稼げる!ワーキングホリデー職業
徹底比較

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは

18歳~30歳を対象としたワーキングホリデー制度は、日本と協定国の異文化交流や相互理解を促進するために生まれた自由度の高い海外留学制度です。

協定国それぞれによって制限は異なりますが、英語の勉強や海外でのお仕事・アルバイト経験など、自由にチャレンジすることができます。これまでに留学を経験された人だけでなく、留学初心者にもおすすめしたい留学プログラムです。

最大の魅力は、ワーキングホリデー(ワーホリ)先の国で仕事をしながらお給料ももらえることでしょう。

今回は、ワーホリ中に稼げるお仕事についてご紹介したいと思います。

ワーホリで稼げる職業ランキング

ワーホリとして、海外で働ける職業を収入別でランキングにしました。
カジノディーラーはワーホリとして海外に行きながら、月に45万円〜50万円ほどの収入を得ることができます。

カジノディーラーと美容師とレストランシェフは、それぞれ日本で専門学校や養成学校を修了していることが求められる傾向にあります。
レストランシェフや美容師の専門学校を修了するには2年間を要し、費用もレストランシェフで250万円以上、美容師だと280万円以上かかると言われております。
それに比べ、日本カジノ学院をはじめとするカジノディーラーの養成学校は、修了までに6ヶ月から1年程度、費用も75万円程度と比較的修了しやすいため、カジノディーラーとしてワーホリに行く人が増えております。


第1位

カジノディーラー(US$4,000〜4,500/月)
オーストラリアやカナダやイギリスをはじめ、ワーホリ先の国として人気の高い国にはカジノがあります。日本では、あまり馴染みのないカジノディーラーという職業ですが、海外では人気職業の1つで給与も高いことが特徴です!また、数年後に日本でカジノができることが決まっており、日本に帰国してからワーホリでの職業経験を生かして仕事に就くことができるため、近年ワーホリ先での職業として急速に人気が高まっています。
また、フロント・英文事務に比べ、求められる英語スキルのハードルが高くないのも人気な理由の1つです。
日本にはカジノディーラー養成学校があり、カジノディーラー養成学校を修了していると、海外のカジノでも雇用されやすいです。
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日本のカジノディーラー養成学校を修了するには、期間や費用は下記の通りになります。
学習期間
6ヶ月〜1年間程度
入学金・授業料など
75万円〜
将来有望&とにかく稼げる

第2位

フロント・英文事務(US$1,800〜3,200/月)
他の職業に比べ、求められる英語のスキルが高いため、カジノディーラーほどではありませんが給与の高めな職業としてあげられます。現地の語学学校に通わなくてもビジネスレベルに近い英会話に自信がある方は、ぜひチャレンジしてみてください。
求められる英語スキル高め

第3位

レストランのシェフ(US$1,800〜2,500/月)
レストランのシェフも美容師と同様で、日本でのある程度の経験を求められます。
一般的に人気店なレストランほど、高度な経験を求められる傾向にあります。最低限、日本の調理師学校を修了する必要がありそうです。
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日本の調理師学校を修了するには、期間や費用は下記の通りになります。
学習期間
2年間
入学金・授業料など
250万円〜
調理師学校を修了する必要あり

第4位

レストランのウェイトレス(US$1,800〜2,400/月)
日常英会話スキルがあれば始めることができます。接客を通して現地の人とコミュニケーションを取れるのが魅力の1つです。ただ、給与が上位2つの職業に比べて少ないことがネックなのと、日本での飲食店勤務の経験が求められることもあります。
レストランでの勤務経験が必要

第5位

美容師(US$1,500〜2,200/月)
ワーホリに美容師として行こうと検討されている方も多いでしょう。
日本で美容師としての経験がある場合は、結構仕事を任せてもらえる可能性が高いため、良いチャレンジとなると思います。しかし、日本で美容師の専門学校での修了経験がない場合は、海外で美容師として仕事に就くのは難しいです。
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日本の美容師学校を修了するには、期間や費用は下記の通りになります。
学習期間
2年間
入学金・授業料など
280万円〜
美容学校を修了する必要あり

