トップ企業の経営者たちの共通点

アップルのCEOを務めたスティーブ・ジョブズや、ツイッターの創業者のエヴァン・ウィリアムズ、世界最大のヘッジファンドの1つであるブリッジウォーター・アソシエイツのCEOを務めるレイ・ダリオといった世界のトップ企業の経営者たちに共通することがあります。

それは、瞑想を実践していることです。

彼らトップエリートたちはマインドフルネスとして注目を集める瞑想の科学的な効用とともに、今の時代に見直すべき瞑想的な思考を体現しています。

 

【なぜ瞑想なのか?】

なぜ世界のトップエリートたちは、瞑想を実践するのか。その背景にあるのは「マインドフルネス」というものの世界的な流行が背景にあります。実はマインドフルネスは、最近現れてきた言葉ではなく遠くいにしえから瞑想において発動する状態を指しています。それは、「いまここ」にあるという状態なのです。

自分の内面で起こっていることに気づき、それを客観的に見つめなおすことで心のコンディションを調え、より自制心や創造性を発揮しやすい状態を作る。それがまさに瞑想と言えます。

2008年のリーマン・ショックに直面し、多くの欧米人たちが、実践主義や勤労主義という考え方では、これからの経済や社会は立ち行かないことを自覚しました。そこで、西洋とは違う思想や価値観を求めるという意味で、マインドフルネスの状態(いまここ)、瞑想に注目が集まっているのです。

 

【瞑想はEQを構成する要素を高める】

また、かつては社会的成功のために最も重要視されていたのは知能指数(IQ)でした。しかし、このIQ、人間の成功にあまり貢献されていないことが研究によって明らかになっています。

そこに心理学者のダニエル・ゴールドマン教授が新しい概念を提唱したのが、心の知能指数である「EQ」です。性格や共感する能力こそが社会的成功のためには重要であることを説いたのです。しかも、IQはどんなに頑張っても10歳には決まってしまい、それ以後はあまり変わりません。一方、EQは年齢に関係なくトレーニングにより向 上させることができるのです。

2005年にGoogleがマインドフルネスの概念を取り入れたSIY(Search Inside Yourself)という能力開発プログラムを導入しています。

それは自己意識・自己制御・モチベーション・共感・コミュニケーションという5つ着目した「心と思考力」を強化するプログラムですが、実はこの5つ、いずれもEQを構成しています。そして、この5要素を高める上で瞑想が有効だということが知られるようになり、ビジネスリーダーたちがこぞって実践するようになったのです。

はるか昔より東洋に源流を持つ瞑想は自分を調えるトレーニングであり、マインドフルネスへと導いていきます。世界のトップエリートたちは瞑想を実践し、心のコンディションを向上させることで、仕事や生活の質を高めているのです。

【瞑想のメリット】

1

集中力アップ!

瞑想には集中力をアップさせる効果があります。

ワシントン大学の調査によって、瞑想は生産性を向上させ、集中力をアップさせる効果があると実証されました。

2

記憶力アップ!

瞑想は集中力をアップさせる効果があるだけではなく、記憶力の向上にも効果があります。

たとえ、短時間の瞑想であっても、習慣的に瞑想を繰り返すことによって、意識を集中させやすくなり、記憶力も向上するのです。

3

ストレス軽減

瞑想をすることによって、脳の中でアルファ波が出て、ストレスが軽減されます。

アルファ波というのは、わたしたちがリラックスしている時に出される脳波のことです。瞑想にはそのアルファ波を出す効果があり、ストレスの軽減に繋がります。

4

熟睡できるようになる

瞑想には自律神経を整える効果があるため、不眠症予防になります。

汗が出たり、心臓を動かしたり、そういった私たちが意識しないでも勝手に動いている神経が自律神経です。自律神経は自らの意志でコントロールができないため、自律神経の乱れはイライラや不眠症など、様々な弊害をもたらします。

