心身の健康が美しさの基盤に

「日々を元気に、健康に過ごしたい。」
心も身体も健康であるために。そのためのヒントが、自分の体の声を聞き、心に目を向けることだと私たちは考えています。
和歌山女性ヘルスケアの会とは?
飛躍的な長生きが現代女性の健康の特徴となりました。第二次大戦後にやっと50歳を超えた女性の平均寿命が、その後の高度経済成長によりもたらされた栄養や衛生の改善、感染症の減少、医療の発展などによって、今では世界で一番長くなり、80歳を超えました。
しかし、その変化が数十年という短い期間にもたらされたため、女性が自立して長い年月を豊かに生きるための知識や知恵、社会の支援体制がまだ追いついていません。特に健康管理においてはこれから発展していく必要があります。その健康面のサポートを「和歌山女性ヘルスケアの会」では行っていきます。

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普段、自分の体と向き合ってますか?

今生じている、肩こりや腰痛や頭痛。あなたの身体に現れてる症状はあなたの普段の身体の使い方の結果が表れています。それはあなたの身体に何かが不足しているとか、何か不純なものを取り込んでるとかではなく、本来の身体の使い方がされてないからなのです。

ではどのように本来の身体の使い方を取り戻せばいいのでしょうか?それが分かれば安心ですよね。私たちは講座を通して自分の身体と向き合い、身体の微妙な変化に気づくことをお伝えしています。本来あるべき身体の使い方、生活のリズムを見直せます。そして自然と健康で活力に満ちた生活を取り戻すことができるのです。

まずはあなたの身体に合った運動を始めましょう

身体の知識と運動経験が豊富な講師陣が、講座を通してあなたの身体の状態をチェックして、あなたの身体にベストな運動プログラムを一緒に実践していきます。

また、定期的に様々なテーマの講座を開催します。そうすることで目指すべき体づくりの方向性を示し、その実現にふさわしいポーズや回数をお伝えしていきます。そうすることで、心身共に健康的になれるようにサポートしていきます。
当会のご案内

講座開催

現在、和歌山女性ヘルスケアの会主催の講座開催は未定です。
【過去の開催実績】
  • 更年期ヨガ
  • 美姿勢ヨガ
  • 子宮美人ヨガなど

当会が共催・後援を行っており、講座を開催している「カラダの授業」という団体があります。
こちらは定期的に講座を行っており、健康に関する問題を体験型講座として提供しています。女性の悩みに関する講座も開催しています。

カラダの授業へ≫

スタッフ紹介

代表

安原 望

2006年 作業療法士として、日々の医療現場での患者様との関わりを通じる中で、「病気になる前のケアの大切さ」を感じ、地域での疾患の予防・健康への働きかけを地域の療法士向けに行い、技術研修会を通じて患者教育の大切さを説く。

2009年 国立和歌山病院にて作業療法士部門の立ち上げと食事に関するプロジェクトチームの発足。 呼吸循環器における作業療法と重度心身障がい児者の作業療法の体系化を行う。

2013年 会社MoveLabを創立し、介護施設を設立。

2015年 ヨガ・ピラティスのインストラクターとなり、医療知識とヨガ・ピラティスでの「薬やメスに頼らない健康づくり」を目的に代替医療の現場に立つ。スタジオ「MoveLab」を開設する。

その後、ヨガ・ピラティスを通じて和歌山の働く女性を元気にしたいと思い、社会貢献事業として2016年に「和歌山女性ヘルスケアの会」を発足。講座・勉強会を行い地域の女性の健康へ貢献し、和歌山の元気への呼びかけを行う。
当会についてお気軽にお問い合わせください
団体名 和歌山女性ヘルスケアの会
代表 安原 望
設立年月 2016年4月
住所
和歌山県和歌山市屋形町4丁目14-1
設立年月 2016年4月