wakka

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イノチを輝かせよう。
子ども達に優しい世界を贈ろう。
まずは大人が、体現しよう。
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こんな想いで、
2019年、wakkaを始動しました。
対話【ダイアローグ】を通して、
"多様な価値観と自分を知る場"
『トーキングサークル』を月2回開催しています。

はじめまして wakkaです。

まる、円、縁、輪、〇、ゼロ…
アイヌ語でwakkaは「水」という意味。
wakkaを運営しているのは、元小学校教師、発達障害の子どもをもつお母さん、元保育士という背景を持っています。『子どもたち』という存在はキーワード。彼らが生きやすい社会であるために何ができるだろう?と考えたとき、答えの一つは大人の価値観をアップデートすることでした。大人たちがありのままで生きられる社会は子ども達がありのままで生きられる社会。私たちは大人自身が輝き、幸せを感じて生きるために「対話」の重要性を感じています。『みんなちがって みんないい』対話を通して自分と相手を知り、多様性を体感する場づくりをおこないます。

wakkaの取り組み

トーキングサークル

♡ハートで話す
♡ハートで聴く
話すことで、もっともっと自分がわかる。
もっともっと相手がわかる。
あなたとわたしは違う。多様性を感じられる。  
 みんなちがってみんないい
  ぜひ、体験・体感してください。

wakkaのトーキングサークルについて

私達wakkaでは、ネイティブ・アメリカンのしていた『トーキングサークル』に着想を得て、輪になり対話・ダイアローグをする会を月2回、各地で行っています。
  みんなで輪になって、上も下も関係もなく、オープンに話す。相手の話を最後まで聴く。それは雑談でも、議論でもありません。 対話は、共に意味を共有し新たな意味を創ることだと考えています。
 フィンランドのある精神病院の、医師や心理士、当事者、当事者の家族が対話をする「オープンダイアローグ」という治療法は世界で注目されています。
 また、学校教育の現場でも、従来の受け身の学習ではなく、対話的な学びを取り入れることが重要視されています。
   対話….
 みなさんは「対話」をしていますか?
 私が今実感しているのは、 対話を通して、「自分がわかる」「自分の答えに気付く」「感覚に鋭敏になる」「みんな違う存在のわたしたち”が明瞭になる」 ということです。 誰かに答えを求めることがあってもいいし、それが必要なこともあるでしょう。でもいつだって最後は自分が決める。 自分の答えを自分で見つけることは、これからの時代にとても大切な力だと感じています。
 話すことで、もっともっと自分がわかる。もっともっと相手がわかる。あなたとわたしは違う。多様性を感じられる。みんなちがってみんないい!そして共に生きるとは?  ぜひ、体験・体感しにきてください。私たちが安全・安心の場を提供いたします。
  ある人にとっては癒しの場。ある人にとっては創造の場。ある人にとっては学びの場。ぜひ好きな時にきて、好きなように過ごしてください。
 wakkaで みなさまにお会いできますこと、 楽しみにしております。

イベント

トーキングサークル
☆対話型ワークショップ
~本当の自分、見つめてみませんか~
2月27日(木)10:30~12:30
参加費1000円お菓子付
海老名ビナレッジ交流館
トーキングサークル
3月26日(木)10:30~12:30
参加費1000円
場所:海老名市文化会館
トーキングサークル
☆対話型ワークショップ
~本当の自分、見つめてみませんか~
2月27日(木)10:30~12:30
参加費1000円お菓子付
海老名ビナレッジ交流館
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