茶道教室のご案内

表千家茶道教室です。未経験者から経験者まで学べる茶道教室です。茶道はおもてなしを学んでいきます。おもてなしの茶事までが学べる教室です。茶道を学んだ事のない方や一般の方もご参加できる茶道体験や日本の四季を楽しむ催しを開催。女子力を上げたい・礼儀作法を学びたい・教養を身につけたい方にお勧めです。



茶道とは

「茶道」とは、「もてなし」と「しつらえ」の美学です。

お客様をお迎えするまでに

亭主(主)は露地(庭)を整え、茶室の掛軸、水指、茶碗、釜などを用意して、演出します。

お客様を迎える為に、季節に合わせて準備をし、道具のひとつひとつに心入れをします。

茶道は日本の風土が育んできた文化の結晶と言われており、「日本的な美の世界」だと言えるでしょう。


茶道の文化

茶道の文化は、人間形成、精神性、哲学などが含まれる、総合文化です。

茶道は、立ち居振る舞いやお作法だけを学ぶものではありません。

茶道を通して、五感を磨きながら、どんなときでも凜として、美しく、強く生きる心と人としての在り方を身につけます。


茶道の本質

茶道は、雑然とした日々の暮らしの中に身を置きながら、そこに美を見出し、敬い、尊ぶ儀式のことです。

それを通して、人は、純粋と調和に気づき、お互いに相手を思いやる慈悲心の深さ、社会秩序への畏敬の念といったものを学んでいきます。

茶道の本質は、不完全性ということへの崇拝、つまり、物事には完全なものなど存在しない、ということを畏敬の念をもって受け入れて、それを体得していくことにあります。

不可能を宿命とする人生の真っ只中にある現代社会。

それでも、なにかしらの可能性を見つけ、成し遂げようとする、心優しき試み。

それが、茶道の本質です。


和敬清寂 - 茶の湯と人の思いやり

茶道では、亭主と賓客の間に通う、人間的なぬくもりが重要な要素となります。

茶の湯は、相手に礼を尽くし、尊敬することが大切です。

このような心穏やかな心境で行う茶道の精神を「和敬清寂」と言います。

そして、主人と賓客がお互いの心を和らげて謹み敬い、茶室の備品や茶会の雰囲気を清浄にすることができるよう、作法やお道具、装飾に至るまで、気を配ります。

茶道の所作には、一切の無駄な動きがありません。

茶道を学ぶことによって、仕事の段取りの効率を考えられるようになったり、また、物を見る目を養うことができるようになります。

そうすることで、あなた自身の価値観の軸をつくることにも役に立ちます。

茶道によって、一人一人が自分の軸、価値観を持つことは、人の徳と美を併せ持った世界感を身につけることができます。

茶道の現場では、茶室を宇宙に例えることがあります。

なぜなら、一服の茶を飲む、たったこれだけの事の中に、人間が生きて行くうえで大事な要素が含まれているからです。

火・水・木・金(釜〉土(灰)、そして、月日と共に生きていく。

この心髄を茶道を通して体験することができます。

どうぞ、ご自身と向き合い、本来の自分に気づき、心豊かな人生を送る時間にして頂けましたら幸いです。

茶道で学べること

茶道を通して、「おもてなしの心」を身につけることができるようになります

礼儀作法の所作が身につきます

効率よく無駄のない動きができるようになります

相手に対しての思いやりの心を育みます

自分との内的対話が良好になります

自分と他者とのコミュニケーション能力が高まります

自然を愛しみむ心を育みます万

茶道具を通して、モノを見るめが育地ます

自分軸を持てるようになり自分の価値観が明確になります

千利休の残した言葉
「ならいのなきを極意とする」
しきたりや決まりごとに拘らず、自分で確信を求める。


茶道に学ぶおもてなしの心
利休七則より


1、茶は服のよきように点て
2、炭は湯の沸くように置き
3、花は野にあるように
4、夏は涼しく冬暖かく
5、刻限は早めに
6、降らずとも傘の用意
7、相客に心せよ



