「バイリンガル教育歴15年」
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「書道」


遊びと学びの舎


一時的な海外滞在における
バイリンガル教育成功の秘訣は

「母国語が充実していること」


母国語が十分に育つことで
第2言語を無理なく
習得することが来ますよ🎵

日本語教室を始めた
きっかけ

現地幼稚園に通うお子さんたちのお母様方から、
こんなお悩みをよく聞いていました。


「現地の幼稚園に馴染めない」
「子供が登園したがらない」
「日本語にフランス語(他言語)が混じる」
「最近、子供の日本語が少しおかしい」
「日本の友達と遊ぶことがめっきり減ってしまった」
「帰国したら遅れるのではないかと心配」


あらゆる体験を!と現地幼稚園に通うことで素晴らしい経験をつむ子供達。
その一方で、日本語が1日6時間(週30時間以上)の差が出ることで日本語の発達が遅れてしまうことも事実です。




これらのお悩みは
バイリンガルの環境に置かれると誰でも抱える問題です。


 

4−6歳という「言葉の発達」や「自立心が育つ」この時期は、
大人の想像をはるかに超えた可能性を持っています。




一方で、
1日の多くを過ごす幼稚園で「母国語で話せない」というストレスは、
子供の心の成長にも大きく関わっています。

 


そんな中で子供たちが日本語で自由にやりとりし
遊びを通して「日本の文化や教養を身に付ける」ことは、


子供たちにとっても、自分を思う存分表現できるとてもワクワクする時間なのです。



この教室では


「遊びを通じて」日本の文化を体験していきます。

折り紙遊び
空き箱を使った工作
体を使った自由な発想
お歌あそび
手歌遊び
紙芝居
お歌
季節の行事 など

それらは私たち大人が昔、自然と身に付け遊んでいたものばかりです。

ヨーロッパ特有の自由な雰囲気もありながら、子供たちは、のびのびと自分らしさを発揮していきます。



五感をフルに使い
遊びから学ぶ


小学校まであまり触れる機会のない書道も、体験していきます。

止め
はね
はらい

日本の字の最大の特徴を、筆の動きを使って「体」で覚えます。

文字の練習を通して、「『お勉強をやらされる』のではなく、好きだから、楽しいから、もっとやりたい!」そんなお子さんたちの「やる気」を引き出します。

墨の匂い、墨のすり方、半紙の感触…
五感もフルに使いながら、

決して背伸びしすぎず、
お一人ずつの成長のスピードに合わせて、
文字に触れる機会を作っています。

全身で色を楽しむ


普段家ではできないことも挑戦していきます。


手に絵の具をたくさんつけて 「自分の世界」を表現する。


子供たちの心はとても自由です。
お子さんたちの発想の素晴らしさには、いつも感動させられます。


「先生みてー!と誇らしげに作品を見せてくれる姿は、とても自信に溢れています!

大切にしていること

成長と個性を大切にしています。


子供は自由にのびのびと!


