アンビバレント医学講座




近代医療、伝統療法の相反する観点を融合させた
斬新で実践的、アンビバレントな医学講座。

分かりにくい医療の話を分かりやすく、
自分の健康を自分で作るための講座です。

和ハーブ協会理事長の医学博士 古谷先生の
面白く楽しく、腑に落ちる解説で、
「あっという間だった」
「もっと聴きたい!」
というご感想を多数いただいております。

一部は近代医療、二部は伝統医療に焦点を当て、
幅広く、統合的な考え方と実践方法が身につく本講座。

和ハーブを実際に見て触れて楽しく学べる
散策ツアーも開催!

目からウロコの驚きあり、笑いあり、
そして考えるための知識がしっかりと身につきます。



【医療講座】

▽日程
2019年11月9日(土)
一部 13:30~14:45
二部 15:15~16:30

▽会場
大阪市立生涯学習センター
大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
≪アクセス≫
https://osakademanabu.com/umeda/access


▽講座内容

テーマ:予防医学
検診・健診 vs. 自然予防療法 

第1部 13:30~14:45 
『近代医療における予防医学の真実』

① ワクチンの基本を学ぶ・・受けるべきか受けないべきか?
② モンゴルはなぜ“乳がんが世界一少ない国”、そのメカニズム
③ 健康診断やがん検診を受けると、がんになったり早死にする? 
④ 医学界の裏常識“コレステロールは高い方が長生き”


第2部 15:15~16:30 
『日本の伝統医療と和ハーブ健康法』

① 運動療法の大切さと構造・・最新情報“糖尿病を減らす筋肉ホルモン”など
② “日本人の宝の健康と美の習慣“入浴療法の凄さと秘密
③ 和ハーブの予防医学実践法・・「クワ」や「カキドオシ」が糖尿病予防やダイエットに効く構造
④ “抗酸化のホントのところ”フィトケミカルと体内抗酸化物質
⑤ 古谷が実践する予防医学10か条

▽受講料
◎1部・2部           各3,000円(税込)
◎1部2部連続受講 (6,000円→) 4,800円 (税込)

※お申込後、お支払いにつきましてご連絡いたします。
※事前入金(銀行振込・クレジット払)をもちましてお席の確保完了とさせていただきます。


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なにわ大阪和ハーブの会
waherb.naniwa.osaka@gmail.com


【和ハーブ観察講座散策ツアー】

テーマ:“大阪の足元にあるたからもの”に会いに行く!

野山の食材・薬を見る、秋の和ハーブ散策会。
和ハーブ協会理事長の古谷先生による和ハーブ解説。


▽日程
2019年
11月10日(日)
13:00~17:00

※関西の自然豊かな公園、森林を厳選し、
散策ガイド致します。
※雨天は中止とさせていただきます。

▽受講料
4,800円(税込)

※お申込後、お支払いにつきましてご連絡いたします。
※事前入金(銀行振込・クレジット払)をもちましてお席の確保完了とさせていただきます。



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あしもとのたからもの



じっくり視て、香りも観察、
和ハーブの知識が体験として身につくのが散策の魅力。

和ハーブ図鑑著者による解説

和ハーブ図鑑の著者、古谷先生の和ハーブ解説。

植物の知恵と生態の仕組みや
どんな風に使われてきたかを知ることで
和ハーブがより身近に。



▽受講いただいた方のご感想を一部ご紹介します。


 