日々の暮らしの中で当たり前と思う事をする事が
いかに難しいことかと実感しています

茶道には、日常とは異なる時間の流れがあります。

あなたも仕事や日常から一旦離れ
茶室に座することで

集中力
傾聴力
創造力
コミュニケーション力を養い、
本来の自分軸を身につけます



茶道の醍醐味

茶道は「おもてなし」を学ぶものです。

茶道を通して「おもてなし」に根ざした「茶事」を学ぶことができます。

日本の四季に合わせた「しつらえ」を学ぶことができます。

八畳広間・三畳台目・水屋完備しています



お客様の声
 

矢古宇 一江様

入り口から玄関へ向かうまでに、もう別の世界へ導かれます。

玄関から和室、お庭も全て美しく、本格的な和風の建築で、職人技がすごいのです。

床の間や襖、天井、壁、引き戸、全てに作り上げるまでの想いがあり、その話を聞くだけでも楽しいひと時でした。

小林先生が毎日手をかけて命を吹きこんでいるこの空間そのものが、和のパワースポット!

そこにいるだけで身が引き締まり、たたずまいを正す気持ち良さを毎回実感させていただいています。

一期一会の一服のお茶の為に、最初のお出迎えから最後のお見送りまで先生がなさってくださいます。

美しく美味しいお料理も、全て先生がご用意してくださるのです。

作法は、要所を押さえて教えてくれます。

ただ型を教えるのではなく、その作法はどんな想いからそのようにしているのかについて、面白く、しっかりと説明してくれます。

茶道の所作の全てが相手に対する思いやりの結果なのだと知ることができました。

お作法がとても身近な大切なことに思えるようになりました。

お道具も、普段ならば絶対に触れられないようなものと接することができます。

贅沢な体験です。

和の美しさあふれる空間で、最高の和の話を聞く。

先生はこちらも話をしやすいような空気を作ってくれます。

堅苦しさはなく、静謐な空気を楽しみながら過ごすうちに、日本人の文化の素晴らしさを再確認できました。

私はこれまで、お茶リトリート、投扇興の会と、七夕の会、初釜の会に参加させていただきました。

帰るときはいつもとても満ち足りた気分になるのです。

本当のおもてなしの真髄を教えていただける茶室。

季節ごとに通いたくなる場所です。
ゆあん 明子様

小林淳子先生とは初めてお会いした時からハラの据わった御方だという印象を受けました。

お召し物も美しく、もちろん見目麗しくていらっしゃるのですが、淳子さんの本当の美しさはその見た目だけではありませんでした。

美についての見識が、ただものではない。

世の中の多くの人々が、どこかへ行こう、動こうとしているのに対し、淳子先生は動かない。

”私はここにいる”という確信と信念を感じていました。

その信念の裏付けを淳子先生のお茶室にお伺いして、魂で感じたのです。

淳子先生自身の奥深さは、私の拙い言葉ではとても表現しきれません。

この年齢になって、こころから”先生”と呼びたくなるかたに会えるとは。

存外の喜びであり、まさに僥倖でございます。

霧立 あやか様

小林 淳子先生のお茶室にて、茶事のおもてなしを頂きました。

素敵なお茶室を拝見したく、ずっと楽しみにしておりました。

そして、念願の訪問。

・寄付き(待合室)で説明
・露地(お庭)へ
・水屋でお清め
・広間茶室にて炭点前後
・茶事会席
・濃茶、薄茶、お菓子
・小間茶室へ

季節に合わせて、掛け軸、水指、茶碗、釜、懐石を準備して頂き、おもてなしの心を五感で感じました。

寄付きで、お多福のお茶碗で白湯でほっこり。

運がつくように、野菜の運盛り。
「ん」がつくお野菜で。

掛軸は「無事」。

1年無事に終えられる事に感謝して。

懐石の器には干支が使われていたり。

細部にわたり、おもてなし、しつらえの美学を感じました。

日本人に生まれたからには、「日本の美の世界」を習得したいと思いました。

玉野 飛鶴 様(感想1)  