瞑想には自律神経を整える役割もあり、私たちが夜ぐっすり眠る手助けをしてくれます。毎日疲れて家に帰ってくるものの、布団に入っても眠れない不眠 症。そういった症状がある経営者やビジネスマンはとりわけ瞑想の実践が重要となってきます。

5

イライラがなくなる

瞑想には自律神経を整える効果があるため、不眠症同様、イライラ予防にもなります。

なぜか、ちょっとしたことでもイライラしてしまうことってありませんか?それって、自律神経の乱れが原因かもしれません。自律神経が乱れると、ちょっとした物音や、ちょっとした誰かの発言にもイライラするようになってしまいます。

瞑想をすることによって、自律神経を正常な状態にし、不眠症同様イライラも抑えることができるようになります。

6

頭の中をリセットできる。

瞑想をすることによって、色々な思考でグチャグチャになっている頭のなかを整理することができます。

瞑想をすると、頭の中を一度空っぽにすることができます。一度空にしてしまえば、あとから、整理しながらタスクを詰め込むことができるので、効率的にタスク処理をすることに繋がります。

7

クリエイティブになれる

瞑想はクリエイティブな発想をする手助けをしてくれます。

  クリエイティブな発想が必要とされる経営者で瞑想を習慣にしている人は数多くいます。特にAppleのスティーブ・ジョブズは、禅や瞑想などのスピリチュアルな世界に傾倒していました。彼が無駄を極限までに取り除いたデザインで創りだしたiphoneやipod,ipadは、瞑想によって生みだされた産物といっても過言ではないかもしれません。

1

集中力アップ!

瞑想には集中力をアップさせる効果があります。

ワシントン大学の調査によって、瞑想は生産性を向上させ、集中力をアップさせる効果があると実証されました。

【経営×瞑想】

既に見てきたように瞑想を実践することによって、思考(マインド)を落ち着け、自分の心(ハート)を感じていくことができます。ハートは全ての創造の源です。

さまざまな雑念をゴミ箱に捨て去ることによって、クリアな意識状態となり高次元に集中力の高まった状態が手に入っていきます。

まさしく瞑想の効果は絶大です。

クリアな意識状態になれば、クオリティーの高い人生を生産的に生きられることはいうまでもありません。

瞑想を実践することは、企業や社会、さらには自分の人生のクオリティーを高 めることに極めて効果的だといえます。

何度も強調しているように、世界の優秀な経営者やトップ・アスリート、アーティストの多くは瞑想を重視しています。

しかし、自己流で瞑想を実践することはかなり困難な道だということを多くの方が体験としてお持ちではないでしょうか?

深い精神世界にコミットするがゆえに、まずは瞑想に精通した専門家に相談していただきたいと思っています。

株式会社 笑い総研では、精神と現実を統合する独自の経営コンサルティングに瞑想的アプローチを組み合わせた、経営者向けの瞑想指導やカウンセリング、法人様向けの企業研修を実施しています。 創造性の探求をもとめる経営者様や社員の皆さまのストレスケアが気になる法人担当者様は、どうかお気軽にご相談ください。

瞑想は、脳科学や感情面での効果なども実証され、ハーバード大学をはじめアメリカの有名大学院や、世界のグローバル企業でも導入されています。

自己管理の有力なメソッドであることは間違いないので、正しい理論や実践方法を学び、いかに自分の人生に効果的に取り入れていくかが重要です。

より良い社会生活を実現するために、私たち株式会社笑い総研ともに瞑想の世界に足を踏み入れてみませんか。

経営者様の瞑想のご相談や企業研修は、株式会社笑い総研へ

 

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株式会社 笑い総研

大久保 信克 プロフィール

㈱笑い総研 代表取締役
Laughter Yoga International University認定 ラフターヨガマスタートレーナー
国際GIBBERISH学会 代表

「人のしあわせを考えた時、必ず笑顔がある」と、学生時代に笑いの研究をスタート。
社会人経験の中で、笑いが悲しみを癒し、人生に喜びや感動を与えることを実感。
人々の可能性を豊かに輝かせるきっかけとして、笑いを追求する。