「我が子を育てにくいと感じたら、、、
コミュニティー
(通称 我がコミュ)」

発足記念!

25分の対談音声プレゼント


心理カウンセラー 
八納慧果(やのうさとか)

無料対談音声(第1弾・第2弾)と「我が子を育てにくいと感じたら、、、コミュニティー」の情報を受け取りたいと思う方は、下記のボタンからクリックして、お申し込みください。
心理カウンセラーの八納慧果です。

カウンセリングに来られるお母さんは、 子育てが上手くいかないと、
「私の育て方が悪いんだ」と思いがちです。

ですが、お子さんが「育てにくい」特質を持って生まれている可能性もあります。

そんな中、お二人のお子さん、一人は自閉症で、一人は健常者のお子さんを育て上げた、
あべいづみさんに出会う機会がありました。

あべさんとのいろんな話の中で、
「自閉症のお子さんの育てにくさ、育てやすさ」「健常のお子さんの育てにくさ、育てやすさ」を伺って、
「子育てに悩んでいるお母さん全ての方に、つながるヒントがここにある」と実感しました。

そして、あべさんと一緒に「お母さんたちとの語らいの場を作ろう」という話になり、
この度、「我が子を育てにくいと感じたら、、、コミュニティー(通称 我がコミュ)」を立ち上げました。

今回、2時間に渡る対談をした中で、抜粋した約25分の音声をお届けします。
あべさんは子育てを通して学ばれたことを、毎日の生活に生かして暮らされていて、
そのことも語ってくださっています。

あべいづみです。

この度、八納慧果さんと一緒に、お母さん方が気軽に集まって、語らえるコミュニティーを発足しました。

私は、長男を出産後、育てにくさに悩みながら試行錯誤するなかで、3歳で自閉症と診断を受けました。
当時は真っ暗闇の泥沼を這っているような気持ちでした。

将来の希望はあるの?
どう関わったらいい?
どうしたら子どもをより良く伸ばせるの?
家族の幸せは?

藁をも掴む思いでせっせとグループ療育やセミナー、勉強会に参加し、 その中で出会った、
先輩お母さんやママ友たちに支えられて、徐々に気持ちが楽になりました。

勉強会や先輩お母さんたちからの知識や情報、アドバイスに助けられた経験から、
自分も当事者団体の役員となり、今では、団体の運営や学習会や相談会などを企画開催をしています。

これからは、食事や生活環境などにも視野を広げて、情報や体験をシェアし合える場と仲間作りをしていきたい
と思っています。

家庭やお子さんの状況は一人一人違うけれど、悩みながら日々頑張っているお母さんたちに、
同じ親として何か少しでも役に立てることがあれば幸いです。

あべいづみさん プロフィール

広島自閉症協会事務局長。
長男が自閉症と診断されたことことから、藁をも掴む思いで、
さまざまな勉強会に出席したり、先輩お母さんからの知識や情報、
アドバイスに助けられる。
その経験から、広島自閉症協会の学習会や相談会などの企画運営にも携わる。
また、義父の介護や家族のアレルギー症状をきっかけに、
食事や生活環境などにも興味を持ち、情報収集に勤しむ。
悩みながら日々頑張っているお母さんたちの役に少しでも立ちたい、
との 強い思いから、情報や体験をシェアし合える場作りを進めている。

心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)プロフィール

大学卒業後、14年間広島市内の女子中高校にて英語教諭を務める。
三者面談などで、親子関係と子供の才能の因果関係を実感。
独立後、産業カウンセラーの資格を取得。
さまざまな心理学を学んだ結果、「現在の環境と行動を変えることが思考の変化をもたらす」ことを実感。
実体験をもとに効果のある方法を伝え、「生きづらさ」を解消するお手伝いができればとの思いで、
カウンセリング・セッションや勉強会を行っている。

※お申し込みいただいた方には、「「我が子を育てにくいと感じたら、、、コミュニティー(仮)」のお知らせもお届けします。
よろしくお願いいたします。