ふとしたご縁から小林先生のお茶室にお招きいただき、昨日初めて茶道体験をしてきました。
  
「日本人として、日本の文化を知っておいた方が良いと思いますよ」
  
小林先生からのお言葉もあり、茶道にも興味があったので、お伺いさせていただきました。

そして、良い意味で想像を遥かに裏切られました。
  
茶道と言えば、きっとそれなりの礼儀作法があって、その中でお茶とお菓子を嗜むもの、といったイメージがありました。
  
しかし、今回は礼儀作法についてお話はあまりなく、どちらかというと純粋にその場を楽しむ雰囲気でした。

そして、とても奥が深かったです。
  
茶室や露地に至るまで、すべての空間、その造り、しつらえや道具、配置されている角度。

そこに在るもの全部に、意味やこだわりが隠されている、ということを小林先生から教えていただきました。

柱や障子の紙にさえ、こだわりがあるのです。

その場に居るだけで圧巻される空間。
  
お茶室の内装や造りにも意味があります。

そして、茶道は基本的に無言の世界。

言わずしてその構造から意味を読み取り、動く、楽しむ、扱うという行動が自然と生み出されるよう設計されているのだそうです。
  
まさに「空気を読む」ということですね。

日本人としてこれは知らねば、と思いました。

(続く)

玉野 飛鶴 様(感想2)

お茶も、最初から出てくると思ったら違っていました。
 
まずは、懐石料理で懐を満たしてから、濃茶をいただきます。

この濃茶も本当にドロっと濃厚で、その辺のちょっとしたお店では味わえない味でした。

この濃茶を空腹時に入れてしまうとお腹に負担が掛かるため、先に懐石料理を頂くのだそうです。

その懐石料理がすごかった!!

小林先生ご自身が一流料亭で懐石料理を学ばれたそうで、本当に高級感があり、美味しかったです。

最初は、どこかのお店に注文したのかなと勘違いしてしまうほど、完全にプロのお料理の見た目とお味がしました。

日本酒とともにいただきました。

どれも素晴らしかったです。
 
そして、このお料理の後に、ようやくお茶とお菓子なんですね。
 
茶道では、濃茶に加え、薄茶というのがあり、一般的にイメージされる抹茶がこの薄茶です。

今回、自分自身でお茶を立てるという貴重な体験もさせていただきました。

(続く)

玉野 飛鶴 様(感想3)

茶道には、もともと、鑑賞するという意味もあったようです。

財政界の大御所などが集まるような茶会や茶事では、茶碗や掛け軸などを合わせると何億円もするような空間が出来上がっていました。

皆、それらに触れる為に、わざわざお金をかけて来るのだそうです。

お庭である露地や、大広間や三畳台目などの建築技術はもちろん、茶器などの茶道具も本当に高級なものばかりで、驚きました。
  
今回お招きいただいた小林先生は、個人でこの茶室をお建てになり、管理されていらっしゃいます。

懐石料理も、こだわりを持って手作りなさってくださいました。

そして、ここまでのおもてなしが出来るお茶室は、全国でもわずかなのだそうです。
 
恐らく今回お招きいただけなければ、私には一生ご縁のない世界だったでしょう。

素晴らしい機会をいただき、本当に感謝しています。
  
「お茶室は宇宙である」

茶室は、エネルギーの高い空間です。

本当に神社のような、なんとも言えない、厳かな雰囲気が漂っていました。
  
年明け早々にこのような経験ができ、本当に身も心も引き締まる想いがしました。

普段の自身の生活や行動を見直して、もっと1つ1つの物事を大切に、何事に対しても丁寧に生きたいと感じました。  
  
気持ちの良く新年のスタートが切れました。

おかげで良い1年が過ごせそうです。

ありがとうございました。

馬場 隆志 様(感想1)

この度、御縁をいただき、小林師範のお茶室にお誘い頂きました。

実は、「茶道の作法を知らないから、やめておこうかな」と考えておりました。

しかし、「この機会を逃すと次は絶対行く機会はないだろう」と思い、意を決してお伺いしました。

粗相がない様にと緊張しておりましたが、小林師範が簡単な説明を頂き、茶室に上がらせて頂きました。

もの凄い緊張感でした。

何か張り詰めた様な空気を感じていました。

でも、木の香りを感じたので、不安がなくなりました。

・・・私の父親は、大工です。

ですから、木造建築の茶室の中で、素材へのこだわりと建物への想いを直ぐに理解できたのです。

住居様式にお茶に必要なモノが計算され、配置さてれいる。

道を極める人の道具に対する想いが、この茶室には詰まっているのだと、肌でヒシヒシと感じました。

(続く)

