バリアフリー映画上映会
『(予定)ドラえもん最新 のび太の新恐竜』

2020年 4月 春

クラウドファンディング 2月3日スタート!
クラファン期間:2020/2/3〜3/27
目標金額:55万円
声を出しても大丈夫・障がい者の方でもどなたでも
誰でも楽しめる映画上映会です!

障がいがあっても、なくても、優しい心と環境で一緒に映画を楽しむ!
貸し切りなので安心&思いっきり楽しめる映画上映会です!


クラウドファンディング活動報告

シュクレサレさんからステキな商品が届きました!

リターンにステキ✨な手作り商品が増えています😄

シュクレサレさんには、本当にかわいい雑貨が沢山あって、どれにするか悩みました❗
1つ1つ、丁寧に作られた商品です💕

https://silyukuresare.com
シュクレサレ

2020年1月26日(日曜日)

オーストラリアの恩師Eiji Nishioka様より応援コメント届きました!

オーストラリアにてご縁を頂いた支援学校の教師Eiji Nishioka先生より応援コメント頂きました!

詳しくはこのホームページの下の方に全文を掲載させて頂いています。是非ともお読み下さい!!

バリアフリーの映画会はアメリカをはじめオーストラリアでも
「センソリー フレンドリー ムービー(Sensory Friendly Movie)」と呼んで、大手の映画館では定期的に上映が行われています。

このことを教えてくれたのはNishioka先生なんです!日本でもこのバリアフリー映画会を増やしていきたいです!

2020年1月23日(木曜日)

作業所で制作しているポストカードの写真が来ました!

大斗が働いている作業所で制作しているポストカードです!可愛いでしょ!!

2500円のリターンでバリアフリー上映会のチケット2枚とこのポストカード1枚をセットしてお渡し致します!

5000円のリターンでバリアフリー上映会のチケット4枚とこのポストカード3枚をセットしてお渡し致します!
2020年1月16日(木曜日)

映画評論家でフリーアナウンサー津田なおみ様より応援コメント!

映画評論家でアナウンサーの津田なおみ様より応援コメント頂きました!!!感動です(ToT)

詳しくはこのホームページの下の方に全文を掲載させて頂いています。是非ともお読み下さい!!

「二枝さんの熱い思いが、私の友人の心を動かし、さらに私自身の心も動かしました」

津田さんに言って頂き、嬉しく、パワーを頂きました。津田様、誠に有り難うございます。

頑張ります!!
2020年1月19日(日曜日)

わくキラ限定泉州タオル届きました!

リターンの1つのわくキラオリジナルタオルが出来ました!
地元大阪の泉州タオルを使った、肌触りも優しく、高品質なタオルです!
5000円の支援を頂けた方に感謝とともにお返しさせて頂きます。
2020年1月23日(木曜日)

オーストラリアの恩師Eiji Nishioka様より応援コメント届きました!

オーストラリアにてご縁を頂いた支援学校の教師Eiji Nishioka先生より応援コメント頂きました!

詳しくはこのホームページの下の方に全文を掲載させて頂いています。是非ともお読み下さい!!

バリアフリーの映画会はアメリカをはじめオーストラリアでも
「センソリー フレンドリー ムービー(Sensory Friendly Movie)」と呼んで、大手の映画館では定期的に上映が行われています。

このことを教えてくれたのはNishioka先生なんです!日本でもこのバリアフリー映画会を増やしていきたいです!

2020年1月23日(木曜日)

~わたしたちの想い~

こんにちは。一般社団法人わくわくキラキラ発見クラブ代表の二枝順子です。

私自身、障がい児の母親です。息子は、多動や声が出るなどの特性があり通常の映画館で映画を見ることが難しい状況でした。息子のような特性がある子供たちは、沢山います。

彼らは、テレビのCMで好きな映画の上映を知っても、数か月後に発売されるDVDを待ち、自宅のテレビで観るしかありません。

しかし、環境を変えれば誰もが一緒に映画を楽めるのではないかと想い、2018年4月より神戸市で第1回目を開催し、その後2019年9月に堺市でも開催しました。

照明、音量などに配慮し、個々の障がいの特性を理解し見守る環境の中で、映画館と言う大きなスクリーンでポップコーンを食べながら映画を楽しめる時間を創ります。

一般の方にも、音や光に敏感であったり、この上映会に興味を持って頂けた方にも一緒に楽しんで頂きたいと思っています。

バリアフリー上映会とは?

