なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる

"自分"と"社会"をつなぐ旅
異しごと×地方生活体験

このプログラムでは、普段の生活を離れ、別の地域で、別の仕事を持ちながら生活を送っていただきます。そこには、具体的な形で表出している社会課題や、それを解決しようと生き生きと取り組む人々との出会いがあります。このような1つ1つの体験が、思いを持って主体的に仕事を生み出す原体験になります。

社員の方にこのような状況はありませんか?

  • 自社ビジネスの現状の枠を突破するようなアイデアが出てこない
  • 社会貢献への高い関心はあるが、社会で何が起こっているか知らない
  • 「なにかはしたい」けど「何ができるかわからない」とさまよっている社員がいる


会社の外で経験する原体験が、仕事への姿勢を変えます


プログラムの特徴

地域生活に入り込むフィールドワーク
1

社会や人とのつながりが、仕事への原動力を育てる

限られた期間、別の地域で生活を送る体験は、出来事に対する感覚を敏感にさせます。ご近所さんがおすそ分けに来てくれるような、コミュニティのありがたみ。農家+会社員のように、ダブルワークが当たり前の世界。評判の良い病院まで片道数時間かかるといった、生活の不便さや不安。このようなことを身近に捉える中で、「自分も何かしたい」「○○を解決したい」といった気持ちが高まります。
本業に取り組む時間も確保
2

「当たり前じゃないこと」が、新たな発想を生む

一定期間仕事を離れることは、ご本人にも周囲の方も不安になるもの。
この取り組みでは、地域での仕事は数時間にとどめ、その他の時間は、本業にあてられます。普段とは異なる土地・場所で仕事をすることは、それだけで刺激的。加えてそこで生活を送ることで、「当たり前ではないこと」にたくさん出会うことになります。もしかすると、現業についてのアイデアが生まれるかもしれません。
体験を未消化で終わらせない伴走者
3

気づきや課題意識の言語化と具体的行動の検討

自分の気づきや感情を言語化するのは、案外難しいものです。ましてその気づきや感情をいかに仕事に結びつけていくか考える段階では、壁打ち相手とも言える伴奏者が必要ではないでしょうか。地域滞在での体験を未消化で終わらせない、言語化まで伴走します。

講座のお申し込みはこちら

プログラム内容

フィールドワークの前後にワークショップをはさみ、原体験を言語化し、どのように仕事に反映させるかを具体的に検討します。

出発前オリエンテーション

地域滞在フィールドワーク:地域生活・仕事体験(期間は要相談)

帰宅後ワークショップ(半日×3回、間に課題あり)
 ①体験の棚卸し、感情の可視化、マイテーマの設定
 ②仕事の中で、自分には何ができるか、自社には何ができるか
 ③最終発表

  • 個別企業向け開催 参加者6名まで 200万円
  • (税込)