馬場 隆志 様(感想2)

炉の前でお茶を一煎頂きました。

おいしいお茶は、喉に引っかかったりせず、まるで清らかな水のようにサーっと喉を流れて行きます。

口から喉を通って消えていく、キラキラした星屑のように、爽やかに。

一瞬の涼を体と心で感じました。

心が整っていく感覚もあり、少し緊張も解れてきました。

ふと見渡せば、露地の草木と庭を愛でる為の縁側。

小上がりから入る三畳台目の茶室は、明かに空気が違う、清められた空間で、とても波動の高い場所でした。

全てが小林師範の道を表現しており、私はお茶を通して人をもてなす作法を体験できました。

季節が見える様にとしつらえた茶道具や、四季を愛でて感じる花や掛け軸を前にして、私は襟を正して正装しました。

そして、自分と向き合う研ぎ澄まされた時間を経験しました。

(続く)

馬場 隆志 様(感想3)

正しく学び進むと、それが道になります。

亭主は、四季を通じて色や香りを感じ、感じたことを茶道具を通じて表現します。

亭主の阿吽の呼吸で伝える心と、それを美しいと感じる招客の心。

そして、世界と一体となり、共に宇宙を感じる。

今回、大人の心、美知学を指南してくださった小林師範に深い感謝をしつつ、少し痺れた脚を崩させて頂きました。

・・・今、現代社会では、未だ誰も経験した事のない、超速度時代が到来しています。

時代の波を乗りこなし、その先を行くためには、感じる心を研ぎ澄ます必要があります。

大人の作法を心得る場所、それが、小林師範の茶室です。

小林師範、素敵な機会を頂き、感謝の意をお伝えさせて頂きます。

最後に、素敵な一煎が、お客様の心を癒しますように。

片山 直子様

『普段の生活から飛び出して、深く美しい世界観の中に身をおく』

もしも「小林先生の茶会とは何か」と質問されたら、私たっだらそう答える。

「なんとしてでも伺いたい!」という胸の高まりと、「自分は茶道に深く関わったことがないのに大丈夫だろうか?」という緊張感。

この緊張感があるからこそ、毎回楽しみでならない。

門をくぐると、自然と背筋が伸びる。

まず、愛でたいのが、玄関の引き戸金具。

見落としてしまいそうだけれども、この空間、隅の隅までおもてなしとこだわりが詰まっている。

お茶室、露地、茶事、礼儀作法、所作、おもてなしたるの・・・。

ひとつひとつ拝見し、丁寧に体験し、先生のお話を伺う。

この深く美しい世界観に身をおける、ご縁を頂けたことに感謝しかない。

茶道を嗜んでいる方には、きっとこの場の素晴らしさがより深く伝わるのだろうな、と思う。

でも、私は茶道未経験の方にこそ、茶事に関わるチャンスがない方にこそ、この世界観を体験することをお勧めしたい。

人生が少しでも豊かになるように。

コヒラ レイコ様

私は、茶道とはお抹茶を立てていただき、和菓子とともにいただく、といったイメージしかありませんでした。

幼稚園生の時と中学高校時代と合わせて7年間も茶道部に入っていたのですが、私にはその程度の知識しかありませんでした。

茶道についてはなんとなくわかっていたのですが、本格的な茶道については体験したことがありませんでした。

「久しぶりにお抹茶が飲める〜」くらいの軽いノリで、今回、小林先生の茶道体験に参加させていただきました。

小林先生のお茶室に入る前、私は洗礼を受けました。

家の入り口に着くと、足がすくんで入れませんでした。

「どうぞお上がりください」とおっしゃっていただいたのですが、私は自分の心を落ち着かせてからでなければ敷地に入ることができなかったのです。

折りたたみの日傘の骨を一本ずつゆっくりと時間をかけながらたたみました。

心を落ち着かせて、ようやく、靴を脱いで、お茶室へと上がらせていただきました。

玄関で感じた時間が、現実の世界から非日常の世界へと、時空を飛び越えて、小宇宙のお茶室へとつながっていく。

皆様にも本格的な茶道をぜひ味わっていただきたいと思っています。

霧立 あやか様

小林 淳子先生のお茶室にて、茶事のおもてなしを頂きました。

素敵なお茶室を拝見したく、ずっと楽しみにしておりました。

そして、念願の訪問。

・寄付き(待合室)で説明
・露地(お庭)へ
・水屋でお清め
・広間茶室にて炭点前後
・茶事会席
・濃茶、薄茶、お菓子