第6位

ホテルのベッドメイキング(US$1,200〜2,000/月)
求められる英会話スキルは高くないですが、意外とハードワークなお仕事です。時給も低めではありますが、英会話に全く自信がない方が初めて挑戦してみるお仕事としては良いかもしれません。泊まり込みが可能な寮もあったりする場合もあるので、滞在費も節約できます。
意外とハードワーク

第7位

カフェ・お土産屋・皿洗い(US$1,200〜1,600/月)
ワーホリのお仕事としては人気の高いカフェやお土産屋ですが、給与は意外と低いことが特徴です。実際の体験談を集めてみると、フルタイムで雇ってくれるところもありますが、パートタイムで働いてほしいという所も少なくありません。
給料が低め

第2位

フロント・英文事務(US$1,800〜3,200/月)
他の職業に比べ、求められる英語のスキルが高いため、カジノディーラーほどではありませんが給与の高めな職業としてあげられます。現地の語学学校に通わなくてもビジネスレベルに近い英会話に自信がある方は、ぜひチャレンジしてみてください。
求められる英語スキル高め

カジノディーラーとはどんな職業?

ここにいらっしゃる多くの方は、カジノディーラーと言うお仕事について詳しくは知らない人たちが多いのではないでしょうか?

そこでまずは「カジノディーラーと言う仕事について一体どのようなものなのか?」簡単にご紹介させていただきたいと思います。

日本では、まだ見慣れない職業ですが、海外では高収入でステータスも高く、人気職業の1つとして認識されています。

カジノディーラーとはこんなお仕事

カジノに行ったことがない人でも、映画やドラマなどでルーレット回している人や、緑のテーブルの上でカードを配っている人についてはご覧になったことがあるかと思いますが、カジノディーラーのお仕事とは、正に、ポーカーやブラックジャックなどのカードゲームでゲーム進行役を勤めている人のことを指します。


そして仕事内容としては、カードゲームやルーレット等を円滑に進むよう取り仕切る事はもちろんですが、ゲームの内容を知らない初心者に対して、簡単なゲーム説明を行うことも歴としたカジノディーラーのお仕事となっています。

海外でカジノディーラーを目指す理由とは?

さて、カジノディーラーについて皆様に簡単なイメージを抱いていただいたところで、早速ですが本題となる『海外でカジノディーラーを目指すお話』へと入っていきたいと思います。

現在のところ日本では、レクレーションゲームとしてのカジノしか認められておらず、金銭をかけた一切のカードゲームも禁止されています。

そのため日本のカジノディーラーのお仕事としては、パーティーなどで催されるカジノイベントでのディーラーとしてのお仕事や老人ホーム等に出向いてのレクリエーションとしてのカジノディーラーのお仕事、それにカジノディーラーを育成するお仕事が主軸になります。

しかしながら、実は、海外では日本人カジノディーラーを求める声が非常に大きく、実際にカジノディーラーとしての知識やテクニックを身につければ、高い確率で海外就職ができると言うメリットがあります。

世界で認められる日本人ブランド

カジノと言う仕事柄、どうしても目の前で大金が動くことが多いため、カジノディーラーとしての仕事には非常に多くの誘惑があります。

そうした中で、あまり知られていないことですが、世界を代表する真面目な民族と言われる日本人は、ディーラーとしての仕事に対して誠実さと誇りを持って勤務し、誘惑に負けることなく職務をまっとうするため、カジノ業界からは引っ張りダコとなっています。

そのため最近では、日本人がカジノディーラーとしての知識やテクニックを身に付けることは「海外で生き抜く術を身に付けること同じだ!」と、カジノディーラーとしての技術を世界で通用するスキルだと考える人も増えてきています。

イメージとしては、美容業界の代表者である日本の美容師さんたちは、髪を切ったり染めたりする高いスキルを持っていることが世界中で知れ渡っているため、ハサミさえ持っていれば世界中で重宝されるようになっていますが、世界では日本人のカジノディーラーもまた美容師同様に評価されるようになってきているとお考え下さい。

日本での雇用は2023年度から始まる?