照明を50%の暗さで・音量も70%へ・UDCast対応で視覚障害、聴覚障害の方も楽しめます。

バリアフリー映画上映会までの道のり

「オーストラリア留学を決意」

重度の知的障がいと右眼の視力を失った息子(大斗)は思春期を迎えるとともに、閉鎖的な環境の中で笑顔が減り、自己表現が出来なくなって来ました。いろいろなご縁があり、福祉が充実しているオーストラリアに留学すると決意し、息子が中学を卒業した年に2人でオーストラリアに渡りました。
「止める権利は誰にもない」

大斗はオーストラリアでラグビーがしたいと言いました。日本での生活では何かをチャレンジしたいと思ってもダメ出しばかりで諦めることに慣れていました。今回も断られると思いながらも見学に行き、息子の事情を話しました。コーチは「タイトはラグビーが好きなんでしょ? ラグビーをしたいんでしょ? その答えがYesならそれを止める権利は誰にもないんだよ!」と笑顔で息子を歓迎してくれました。
私は息子を「障がい者」としてではなく「ラグビーが好きな少年」として当たり前のように扱い、受け入れてもらえた嬉しさに涙が止まりませんでした。日本で体験できなかったスポーツの楽しさを知り、英語も話せないのに友達と楽しそうにプレーする息子は見たことのないキラキラした笑顔をしていました。
「日本でも障がい者自立の環境づくりがしたい」

まだまだ日本では障がい者に対しての理解が薄く、障がい者が楽しむ環境がありません。オーストラリアでは月に一度、映画館を貸し切り、障がいの特性があり一般の映画館では映画を観れない子供たち向けに上映会があると言う事を知りました。
障がいの特性で、じっと座っていられない、体が前後左右にゆれる、声が自然に出るなど様々な事で一般の方と一緒に映画を観る事を諦めている日本の多くの子ども達にも上映会を開催することを決意しました。
面白かった!楽しかった!喜びの声

2019年5月26日に神戸ハーバーランドにて貸し切りの「バリアフリー映画上映会」を開催できました。子ども達だけでなく、お母さんお父さんも「一生この子とは、一緒に映画を観る事は出来ないと思っていました」「初めてだったのですが、こんなに集中して観れるなんて思ってもなかったです」「前にチャレンジしたんですけど、途中で音に耐えられなくなり帰りましたが、今日は最後まで観る事が出来ました」「今回は、最後までてんかんの発作が出ませんでした」「一度、連れて行ってみたのですが、隣の人に迷惑そうな顔や態度をされて、すぐに出た事があり、それ以来連れていけませんでした」「こんなに、子供に「静かにしなさい!じっとしなさい!」と言わずに、一緒に楽しめた映画は初めてでした」などなど、沢山の喜びのお言葉をいただきました。
「止める権利は誰にもない」

大斗はオーストラリアでラグビーがしたいと言いました。日本での生活では何かをチャレンジしたいと思ってもダメ出しばかりで諦めることに慣れていました。今回も断られると思いながらも見学に行き、息子の事情を話しました。コーチは「タイトはラグビーが好きなんでしょ? ラグビーをしたいんでしょ? その答えがYesならそれを止める権利は誰にもないんだよ!」と笑顔で息子を歓迎してくれました。
私は息子を「障がい者」としてではなく「ラグビーが好きな少年」として当たり前のように扱い、受け入れてもらえた嬉しさに涙が止まりませんでした。日本で体験できなかったスポーツの楽しさを知り、英語も話せないのに友達と楽しそうにプレーする息子は見たことのないキラキラした笑顔をしていました。

2020年バリアフリー映画上映会詳細

開催予定日時と会場

4月4日(土)13:00~ MOVIX
大阪府堺市堺区築港八幡町1−1 電話: 050-6864-7093

4月11日(土)10:00~ 天王寺あべのアポロシネマ
大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5−31 電話: 06-6649-1255