「先生のお話、とても楽しく興味深く、もっとたくさん聞きたかったです。」

「現代の医療現場の実情のお話は薄々感じていたものの、それ以上に知らないことが多く、驚きでした。」

「とても勉強になりました。
もっと和ハーブについて知りたいと思いました。」

「知らないことばかりを教えて頂きました。
健康について学んでいこうと思いました。」

「かけ足だったので、もっと知りたいなと思いました。」

「是非シリーズでお願いします!!」

「とても分かりやすく楽しいお話でした。」

「和ハーブについて、日本人として身近な存在なのに、もっとちゃんと知って取り入れてみたいと感じました。」

「本当に今聞きたいことをダイレクトに聞けたこと、そして古谷先生のお人柄が楽しくて、
ストイックになり過ぎるような説明もなく楽しかったです。」

「せっかく日本に生まれて住んでいるので、もっと和ハーブのことを知りたいと思いました。」

「ものの捉え方を変えて、色々な側面から物事を見ていくようにしようと思えました。」

「近代医療の話がとても興味深かったです。
こういう講座内容が広く伝わったらいいなあと思いました。」

「ひきこまれてしまい、とても楽しかったです。」

「薬やハーブのこと、すごく勉強になりました。
すごく楽しい教室でした。
また参加したいと思います。」

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。

【講師紹介】

 古谷 暢基(ふるや まさき)氏


医学博士であり、近代/代替/伝統/予防の全ての分野に幅広い知識と知見をもつ数少ないスペシャリスト。

第一回ノーベル医学賞最有力候補にて‟日本医療の父”北里柴三郎の血を引き、
WHO/ユニセフ公認、全世界120か国に支部を持つ「国際補完医療大学 日本校」学長を務める。

現代日本における「健康・医療に関する正しい意識と知識の啓発」を人生の使命とし、著書・講演多数、またTV・ラジオ・雑誌等多くのメディア出演実績を持つ。

日本由来の有用植物にスポットを当てた「和ハーブ」、日本人の宝の健康習慣の正しい知識をまとめた「入浴検定」、アーユルヴェーダの失われた自己整体「ルーシーダットン」導入、そして今話題のダイエット知識の検定・資格「ダイエット検定」の創始者など、予防医学や健康・美容知識の啓発における活動は多岐に渡る。

‟腑に落ちて面白い”分かりやすい講話や文章は真骨頂、毎回好評を博している。

・I.O.U.C.M(国際補完医療大学)日本校学長

・一般社団法人和ハーブ協会 理事長

・日本ダイエット健康協会 代表理事

・日本入浴協会理事

・日本ルーシーダットン普及連盟代表 他 



【著書】

「和ハーブ にほんのたからもの」(コスモの本)

「和ハーブ図鑑」(素材図書)

「入浴検定テキスト」(素材図書)

「カルボナーラとペペロンチーノどっちが痩せる?」(角川春樹事務所)

「寝るだけダイエット」(マガジンハウス)

「PAN de WA HERB~日本人の心と身体に届ける和ハーブレシピ」(サンクチュアリ出版)

他、著書は30冊を超える


□■一般社団法人 和ハーブ協会■□
埋もれつつある日本人の植物文化、伝統を次世代に受け継ぎ、予防医学の面からも広める活動を行う。
ホームページ
▽終了した講座内容
【第1回】1月19日(土) 
テーマ:薬・クスリ  
近代製薬 vs. 伝統生薬
第1部  『近代医薬品、衝撃の光と影』
① “毒と薬は同じもの”・・薬はどうして効くの?どうして危険なの?
② 身近な疾患『風邪・頭痛・』で学ぶ薬の基本(頭痛の種類とメカニズム、細菌とウィルス違い、なぜ痛みや咳が止まるのか? 等)
③ “抗がん剤は百害あって一利なし”そのシンプルな理由と構造
④ 葛根湯と向精神薬の共通する薬理作用・・それは“覚せい剤”
⑤ 薬で根治できる病気は数えるほどしかない!

第2部  『日本の健康を支えてきた“薬の和ハーブ”の秘密』
① 古事記に登場する“日本初の薬たち”(タチバナ、ガマなど)
② “日本6大薬草”とは?(ゲンノショウコ、ドクダミ、カキドオシ、ウラジロガシなど)
③ “薬の歴史を作った”山伏和ハーブ(和のアンゼリカたち、キハダなど)
④ “植物遣いの達人”アイヌハーブ(ホオノキ、ハマナス、ナギナタコウジュなど)
⑤ “おばあの長寿の知恵”琉球ハーブ(ホソバワダン、クワンソウなど)

【第2回】3月3日(日) 
テーマ:医療・病院    
近代医療 vs. 補完・代替医療
第1部 『近代医療のリスク、病院・医者との付き合い方』
① 近代医療のメリット・デメリット、徹底追求
② 「私、失敗しませんから」はあり得ない・・手術で身体に何が起こるのか?
③ 「がんや精神疾患の増加」の裏側・・医療が儲けるための”ニセ病気の作り方”
④ 「医原病」とは何か?
⑤ 医者・病院にかかる時、かからない時の自己判断の”基本ルール”

第2部  『世界と日本の伝統医学~日本人の心身に合った予防医学と和ハーブの実践法』
① 世界の伝統医療(日本初公開あり)バレア(モンゴル)、ジャムウ(インドネシア)、サムンプライ(タイ)、ユナニ(ペルシャ地域)など
② “日本の伝統医療”和方とは何か?
③ 和薬(薬の和ハーブ)の実践方法
④ 補完・代替医療および総合医療(統合医療、ホリスティック医学など)の定義と種類