・小間茶室へ

季節に合わせて、掛け軸、水指、茶碗、釜、懐石を準備して頂き、おもてなしの心を五感で感じました。

寄付きで、お多福のお茶碗で白湯でほっこり。

運がつくように、野菜の運盛り。
「ん」がつくお野菜で。

掛軸は「無事」。

1年無事に終えられる事に感謝して。

懐石の器には干支が使われていたり。

細部にわたり、おもてなし、しつらえの美学を感じました。

日本人に生まれたからには、「日本の美の世界」を習得したいと思いました。

よくある質問

  • Q
    茶道は体験したことがない初心者ですが、茶道体験に参加することはできますか?
    A
    初心者の方でも茶道教室で体験していただくことができます。ほかの茶道教室で学んだご経験がおありの方でも大丈夫です。
  • Q
    必要な持ち物を教えてください。
    A
    露地の水鉢で手水(手洗い)をしますので、ハンカチをお持ちください。お洋服でいらしていただく時は、白い靴下をご用意ください。
  • Q
    免状は発行していただけますか。
     
    A
    お免状については、個別にご案内させていただきます。
  • Q
    着物を持っていないのですが、洋服でも参加できますか?
    A
    お洋服でも大丈夫です。お洋服の場合は白い靴下をお持ちいただき、履き替えていただけますよう、お願い致します。女性の方は、茶室で正座しやすいように、ロングスカート又はゆったりめのパンツを着おすすめ致します。男性の方もゆったりめのズボンがおすすめです。
  • Q
    現在、他流で稽古している者ですが、茶事に参加させていただくことはできますか?
    A
    流派に関わらず、茶道を学んでいらっしゃる多くの方々がお見えになります。流派を超えて、おもてなしを学びながら、ともに茶道を極めていきましょう。
  • Q
    必要な持ち物を教えてください。
    A
    露地の水鉢で手水(手洗い)をしますので、ハンカチをお持ちください。お洋服でいらしていただく時は、白い靴下をご用意ください。

プロフィール

表千家 茶道家
小林淳子


私は、幼少期より和の習い事に親しんで参りました。
26歳で茶道に出会い、私自身が茶道を学ぶことで
日々の日常から心が癒やされてきました。

茶室には、人の心を癒す力があるのだと実感しています。



東京生まれ。
YMCAデザイン研究所デザイン科を卒業。
和倶楽部株式会社 代表取締役。
表千家茶道講師。草月流師範。着付け講師。着物コーディネーター 。


茶道教室
スケジュール

13:00 - 16:00
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13:00 - 16:00
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茶道教室のお稽古日は、平日:火曜日、午後1時〜

後の日程をご希望の方は要相談。

見出し(仮題)

お稽古
茶道教室 日時は調整、問い合わせ下さい
茶事教室(経験者向け) 問い合わせ下さい




イベント
茶事 三月予定
季節の催し物 三月予定




茶道教室の特徴

  • 広間、小間、水屋のある、本格的な茶室です。
  • 炉をしつらえておりますので、炭点前ができます。
  • 季節ごとの茶事を行っております。
  • 茶道のお点前を学べる教室は多いですが、茶事を教われる教室は少ないため、茶事を学びたい方にお勧めです。

アクセス

小林淳子の茶道教室
住所:埼玉県さいたま市緑区東浦和7-33-4
電話とFAX:048-874-3520

最寄り駅:JR武蔵野線・東浦和駅
改札口を出て左側にバス停がありますので、「浦和駅東口行き」のバスに乗車し、「浅間下」で下車。
バスを降りたら進行方向に進み、すぐ左に曲がっていただきますと、小林淳子の茶道教室がございます。


お問い合わせ

茶道教室へのお問い合わせはこちらからお願い致します。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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