次に、日本でカジノディーラーとしてのお仕事募集が始まるタイミングについてですが、専門家の間では、ディーラーとしての募集が始まるのはカジノ解禁予定となっている2025年の2年前である2023年頃だと言われています。

そして、この時のカジノディーラーの給与についてですが、先にカジノを解禁したシンガポールの状況を見ると約2500~3500円/時給になる可能性が高いと言われています。

ここまで高い給与になる理由としては、日本ではカジノディーラーとしてのスキルを持った人が少なく数えるほどしかいないためで、関係者の間では、たとえ『見習いディーラー』としての雇用された場合でも、高い時給が発生する事はほぼ間違いないと言われています。

2023年度の解禁時には講師を目指す!

しかしながら、今、こちらにいらっしゃる皆様には、見習いディーラーでは無く、是非、2023年の募集開始と同時にカジノディーラーを育てる講師側としてカジノの世界に入って頂きたいと思っております。

というのも、見習いカジノディーラーで時給2500~3500円と言う風な状況なのですから、当然のことながらディーラーを育てる講師側の給与は跳ね上がることが予想されており、高い講師力を持った先生の場合には年収600~800万円で正社員雇用となるということも想定されています。

パチンコ店で働くと時給がかなり良いことは皆さまも知っていらっしゃると思いますが、カジノもまたお金と直結しているお仕事ですので当然のことながらお給料が跳ね上がってくるわけですが、見習いレベルでもパチンコ店のホールスタッフの2倍以上のお給料になることをイメージすると、カジノディーラーの給与がどれだけ凄いか分かりますよね!

海外で高給取りのカジノディーラーを目指せ!

しかしながら、現在では日本国内においてはカジノ解禁されていないため、カジノディーラーとして経験を積むためには海外で働くほか道はありません。

そうした中で、既に20代の男女を中心とした将来に対して意識レベルの高い人たちの中からは、「海外留学を交えて語学力をアップさせながらも、海外のカジノディーラーとしての就労経験を積む留学を作って欲しい!」と言うカジノ留学に関する依頼が増え始めています。

正直言って、こういった留学をお作りすることは簡単なことでは無いのですが、日本でのトレーニング期間を踏みつつ、更に海外の実践期間、そして『日本でのディーラーの講師としての活動する』という流れまでお作りさせていただく機会も生まれています。

まだまだ、カジノディーラーとして海外を目指すための留学に出る方は本当に少ないのですが、2019年末には第一陣が出国し、既にカナダのカジノディーラーとして勤務が始まっているので、今後は第一陣で留学に出ている方々が先駆者となり、フィードバックを日本に持ち帰ることが決まっておりますので、その反響の大きさにカジノ留学希望者一気に増えてくることが予想されています。

カジノ留学では、もちろん海外でのお仕事はカジノディーラーとしての勤務になりますので、留学期間中にも収入が発生させる事も当然あり、そのお給料も約30~40万円/月という日本では考えられないような給与で勤務しています。

また、月収30~40万円と言えば日本では考えられないほどの高給となっていますが、海外のカジノディーラーにとっては珍しいことでは無く、ごく自然な給与になっているとお考えいただければと思います。

世界のカジノディーラーの給料(indeed:2019年度調べ)

国名 収入(日)

日本(予想)
20,000円
時給:2,500円
チップ(1日):未定

アメリカ
34,976円
時給:1,622円
チップ(1日):22,000円

カナダ
17,688円
時給:1,586円
チップ(1日):5,000円

イギリス
9,776円
時給:1,222円
チップ(1日):チップ禁止

オーストラリア
22,533円
時給:2,816円
チップ(1日):チップ禁止

ニュージーランド
11,232円
時給:1,404円
チップ(1日):チップ禁止

アメリカ
34,976円
時給:1,622円
チップ(1日):22,000円

経験者インタビュー

カナダにカジノディーラーとしてワーホリで行っていた武田さんのインタビュー動画です。
カナダにカジノディーラーとしてワーホリに行かれた経験に関してお話いただいております。実際のお給料やワーホリ中のカナダでの生活など、リアルな内容を赤裸々にお話されているので、ぜひチェックしてみてください。

海外のカジノディーラーになるには

さて、これまでカジノディーラーについて、海外で働く場合の状況などをお話しさせていただきましたが、それでは実際に海外でカジノディーラーとして働く場合、事前にどんなことを学ぶ必要があるのでしょうか?海外でカジノディーラーとして働く場合、カジノの主要なゲームのルールや、ゲーム進行はもちろん、カジノのお客さんの扱い方なども事前に学ぶ必要があります。

