
日本の体育教育を伝えます。
教員育成のお手伝いをします。

カンボジアの教育の現状は?

私たちは、未来をつくる子どもたちに対する学校教育こそ発展途上国に発展をもたらし、世界平和につながると考えています。
カンボジアの子どもたち
カンボジアの子どもたち
基本データ
小学校の就学率は約69%、中学校は約17%となっています。
1970年代後半のポルポトの独裁政治により、教育システムが崩壊。
現在も各国の支援を受け、復興している最中です。
小学校の問題点
・教室や教師の絶対数が不足しており、午前/午後の二部制授業が実施されている
・学習内容はいわゆる主要科目だけで、体育・音楽・美術といった科目は行われていない
・算数などの授業が行われているが、暗記重視で論理的に体系だった教育が行われていない
・教育が必要という認識がない親も多くいる
などがあります。
小学校の問題点
・教室や教師の絶対数が不足しており、午前/午後の二部制授業が実施されている
・学習内容はいわゆる主要科目だけで、体育・音楽・美術といった科目は行われていない
・算数などの授業が行われているが、暗記重視で論理的に体系だった教育が行われていない
・教育が必要という認識がない親も多くいる
などがあります。

代表紹介

代表  菅原亮太

東京国際大学人間社会学部卒。
広島大学大学院国際開発研究所所属。

小学校の頃から発展途上国の子ども達と走り回る事が夢でした。
そんな夢を追いかけ何度も途上国へ渡航。
すると家がない。物乞い。栄養失調といったの貧困が生活がありました。
そんな貧困層の子ども達は誰でも、
学びたい!褒められたい!楽しみたい!と思っています。

生まれた環境は変えられないけど、その今瞬間は変えられる。
と思い、活動を始めました。
頑張っている子ども達、家族、村、全体を応援したい!
キラキラとした笑顔を増やしたいです。
そのために活動します。

わらうすがたを立ち上げた経緯

カンボジアに渡航した際、日本人の男性の方と出会いました。
彼は、カンボジアのある村の復興を一から築いてきました。

その村こそリエンボンであり、私たちが運動会を開催する場所です。

彼の村や子ども達にかける思いはすごかった。
何か彼の村や子ども達の笑顔を増やす機会を与えたいと思い、「わらうすがた」を立ち上げました。

同じように頑張っている村や団体が多くあります。
そのような人たちを手伝える団体になっていきたいとも考えています。

副代表  六笠 祐美

広島大学 教育学部 初等コース4年 在学中

以前の私は、東南アジアに対して、危険や貧困といったマイナスのイメージを抱いていました。

でも、実際に現地を訪れてみて、違う側面をたくさん見ることができました。


とっても明るくてフレンドリーな現地の方々。

力強く生きている子どもたち。

現地で自分の夢を追い続けている日本人の方。

東南アジアで出会った人々の姿から、本当に多くのことを学びました。

そして、この出会いがきっかけで、自分の夢が広がりました。


その恩返しがしたい!

という思いで、わらうすがたの活動に取り組んでいます。

教育学部で学んできたことを生かして、

現地の方々や子どもたちに笑顔を広げられるような活動を展開していきたいです。