確かな「学び」を子どもたちに

3分で分かる
和光小学校の教育
子どもの全体的発達をめざす教育課程

体験が学びを深くする

和光小学校は、経験に裏打ちされた本物の知性をめざしています。知識を暗記するだけの「頭でっかち」な子どもではなく、手を使い、足を使い、体をくぐらせた学びを重ねていくことで、真の「生きる力」をもった子どもを育てる教育をすすめていきます。

「いのち」を学ぶ総合学習

低学年では自分が生まれたときのことを誕生の絵本にまとめます。中学年では1000頭ものカイコを飼い、多摩川をまるごと学びます。高学年では『食』を追求し、6年生は沖縄学習のなかで戦争と平和について考えます。これらに共通すること、それは「いのち」を学ぶことです。

学ぶことを学び、伝える

教科学習と総合学習が環流し、学ぶこと自体を学ぶ子どもたち。自分の関心に沿って調べ追求したテーマを、下の学年の子たちに伝える機会もあります。本気で調べたからこそ伝える方も熱が入ります。そんな上級生の姿を見て、下級生は「あんなことやってみたいなぁ」と来年が楽しみになるのです。

「手づくりの教育」でめざす本物の知性

学習にドラマがある

和光小学校は教科書を使いません。これまで重ねられてきた実践研究をベースに、目の前の子どもたちと共に学びをつくりあげていきます。「スタンダード」という言葉が今の学校現場を席巻していますが、子どもが違えば学習は変化するもの。本当の学びには、ドラマがあるのです。

とにかく授業が楽しい!

例えば、算数の面積には、「広さ」という量を数値に表そうとしてきた人間の歴史がそこにはあります。子どもたちは「縦×横」を覚えるだけではなく、自分たちの手で「広さ」を表す方法を考えていきます。自分たちでやってみるからこそ楽しい。楽しいからやってみたくなる。そんな授業をめざしています。

「共に生きること」を学ぶ

発表してもいいですか?
いいですよ!

子どもたちは生活の中で見つけた発見を、毎日教室に持ちこみます。朝の会では様々な「発表」がおこなわれ、楽しく一日がはじまります。みんなに伝いたいことがあり、それを聞いてくれる仲間がいる。この体験の積み重ねが、人への信頼を深め、人として成長する基礎をつくっていきます。

子どもを成長させる
たくさんの行事

 
和光小学校にはどの学年にもたくさんの行事があります。運動会では子どもたちで作戦を考え合い、夏の合宿では合宿を成功させるために話し合いを重ねます。子どもも教師もいつも本気です。だからこそ、時にはケンカもあり、涙もあり。そんな深い関わりの中で、子どもたちは成長していきます。

自治で育つ未来の担い手

子どもたちが学校の主人公。班長や行事のリーダーなどは、クラスの選挙で決めていきます。どんなクラスや班にしていきたいかを表明して、全員で1票を投じます。日々のトラブルも、話し合いを重ね、自分たちの力で解決させていきます。自治活動を通じて育つ子どもたちは、未来の主権者です。

一度その目で確かめてみてください。
 
学校名 学校法人和光学園 和光小学校
校長 北山 ひと美
設立 1933年
設立 1933年
住所
東京都世田谷区桜2-18-18  小田急線経堂駅から徒歩12分 農大前バス停から徒歩5分