こういったカジノディーラーに必要な知識やスキルを、書籍やネットの情報で身につけるのは難しいのが現状です。なぜなら、カジノディーラーには知識だけでなく実技的な要素も求められるからです。また、国ごとに微妙にルールや仕来り等も違うため、書籍やネットの情報だけで身につけるのは困難と言われております。

では、どのようにして、カジノディーラーに必要な知識やスキルを学習すれば良いのでしょうか。最短でカジノディーラーを目指せる学校やサービスなどもご紹介させていただきます。

最短で海外カジノディーラーになるため方法

海外のカジノディーラーになるには、どうすれば良いのでしょうか。
先ほどもお伝えしたとおり、カジノディーラーには実践的な要素も求められるため、書籍やネットの情報だけで、海外のカジノで求められる知識やスキルを身につけるには困難です。

また、最近ではYouTubeなどで解説動画も上がってたりはしますが、こちらも実践的なスキルを身につけることには遠く及ばないと言わざるを得ません。

では、どうしたら海外のカジノディーラーとして働く上で必要な知識やスキルが身につくのでしょうか。
答えはカジノディーラー養成学校です。日本にはいくつかカジノディーラーに特化した養成学校がありますが、1番のおすすめは日本カジノ学院です。日本カジノ学院は、日本カジノ協会が監修のもと、全国5都市で開校しているカジノディーラー養成学校です。卒業生は数百名以上おり、海外のカジノでご活躍されている方も多数いらっしゃいます。そうした卒業生ネットワークを活かせるのも日本カジノ学院で海外のカジノディーラーを目指す上でのメリットと言えるでしょう。

スクール比較

日本にはいくつかのカジノディーラー養成学校が存在しますが、今回は日本で最大規模のカジノディーラー養成学校である、日本カジノ学院をご紹介します。

日本カジノ学院

日本カジノ学院は、全国5都市(札幌、渋谷、名古屋、大阪、福岡)でカジノディーラー養成学校を運営しております。

日本カジノ学院では、一人ひとりのペースに合わせて受講スケジュールを設定できます。講師は海外でワーホリとしてディーラー経験のある方も担当しており、現地での経験などを直接聞けるのがポイントです。
また、カジノの主要なゲームである、ブラックジャック、ポーカー、ルーレットを全て基礎から学ぶことができ、日本カジノ学院で学べば、求められる知識やスキルは申し分なく体得することができます。

回数制の為、早い人は2か月程度で全て終了する人もいれば、大学や仕事と両立させながら6か月~1年くらいかけて通う生徒さんもいるようです。早ければ2ヶ月程度で、海外のカジノで働く上で最低限求められる知識やスキルを得られるので、ワーホリに行く前に短期集中で通ってみるというのも良いと思います。

日本カジノ学院 Webアカデミー

日本カジノ学院Webアカデミーは、日本カジノ学院が運営しているオンラインスクールです。

カジノディーラーを目指してみたいが、自分の住んでいる場所に学校がなくて通えない方向けとなっております。
講義は、テキストと合わせてオンライン動画を視聴しながら、いつでもどこでも気軽に受けることができます。
また、テキストやオンライン動画は、全て日本カジノ学院のオリジナルで作成されております。何百人もの卒業者を輩出してきたメソッドが注ぎ込まれており、単なるYouTube動画とは全く質が異なっていると言えるでしょう。

地理的に日本カジノ学院には通えなかったり、どうしても通う時間がないという方は、日本カジノ学院Webアカデミーで学ぶと良いでしょう。

ワーホリで海外に行くならカジノディーラーとして仕事をすべき

ここまでご覧になった方は、カジノディーラーという職業が、他の職業と比べて圧倒的に高収入ということがご理解いただけたかと思います。また、2023年度くらいから、日本で開業予定の外資系カジノホテル会社による採用活動が本格化してくると言われており、海外でカジノディーラーとして働いていた方は優遇される可能性が高いです。
こういった将来性が高いことも、ワーホリに行くならカジノディーラーとして働くべき理由です。
ワーホリをご検討されている方は、ぜひこの機会にカジノディーラーという職業を検討してみてください。