5月9日(土)13:00~ 四條畷イオンシネマ
大阪府四條畷市砂4丁目3−2 イオンモール四條畷 4F 電話: 072-863-1166

5月10日(日)13:00~ OSシネマズ神戸ハーバーランド
神戸市中央区東川崎町 1丁目-7-2 South 5F 電話: 078-360-3788

定員 各会場:定員100人程度
申し込み方法 ・映画内容は「ドラえもん のび太の新恐竜」2020年春の最新映画を予定しています。
・どなたでもご参加できます。
・クラウドファンディングで支援&チケットを購入することができます。
お返し品(リターン品)

2,500円「チケット2枚コース」・・・・各会場(限定数5)映画のチケット2枚とポストカード1枚
3,000円「様々な手作り雑貨」・・・福祉施設での手作り小物を8種類からお選びいただけます
5,000円「チケット2枚コース」・・・各会場(限定数5)映画のチケット2枚とポストカード3枚
5,000円「タオルコース」・・・・・わく★キラのオリジナル大阪泉州タオル
10,000円「エンディングロールコース」映画のチケット2枚とエンディングロールにお名前掲載
30,000円「代表二枝の講演コース」・・一般社団法人わくわくキラキラ発見クラブ代表二枝の講演
50,000円「バリアフリー上映会コンサル」代表二枝よりバリアフリー上映会の開催方法を伝授します
100,000円「ネーミングライツ」・・・バリアフリー上映会でお名前○○プレゼンツを掲げる権利をお渡します

申し込み方法 ・映画内容は「ドラえもん のび太の新恐竜」2020年春の最新映画を予定しています。
・どなたでもご参加できます。
・クラウドファンディングで支援&チケットを購入することができます。
クラウドファンディング 2月3日(月曜日)スタート!!

クラウドファンディング手伝ってもらえる方、募集中!

クラウドファンディングを実行するには仲間・チーム・協力者が必要です!

是非とも、プロジェクト実行するのを手伝って下さいませ!

「手伝うよ~」「協力するよ~」って方、下記にお名前、連絡を先を書いて頂き、こちらから

折り返しご連絡をさせて頂きます。

更に、皆さんから「こんなリターン(お返し品)が欲しい」などのアイデアも募集しています!!

色々なリターン(お返し品)アイデアも書いて頂けたら幸いです!

※申し訳ありませんが、ご要望のお応えできない可能性もあります。その際はご了承をお願い致します。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

ライブラリー

息子の大斗・慎之助君・私(二枝)・ひろこさん
2019年5月26日神戸ハーバランドでの映画上映会の様子です
映画館さんへ感謝のメッセージを
皆で描きました!
映画館さんへ感謝のメッセージを
皆で描きました!

応援コメント頂きました!

津田なおみ様/映画評論家・フリーアナウンサー

二枝さんの熱い思いが、私の友人の心を動かし、さらに私自身の心も動かしました!!
ある日、大切な友人から、映画に関する仕事をしている私に相談があると言われました。
「障がいのある子供の母である友人、二枝順子さんが、今公開中の映画を自分の子供にみせてやりたいと思っているのだけど、なかなか行くことが難しいらしいの。どこかそんな子供達を受け入れてくれる映画館はないかな?」
まず、映画館には車いす席もあるように、基本的に障がいがあるからといってお客様を拒否しているわけではありません。なので「なぜ行けないの?」と聞いてみると、
「障がいのある子供達は、音に敏感であったり、暗さが苦手な子が多いので、通常の映画館の音量や暗さだと、なかなか見ることが出来ないの」
「テレビのCMで好きな映画の上映を知っても、数か月後に発売されるDVDを待ち、自宅のテレビで観るしかないんだって。」
想像力の欠如を恥じた私でした。
わたしは映画館で、映画を見る醍醐味を知っています。映画の製作チームも、大きなスクリーンで上映することを前提に、映画作りをしています。
大きなスクリーンで見る方が受け取る情報量も多くなります。
映画の本当の面白さを味わえるのは、大きなスクリーンのある映画館に決まっています。
しかも公開中のその期間に作品を見ることが、何より新鮮です。
私たちが何気なくしている行動が障がい児にとって難しくても、少しの工夫と配慮で可能にできるのであるならば、私で協力できることをしようと思いました。
映画館で映画を見る喜びを感じてもらいたい!
そこで、お知り合いの映画館の支配人をご紹介させていただきました。
それが、この映画上映会の始まりです。
二枝さんの熱い思いが、私の友人の心を動かし、さらに私自身の心も動かしました。
障がい児たちが、映画館で映画を楽しむ行為は、それを通して社会性を学ぶことにも繋がることも知りました。
二枝さんは、息子さんと一緒にオーストラリアに留学した経験も持たれていて、その時に経験した、障がい者を取り巻く優しい当たり前の環境を日本にも根付かせたいと活動をされています。
その一歩ともなった「優しい映画鑑賞会」は、通常の約70%の音量に設定し、照明も真っ暗にせず約 50%の明るさで映画を上映されました。
また「聴覚障がい」の方に向けてスクリーンで「字幕」の対応、「視覚障がい」の方には、スマートフォンのアプリ「UDCast(ユーディーキャスト)」を利用することにより「音声」での映画鑑賞も可能にしました。
二枝さんの行動力の凄さは全て愛情から発しています。
しかし、この活動を持続していくのには、活動資金が必要なのです。
障がい児に優しい社会は、世の中全体も優しいものになります。
二枝さんは、自分の子供のためだけではなく、世の中全体がもっと優しい環境になるようにと心から願い活動されています。だからこそ、応援隊が必要です。
世界が、もっと優しさの溢れたものになりますように。私はこの活動を応援しています。
VOICE

