若者に明るい未来を届ける会

 ホームページをご訪問頂きありがとうございます。編集ソフトの不具合で一部お見苦しいところがあり、申し訳ありません。
 この会は、地域の発展と個人の幸せが両立する社会を目指して立ち上げた団体です。

 近年、若者層を中心に貧困が拡大し、少子化など日本の将来を揺るがす状況が生まれています。今では、結婚どころか恋愛さえちゅうちょする若者が少なくありません。
 また、本県の子供の貧困率は全国ワースト第3位、子供の5人に1人が貧困という状況です。
 これらの問題に対し、国政・県政は抜本対策もなく、対症療法を行うばかりです。このような県政を続けていて、鹿児島に明るい未来はあるのでしょうか。 

 今コロナウィルス問題で社会も経済も大揺れです。
 そんなとき、①海底トンネル調査を打ち出す。②金のかかるドーム体育館の用地取得のための交渉を始める。
③コロナ対策でいろいろ活用できたはずの旧ドルフィンポートを取り壊す。(飲食店支援、軽症感染者の宿泊施設、ドライブスルー式検査所としての利用など)
など、現在の県政のあり方には驚きあきれるばかりです。特に、桜島大爆発時の大地震による破損や津波による水没、溶岩流による埋没など、大災害が容易に想像される海底トンネルに、調査費と言えども大切な税金を使うことは考えられないことです。

  コロナ問題があって、本県の経済構造の弱さが見えてきました。農業と観光だけでなく、コロナや災害にも強い産業を育てる必要があります。 
 このような積み残された様々な課題を改善するとともに、鹿児島を新たな成長軌道に乗せるための政策案を「鹿児島―未来への選択」、副題「新発想の課題解決プロジェクト」という小冊子にして発刊いたしました。現在、その政策案の実現に向けた資金づくりのために、資金カンパ及び冊子の購入をお願いしているところです。
 

 額の多少にかかわらず温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。 その際ご面倒ですが、ご連絡先をお知らせくださいますようお願い致します。
 ( 振込み口座)
 鹿児島銀行西田支店 普通3025310
       若者に明るい未来を届ける会
 (連絡先)
 〒890-0047 鹿児島市常磐2-12-8    
 携帯  090-5088-3578(藤崎)
 TEL・FAX  099-283-4777
 

 「鹿児島―未来への選択」は、文庫本サイズの小冊子(300円)です。
 なお、この冊子は、当会が
「県政についての提案書」として、各県議会議員・各市町村長・各種団体など約180の関係先にお届けしたものに加筆修正し、さらに子育てや健康に関する話を追加したものです。この冊子が書店で手にはいらない場合は当会にご連絡ください。

(会員募集)
  入会金 1,000円
  年会費等は無く、脱会は自由です。


   

プロフィール

代表 藤崎真吾(ふじさき しんご)
誕生日:1957年1月23日(西郷どんと同じ日)
出身地:桜島
経歴
【1975年】
  甲南高校卒業
【1980年】
  東京都立大学経済学部卒業
【1980年~】
  鹿児島県庁 土木・農政・保健福祉・商工
        労働分
野等で勤務
  1996年 大島支庁地域振興係長
  2004年 工業技術センター総務課長    
【2007年】
  社会貢献事業を立上げるため、県庁を50
      歳で退職
  桜島で果樹園経営をしつつ、会社勤務・
  社会活動等を行う


主な地域づくり活動歴
【1988年~1992年】
  有明町(現在の志布志市)にてパロディー
  王国「べ
ぶんこ村」で活動
【1993年~1997年】
  鹿児島青年会議所(JC)で活動。現在シニア
  会員

【1997年~1999年】
  奄美大島の地域づくり団体「いじゅん会」
  で活動


将来のリスクと貧困対策の必要性

 貧困は、未婚・晩婚・不妊・少子化・夫婦の不和・虐待・離婚など様々な社会問題の直接・間接の大きな要因になっています。そして消費不振は地域経済を弱体化させ、一方で財政負担は増加していきます。
 この悪循環を断切ることが、政治の最大の課題です。
 しかし、貧困問題を更に悪化させかねない次のような問題もあります。

1 人口知能(AI)等の機器の配備により、職
  場から人間が減らされていく社会の到来。

   (銀行は大規模リストラ計画を発表)
2 外国人労働者を無秩序に受入れた場合の
  貧困の固定化・拡大、財政負担増の懸念。

 自然災害の増加による予算の制約。
4 感染症による経済の停滞・財政悪化

 
 以上のようなことを踏まえると、貧困対策へ
 の取り組みは待ったなしの状況
です。

 効果的な貧困対策は、優良な職場を増やすこと及び社会や企業が必要としている人材を育てることです。  
 今回のコロナ問題で、観光・製造・一般のサービス業が有事に弱いことが明らかになる一方で、通信技術関係の仕事は逆に脚光を浴びています。
 人材と技術のある所に関連企業は集積します。いま全国でIT
(またはICT、情報通信技術)企業の誘致合戦です。教育システムの改革が遅れると鹿児島が大きく発展するチャンスを逃すことにもなります。
 

 


 
 















    





































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