お父さん、お母さんは、
小さかったあの頃の「無垢な姿」、「キラキラと輝く眼差し」を
いつまでも見つめていたいもの。


そんな中、子供たちは成長するに従い


自分を表現することだけでなく
子供同士の間のやりとりや礼儀など、
「社会」というものを少しずつ学んでいくことになります。



特に、日本では「お辞儀」や「正座」など、
海外では馴染みのない特有の所作もあります。



子供たちは自由でありながらも
いずれ帰国する「母国の社会」も知らなくてはなりません。



例えば
ヨーロッパで尊重されている自己主張は
国際社会ではとても大切なこと。

だけど、
日本とは異なる自己主張の方法は
時に日本では通用せず、


・お友達とトラブルになってしまった
・場の雰囲気が読めない
・会話には困らないんだけど、
・先生の指示の細かいところが理解出来ない



など、帰国された方からのお悩みもよくお聞きします。


わくわく日本語教室では、
正座による「ご挨拶」から始まり、
その他にも、日本に特徴的な礼儀(言葉遣いなど)も
少しずつ無理のない範囲で、取り入れています。



その中で、
子供たちはお友達を大切にし
楽しみながらも


年上のお子さんが年下のお子さんを助けてあげるということや
苦手なところはお互いに教え合うことなどを


ごく自然に学んでいきます。

日本語を大切にする理由

幼児期の特徴を踏まえて

4−6歳は一番単語が増える時期だと言われています。


他言語に触れることだけに集中すると肝心な日本語が欠けてしまうことがあります。


家族の中では通じる日本語でも、社会に出ると途端に「やりにくさ」を感じることもあるのです。


さらには「自分が誰なのか」というアイデンティティーさえ失われることもあります。

4歳 Aちゃんのお母様

わくわく日本語教室に参加する以前は、なんだかイライラする日々が続いていてずっと「反抗的」な感じでした。
先生の「日本語に触れる機会」という言葉を聞いて、現地幼稚園ではなかなか発散できない部分があるのかもしれないと思い、参加しました。教室内の自由な雰囲気や工作がとても楽しいらしく、毎回楽しみにしています。
態度も徐々に落ち着いてきて、自己主張だけでなくお友達にも優しくなりました。
また習字という特別なものに対する興味が大きく「ぶんちん」「すみをする」など、自然と日本語らしい語彙も増えてきたようです。

5歳 Sくんのお母様

現地幼稚園に通わせてみたものの、ずっと登園を嫌がって困っていました。先生の教室に通い始めると日本語で話せるのが嬉しく、自分の居場所を見つけたようで、今では無理することなく、楽しく登園できるようになっています。

4歳 Tちゃんのお母様

ずっと「マスの中に字を納める」ことが苦手でした。文字の大きさにばらつきがあり、はみ出したり、まっすぐ書くことが苦手だったようです。
日本の四角の中に字を納めることがこんなに難しいことだとは大人には理解し難いですが、子供の中ではだいぶ苦労しているようでした。児童館に通い始めてから数ヶ月すると 字に対する興味が増えただけでなく「字を納める」こともできてきました。

4歳 Aちゃんのお母様

わくわく日本語教室に参加する以前は、なんだかイライラする日々が続いていてずっと「反抗的」な感じでした。
先生の「日本語に触れる機会」という言葉を聞いて、現地幼稚園ではなかなか発散できない部分があるのかもしれないと思い、参加しました。教室内の自由な雰囲気や工作がとても楽しいらしく、毎回楽しみにしています。
態度も徐々に落ち着いてきて、自己主張だけでなくお友達にも優しくなりました。
また習字という特別なものに対する興味が大きく「ぶんちん」「すみをする」など、自然と日本語らしい語彙も増えてきたようです。

教室の時間の流れ

14時20分〜15時20分 

 正座のご挨拶
 ↓
 手歌遊び
 ↓
 日本の文化を取り入れた歌や遊び
 読み聞かせ 習字
 工作・自由遊びなど、

 月のテーマを決めて行います。

講師:後藤さゆり

・熊本大学卒業後、ポーランド・ワルシャワ大学にて、外国語教授法等を学ぶ。

・約10年間、ポーランドの日本語教育機関のない土地で3歳から16歳までの学習指導や幼児教育に携わる。

・非行少年の心理など、児童心理学に精通。

・チャイルドカウンセラー

・書道家

参加費・場所

日本語教室(各2−8名程度)
 水曜コース:14時20分ー15時20分 
 木曜コース:16時20分ー17時20分

 20ユーロ/回
(5回券チケット 100ユーロ 2ヶ月有効)


場所:ストッケル駅近く


*体験可能(無料)です。
*チケットの使い方などはスタッフから改めて説明させていただきます。

参加方法


1 「体験を希望する」ボタンを押してください。
2 必要事項をご記入し送信してください。
3 こちらから改めてメールをお送りいたします。

必ずお読みください

  • 子供さんだけの参加になります
  • 日本での受験対策には対応しておりません。
  • 一度購入したチケットの他人への譲渡はご遠慮ください。
  • 返金には対応しておりません。やむを得ない場合はご相談ください。
  • 子供さんだけの参加になります