西田麻衣様/朝日放送ディレクター・記者 

昨年5月に神戸市内で開かれた「優しい映画上映会」の初回を取材させて頂きました。
上映前、来場されたお子さんが、嬉しそうな顔をされている一方、親御さんは、ある種の緊張感を持っているように見えたことを、印象深く覚えています。
上映後、参加された方にインタビューさせて頂くと、皆さん一転して幸せそうな表情で、そろって「映画館に来るのが夢だったけど、とてもハードルが高かった」「優しい映画上映会では、まわりに気兼ねすることなくリラックスして楽しめた」とお話をして下さいました。
私が考えていたよりもはるかに映画館に来ることが「特別なこと」だったのだな、とそのとき改めて実感しました。
目の不自由なお子さんが「(自分が)話している声は響かないのに映画の音は響いていて不思議だと思った」という感想を話してくれたのを聞いて、私自身気づかなかったその感じ方に驚くと共に、それぞれの方がそれぞれの感性で映画を楽しんでらっしゃるのだなと感心しました。
主催された二枝さんとお話させて頂いたことでもありますが、今後、どんな方でも分け隔て無く、同じように同じ場所で全てのイベントやエンターテインメントを楽しめることが理想であり、目指すべきところだとは思いますが、それを実現する一歩として、またそれが実現するまで、誰かに我慢を強いることがないよう、このイベントを通じて、皆さんの笑顔が広がることを期待しています。
VOICE

Eiji Nishioka様/オーストラリア支援学校教師

「バリアフリー映画会」をオーストラリアから応援します
こんにちは、私は2001年からオーストラリアで、支援学校の教師をしています。このバリアフリー映画会の開催を数年前に二枝さんに紹介したのは私です。バリアフリーの映画会はアメリカをはじめオーストラリアでも「センソリー フレンドリー ムービー(Sensory Friendly Movie」と呼んで、大手の映画館では定期的に上映が行われています。多くの自閉症や自閉的傾向を持つ障害者の皆さんは、映画館という場所で受ける過度の暗闇や音響の刺激に過敏に反応してしまうことにより、自閉症の方々やその家族の皆さんには少し足の遠ざかる環境でした。家族のメンバーは子供が落ち着かない、声を出して感情を表現するので他の人の迷惑になっているかも、など心配事が絶えません。オーストラリアでも状況は同じです。この「センソリー フレンドリー ムービー(Sensory Friendly Movie)」映画会の動きが、ここオーストラリアでも社会に定着し、全国主要都市で定期開催が行われています。興行会社もはっきりと明示した時間枠を設け、毎月一回の上映会を定着させ、一般の方も関係なく鑑賞できるようになっています。ウエッブサイトには十分な説明がつけられており、多くの人たちの理解と関心を広めているようです。また入場料金も通常より安くなっているようです。
二枝さんにこの映画の話をしたときは、「これだ!」と感じられたようです。
日本では二枝さんの活動をきっかけに子供たちを初めて映画館に連れていけたという家族も多いんではないでしょうか? 保護者の皆さんや、ケア マネジャーの方々も映画館に限らず公共の場での子供たちの自由な振る舞いや音や光に過敏に反応する行動が周囲の不必要な関心を呼ぶことに、引け目を感じたり申し訳なく感じたことはないでしょうか?洋の東西を問わず公共の場での保護者の反応は同じです。この映画会がこのような社会からの不必要な気遣いを軽減し、その上、支援を必要とする子供たち自身ものびのび映画を楽しめるということは素晴らしいことです。しかしながら、こういった場所を提供していただける映画館やそれを援助してくださる方々を探すのはかなりの苦労を要するのが現状かもしれません。
「オーストラリアだからねー、できるのよねー」なんてことはもう言わないでください。日本もオリンピック、パラリンピックを迎えるにあたり、皆さんの関心を幅広い視野で障害を抱えた人々とその家族にまで拡大してほしいものです。
ここに多くの皆さんに理解と関心を持ってもらいたいと願い、このわくキラクラブの活動を支援していただけるようお願い申し上げます。
Eiji Nishioka
From Queensland, Australia
VOICE

