「我が子を育てにくいと感じたら、
コミュニティー(通称 我がコミュ)」

に参加されませんか?


30分の対談音声プレゼント中!

心理カウンセラー 
八納慧果(やのうさとか)

30分の対談音声(無料)と「我が子を育てにくいと感じたら、コミュニティー」の情報を受け取りたいと思う方は、下記のボタンからクリックして、お申し込みください。
心理カウンセラーの八納慧果です。

カウンセリングに来られるお母さんは、 子育てが上手くいかないと、
「私の育て方が悪いんだ」と思いがちです。

ですが、お子さんが育てにくい」特質を持って生まれている可能性もあります。

そんな中、お二人のお子さん、一人は自閉症で、一人は健常者のお子さんを育て上げた、
冷泉宇音(れいぜいうね)さんに出会う機会がありました。

冷泉さんとのいろんな話の中で、
「自閉症のお子さんの育てにくさ、育てやすさ」と「健常のお子さんの育てにくさ、育てやすさ」の両方
を伺って、「子育てに悩んでいるお母さん全ての方に、つながるヒントがここにある」と実感しました。

そして、冷泉さんと一緒に「お母さんたちとの語らいの場を作ろう」という話になり、
2019年2月に、「我が子を育てにくいと感じたら、、、コミュニティー(通称 我がコミュ)」
を立ち上げました。

現在、乳幼児のお母さんから、成人されたお子さんをお持ちのお母さんまで、幅広い年齢層の方々がご参加されています。コミュニティーに参加されましたら、月1回の割合で行なっている、対面シェア会やオンライン・シェア会の様子や開催日程をお知らせします。お気軽にご参加くださいませ^^

また、登録された方には、冷泉さんと2時間に渡って対談をした中で、抜粋した約30分の音声をお届けします。冷泉さんは子育てを通して学ばれたことを、毎日の生活に生かして暮らされていて、そのことも語ってくださっています。

冷泉宇音です。

この度、八納慧果さんと一緒に、お母さん方が気軽に集まって、語らえるコミュニティーを発足しました。

私は、長男を出産後、育てにくさに悩みながら試行錯誤するなかで、3歳で自閉症と診断を受けました。
当時は真っ暗闇の泥沼を這っているような気持ちでした。

将来の希望はあるの?
どう関わったらいい?
どうしたら子どもをより良く伸ばせるの?
家族の幸せは?

藁をも掴む思いでせっせとグループ療育やセミナー、勉強会に参加し、 その中で出会った、
先輩お母さんやママ友たちに支えられて、徐々に気持ちが楽になりました。

勉強会や先輩お母さんたちからの知識や情報、アドバイスに助けられた経験から、
自分も当事者団体の役員となり、今では、団体の運営や学習会や相談会などを企画開催をしています。

これからは、食事や生活環境などにも視野を広げて、情報や体験をシェアし合える場と仲間作りをしていきたい
と思っています。

家庭やお子さんの状況は一人一人違うけれど、悩みながら日々頑張っているお母さんたちに、
同じ親として何か少しでも役に立てることがあれば幸いです。

冷泉宇音(れいぜいうね)さん プロフィール

広島自閉症協会事務局長。

長男が自閉症と診断されたことことから、藁をも掴む思いで、
さまざまな勉強会に出席したり、先輩お母さんからの知識や情報、
アドバイスに助けられる。

その経験から、広島自閉症協会の学習会や相談会などの企画運営にも携わる。

また、義父の介護や家族のアレルギー症状をきっかけに、
食事や生活環境などにも興味を持ち、情報収集に勤しむ。

悩みながら日々頑張っているお母さんたちの役に少しでも立ちたい、
との強い思いから、情報や体験をシェアし合える場作りを進めている。

八納慧果(やのうさとか)プロフィール

八納慧果カウンセリングルーム主催。心理カウンセラー。

幼少の頃から生きづらさを感じ、「自分の気持ちを抑えて周りの意見に合わせる」処世術を身につける。

14年間広島市内の私立女子中高にて英語教諭を務め、数多くの親子関係に触れ、心理学やコミュニケーション法に興味を持つ。産業カウンセラーの資格を取得し独立。その直後に、結婚13年目にして妊娠、出産。喜んだのもつかの間、ひどい育児ノイローゼになる。

生きづらさの解消と子供との関係をよくするために、科学に基づく良識な知識を取り入れる。「これはいい!」と思うものは、なんでも実地に試した結果、とても生きやすくなり、子供との関係も良好に。

カウンセリング・セッション、子育てコミュニティーの立ち上げ、勉強会の開催などを行っている。

八納慧果公式HP http://yanou-yumiko.com/

※お申し込みいただいた方には、「「我が子を育てにくいと感じたら、、、コミュニティー」のお便りを1ヶ月に1、2回、お届けします。よろしくお願いいたします。