親子で日常が
ちょっと楽しくなる♪

わくわく多言語♪体験会

参加費無料

子どもの未来を思った時、
どんなことを身につけ育って欲しいですか?

 ヒッポファミリークラブでは、約40年間「ことばを話すこと」の本質に迫ると同時に、多言語を楽しみながら自然に身につける場をつくり続けてきました。この環境の中で、大人も子どもも、自らが体験を重ね、どんな人にもどんなことばにも開かれた「柔軟な感覚」と「豊かなコミュニケーション力」が育まれていきます。
 この会では、親子で一緒にことばの面白さを体験していただけます。ことばを自分で発見していく楽しさを感じているメンバーのお話タイム&参加者のみなさんとの感想シェアタイムもあります。今ここから、自分の世界を広げてみよう!

開催概要

会場日程のご案内
参加無料・要申し込み
※オンライン 限定5組 2/19締切
※会場開催  限定3組 前日締切
【会場&日程】
◎オンライン zoom
⚫︎2/23(火祝)10:00〜11:30

◎瀬名公民館
⚫︎3/6  (土) 15:00〜16:30
⚫︎3/20(土祝)15:00〜16:30

◎東新田公民館
⚫︎3/21(日) 10:00〜11:30
⚫︎3/24(水) 18:00〜19:30

※コロナウィルスの感染状況による市の通達に基づき、会場開催からオンラインへの変更の場合もあります。

主 催 一財)言語交流研究所 ヒッポファミリークラブ
参加費用 無料
お問合わせ ⚫︎(一財)言語交流研究所ヒッポファミリークラブ
フリーダイヤル 0120-557-761
(受付時間:9:00〜17:30)
⚫︎地域連絡先 望月 090-7919-6540
お問合わせ ⚫︎(一財)言語交流研究所ヒッポファミリークラブ
フリーダイヤル 0120-557-761
(受付時間:9:00〜17:30)
⚫︎地域連絡先 望月 090-7919-6540

進行役

ヒッポファミリークラブ研究員 
望月直美
2011年、長男が2歳の時から家族でヒッポの多言語活動に参加。2012年次男が誕生し、赤ちゃんのことばの成長も楽しみながら、2015年から会を主催。2016年子ども2人を連れてロシアへホームステイ。長男は小4で中国のサマーキャンプへ、今年の夏には1人で台湾へホームステイにチャレンジ!わが家には約30組の外国の方がホームステイ。子どもたちは、相手がどんな国、どんな言葉だろうと、すぐに仲良くなっていく。それはきっと多言語の活動の中で、ことばを道具としてではなく、人と繋がり・分かち合うものだと感覚としてわかっているからだと感じています。自分自身も、子どもたちと同じ目線で、ことばの面白さ、人との出会いを楽しんでいます。
ヒッポファミリークラブ研究員 
市川啓子
2007年より子供たちと一緒にヒッポファミリークラブの活動に参加。2011年より自らも会を主宰する研究員(フェロウ)となり、親子で多言語活動を楽しんでいる。これまでに自宅にホームステイに訪れた外国人は40人ほど。静岡市内に住む外国人とも日常的に交流を楽しんでいる。子供たちは、高3長男は、韓国、アメリカ、フランス、高1長女は台湾、アメリカ、韓国、小5次男は中国と、それぞれにホームステイを体験し、自身もロシアや台湾でホームステイを体験。親子で多言語活動という共通の趣味を持ちながら、それぞれの形で楽しんでいる。

体験会参加者の感想

⚫︎温かい雰囲気の中で世界の歌やゲームを楽しめました。
⚫︎いろんな国の言葉が聞けて楽しかった。
⚫︎ゲームをしたりメンバーの体験談が面白かった。
⚫︎普段から色々な言語を聞き、話す環境があれば誰でも多言語を話せるようになるんだと納得した。

会場:瀬名公民館

会場:東新田公民館

言語交流研究所
ヒッポファミリークラブとは

国や人権の違いを超えて、どんなことばを話す人ともコミュニケーション出来るようになれたら…。そんな思いから多言語(たくさんのことば)を自然に習得していく活動としてヒッポファミリークラブが誕生しました。本来、人間は「誰も」が「どんなことばでも」「いくつでも」話せるようになる力を持っています。ヒッポでは、多言語環境で育った赤ちゃんが母語を獲得するのと同じプロセスで、家族や仲間と一緒に楽しく多言語を身につけていきます。また、各国とのホームステイ交流も盛んに行っています。

多言語を学ぶ意味

元在米国基督教大学財団理事長
レッドランズ大学名誉教授
LEX America理事
私がこれからを担う真のリーダーシップについて必要だと思うのは「多言語を話す」というスタンスです。多言語を話すということは、「違ったことば、価値観を持った人を自分の中に受け入れる」ということ、「寛容」ということです。それは自分が人間として、より豊かになることです。
ヒッポでは、まず相手の母語を大切にしようというスタンスで多言語を育んでいます。そんな世界が広がっていくことに、ことばを学ぶことの本質的な意味があるのではないでしょうか。