西田麻衣様/朝日放送ディレクター・記者 

昨年5月に神戸市内で開かれた「優しい映画上映会」の初回を取材させて頂きました。
上映前、来場されたお子さんが、嬉しそうな顔をされている一方、親御さんは、ある種の緊張感を持っているように見えたことを、印象深く覚えています。
上映後、参加された方にインタビューさせて頂くと、皆さん一転して幸せそうな表情で、そろって「映画館に来るのが夢だったけど、とてもハードルが高かった」「優しい映画上映会では、まわりに気兼ねすることなくリラックスして楽しめた」とお話をして下さいました。
私が考えていたよりもはるかに映画館に来ることが「特別なこと」だったのだな、とそのとき改めて実感しました。
目の不自由なお子さんが「(自分が)話している声は響かないのに映画の音は響いていて不思議だと思った」という感想を話してくれたのを聞いて、私自身気づかなかったその感じ方に驚くと共に、それぞれの方がそれぞれの感性で映画を楽しんでらっしゃるのだなと感心しました。
主催された二枝さんとお話させて頂いたことでもありますが、今後、どんな方でも分け隔て無く、同じように同じ場所で全てのイベントやエンターテインメントを楽しめることが理想であり、目指すべきところだとは思いますが、それを実現する一歩として、またそれが実現するまで、誰かに我慢を強いることがないよう、このイベントを通じて、皆さんの笑顔が広がることを期待しています。
VOICE

西田麻衣様/朝日放送ディレクター・記者 

昨年5月に神戸市内で開かれた「優しい映画上映会」の初回を取材させて頂きました。
上映前、来場されたお子さんが、嬉しそうな顔をされている一方、親御さんは、ある種の緊張感を持っているように見えたことを、印象深く覚えています。
上映後、参加された方にインタビューさせて頂くと、皆さん一転して幸せそうな表情で、そろって「映画館に来るのが夢だったけど、とてもハードルが高かった」「優しい映画上映会では、まわりに気兼ねすることなくリラックスして楽しめた」とお話をして下さいました。
私が考えていたよりもはるかに映画館に来ることが「特別なこと」だったのだな、とそのとき改めて実感しました。
目の不自由なお子さんが「(自分が)話している声は響かないのに映画の音は響いていて不思議だと思った」という感想を話してくれたのを聞いて、私自身気づかなかったその感じ方に驚くと共に、それぞれの方がそれぞれの感性で映画を楽しんでらっしゃるのだなと感心しました。
主催された二枝さんとお話させて頂いたことでもありますが、今後、どんな方でも分け隔て無く、同じように同じ場所で全てのイベントやエンターテインメントを楽しめることが理想であり、目指すべきところだとは思いますが、それを実現する一歩として、またそれが実現するまで、誰かに我慢を強いることがないよう、このイベントを通じて、皆さんの笑顔が広がることを期待しています。
VOICE
クラウドファンディング 2月3日(月曜日)スタート!

FAAVO大阪へ(こちらでチケット購入&支援ができます)

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