【第3回】5月11日(土)
『大阪の足元にあるたからもの”に会いに行く!』
野山の食材・薬を見る、春の和ハーブ散策会。
新緑美しい箕面の森を散策します。

【第4回】7月20日(土) 
テーマ:食と健康 近代食 vs. 伝統食
第1部  『近代食の常識と非常識』
① “低糖質食とダイエット・美容・健康の関係”・・その基本
② 脂のミニ基礎講座“オメガ6、トランス脂肪酸は本当に身体に悪いのか?”
③ サプリメントは必要ない?食べ物とサプリ、栄養吸収の違い
④ ビタミンCは熱で壊れない?誤解されている“食の常識”

第2部  『日本の伝統食の本当の力と和ハーブ食』
① 日本の伝統食の真実“味噌もダシも納豆も寿司も、大陸から来た文化
② 発酵と伝統保存法の科学
③ “肥満や生活習慣病を引き起こす?”和食の意外な側面の検証
④ 和ハーブレシピの秘密

【特別回】9月14日(土) 
テーマ:健康レシピと和ハーブ食の実践
16:00~19:00  
健康知識と調理科学を同時に学べる“ヘルシー和ハーブ料理教室”



◎国際補完医療大学とは・・・

医療者だけでなく、民間資格者や一般の方々までが広く、本格的に学べるオープン大学。
その内容は基礎医学(解剖学、生理学、薬理学など)にとどまらず、予防医学や代替医療、
さらに世界の伝統医療も広く学ぶことができます。

大学本部(スリランカ国コロンボ市)の正式名称は、
『The Open International University for Complementary Medicines』
となります。

同大学は1978年、世界で初めて伝統医療や補完・代替医療に焦点を当てた
同年のWHO&ユニセフによる「アルマ・アタ宣言」のもと、
カザフスタンの首都(当時)、アルマ・アタでスタートしました。
その後にオランダのアムステルダムに移りましたが、
ビザが降りにくい発展途上国の人々も広く公平に学べる環境を実現すべく、
現在の“アーユルヴェーダの本場”スリランカはコロンボに拠点を移しました。
そして今や、世界の120ヵ国以上に支部を持ちます!
しかし様々な事情により、今まで日本には支部がありませんでした。
そしてこの度、当協会理事長の古谷暢基は、現在までの実績、知見、
また北里柴三郎の血縁であるという事実などから、同大学の日本校を任されることになったのです。
日本校の正式名称は英語名を忠実に翻訳し「国際補完医療大学」となります。


◎「補完医療」とは?
補完医療の“補完”とは、世界に存在する様々な医療や療法の足りない部分を、
“お互いに補い合う”という意味です。
本来、アーユルヴェーダや鍼灸などの伝統医療、さらにマッサージやアロマテラピー、
食事、運動などの、いわゆる近代医療以外の療法は、“近代医療を補う、代わりをする”という意味で、
「補完代替医療」(CAM;Complementary and Alternative Medicines)と呼ばれてきました。
しかし私たちは決して近代医療だけが主役ではなく、同時に補完代替医療だけでもない。
それぞれが良いところと欠けている部分があり、それを「予防医療」も合わせて、
それぞれがお互いに補っていくべき、という考えから、この名前を採用しました。

※詳しくはこちら
https://www.facebook.com/oiucmed/



【主催者】

なにわ大阪和ハーブの会

和ハーブ協会の大阪支部として、「にほんのたからもの」和ハーブを広め、守る活動をしています。


和ハーブを毎日の暮らしに役立てられるよう、実践的な活用法をお伝えしております。


また大阪を中心とした関西の和ハーブ文化の再発見をすべく、掘り起こしを進めています。

Facebookページ

ホームページ

ブログ

▽お問合せはこちらよりお願いいたします。
お問合せフォーム

◎メールアドレス
waherb.naniwa.osaka@gmail.com

最後までご覧いただきありがとうございます。

医療講座を通じて、少しでもみなさまの健康のお役に立てるよう、
そして和ハーブを知り活用することで暮らしが心豊かに、
より健やかになるお手伝いをしたいと願っております。

気になることなどございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

お問合せ、ご参加心よりお待ち申し上げます。


なにわ大阪和ハーブの会 代表 秋山 花緒里
waherb.nanwia.osaka@gmail.com