ワノクニの空き家活用サービス

空き家は地域にとって貴重な資源です。これまで空き家になっていた所に人が住んだり、新しい事業が始まったり。空き家を地域の未来のためにワノクニと一緒に活用してみませんか?

空き家活用を相談してみる

ワノクニの空き家活用までの流れ

1.物件をお借りする

オーナー様の希望や悩み、条件などをお聞きし、貸す側と借りる側がお互いに良い方法を、ワノクニが一緒に考えます。
例えば、集落との関わりをちゃんとする人に住んでほしいといった要望についてもしっかりとお聞きします。

写真はワノクニ主催で入居者と地域の人との交流会を開催したものです。

2.物件を整える

空き家に家財が残っている、床が抜けているので修繕しないといけない。
そういった場合も大丈夫!
お借りした後に、ワノクニで基本的な修繕や清掃の対応も可能です。

3.物件を貸し出す

ワノクニでは、ただ空き家に人が住むだけでは活用だとは思っていません。
移住者が地域で事業を行ったり、そういった地域に活力を生み出す方々に貸し出します。


空き家活用事例紹介

TeSIO

地域と繋がるシェアハウス

『TeSIO(てしお)』は、そこで生活する人が地域の人々に手塩にかけて育ててもらえる場になるようにと願いを込めています。

大江ノ郷自然牧場様や鳥取銀行様などいろんな方の協力で実現したシェアハウスです。大江ノ郷自然牧場様の社員さんが住むことになりました。
八頭の企業に就職することで、地域に移住してくる若者と地域を繋ぐことを目指しています。

Before                                                

After                                                 

BASE8823

田園風景に現れる素敵なゲストハウス。 空き家だった場所が生まれ変わり、全国からさまざまな人が訪れています。八頭に新しい価値が誕生した背景には若者たちの挑戦があります。

ワノクニが株式会社トリクミ様に転貸。(株)トリクミ様が、ライダー向けゲストハウスとして経営されています。 BASE8823はワノクニとして手掛けた最初の転貸物件です。そして、トリクミ様では新たにゲストハウスを始めようというタイミングでした。 お互いの挑戦の実現に協力し合っています。そして、地域で若者がより挑戦しやすい仕組みづくりをしようという想いを共にしています。

BASE8823はこちら

空き家になっていた所に人が住んだり、
新しい事業が始まったりと新しい動きが始まっています。
空き家を地域の未来のためにワノクニと
一緒に活用してみませんか?