出前
テイクアウト

始めます!!

あなたの外出自粛の応援キャンペーンします
  • 和食歴20年以上の職人が本物の味を心を込めて作ります!
  • プロボクシング
    元日本一位が本気で作ってます!!
  • かつお節3種類
    さば節、いりこ
    干し椎茸、根昆布と7種類のだしをブレンドしています
本物の味を
ご自宅で
出前(亀戸2・3丁目)テイクアウト
始めます

毎日、自分で料理を作って飽きた
毎日、自宅で過ごしてつまらない

本物の職人が作る料理
たまには食べたいですよね!?
自宅で旨い酒呑みたいですよね!?

孤高のそば職人 西田が
心を込めてお創りします!

『にし田』では出前(亀戸2・3丁目)
テイクアウト始めます!!

本物の味?
にし田って
どんな店!?

そば屋の究極
のカツ丼   1500

福岡県宗像市の植仲さんが育てる放牧豚は玄界灘を見下ろす高台でのびのびと歯ごたえがありながらも噛みしめるたびに肉の味が口の中に広がります。
カツ丼といえば玉子でとじますが、この卵は玉子かけご飯で何杯もいけちゃう魔法の卵!千葉県八日市場市の佐藤さんが餌にこだわり作った卵です。
そば屋が作るカツ丼といえば出汁!!
『にし田の出汁』は7種類の素材を使い半日かけてだしを取り
だしと本醸造の醤油、本味醂、砂糖を合わせて火にかけて
一日なじませてから出来上がります!
海老天丼   900
キス天丼    800

野菜天丼    600

そば前

自家製 鴨ハム   600
そば豆富     400
わさび菜おひたし  400
クリームチーズ西京漬け   400
辛味大根いくらおろし   600
穴子骨せんべい   400
そばチップ チーズ添え   300
そば寿司   各800
  • わさび菜
  • なみだ
  • いくら
  • 納豆
  • 海老

玉子料理

出し巻き玉子   800
甘口
出し巻き玉子   800
そば入り
出し巻き玉子   1000

サラダ

鴨のサラダ   800
大根サラダ   700
豆富サラダ   600

肉料理

地鶏やき   1000
牛すじ煮込み   1000
豚ばら角煮   1500
鴨ロースト ウニのせ   1800

そば屋の唐揚げ   800
豚ばら南蛮   1500

穴子白焼き   1500

揚げ物

天ぷら盛り合せ   2000
芝海老かきあげ   800
紅生姜かきあげ   500
長芋ポテトフライ   600
絶品 豚ばら南蛮   1500

ご飯もの

海老天重   2400
穴子天重   2400
カツ丼   1500
海老天丼   900
キス天丼   800
野菜天丼   600

お電話ください!!
03-5609-8968

定休日  毎週水曜日・第一火曜日
※木曜日のお昼は仕入れ、仕込みの為お休みです
出前時間 12:00~13:30
     17:45~21:00
カンカンカン~~~~
鳴り響くゴングの音
眩しいばかりのライト…
  
会長やセコンドがかけよってくる。
レフリーは手を振っている。
  
1997年4月14日 
日本タイトルマッチ コウジ有沢戦
1ラウンド 2分50秒KO負け
https://www.youtube.com/watch?v=-PCmhlrpWo4
  
店主 西田 裕のボクサー人生が終わりました。
  
燃え尽きた…
真っ白に…
  
25歳のことです。
  
小さい時から負けず嫌いの僕は
ケンカに強くなりたいと思い
15歳でボクシングジムの門をたたきました。
  
ボクシングを始めて10年
  
日本チャンピオンに三回敗れ、
とうとう「チャンピオンになる」という
自分の夢を諦める日がやってきました。
  
元々、体の弱い僕は
7年のプロボクサー生活で身体はボロボロでした。
  
腰、ひざ、足首、肩、あご、拳と
どこかをかばうと他を痛めるという
毎日でした。
  
2,0あった視力も0,4に
  
青春時代をボクシング一筋で過ごした僕に
他の取り柄は何もありませんでした。
  
チャンピオンという夢に破れ
ボクシングをやめて
いつまでもフラフラできずず
  
「ボクシングをやめたらうちにきなよ」と
声をかけてもらっていたすし屋に
見習いとしてはいりました。
  
包丁ももったことのない僕が
板前修業をはじめました。
  
もちろん教わる先輩は年下でした。
しかしながら根性で仕事を覚えていきました。
  
5年ほどすし修行したときでしょうか、
  
常連のお客様が自分でうったそばを
「まかないに食べて」と
もってきてくれました。
  
そば屋よりもすし職人のほうが
格が上だとおもっていた僕は・・・
  
ふと思いました。
  
そばってどうつくるんだろう…と
  
そして、いつの間にか忘れ
すし修行に励み
10年が過ぎた頃でしょうか
  
もやもやしていたものがこみあげてきました。
  
そばってどうつくるんだろう。
うってみたい!! と 
  
それから、同僚に紹介してもらい、
千葉の名店100に選ばれていた
そばやでの修行が始まりました。
 
しかしながらなんとその店は
機械打ちでした
  
どうしても手打ちそばが打ちたい!!
  
と蕎麦打ち教室に毎週休みの日に
通いました。
  
そば打ちセットも購入しました。
自宅で練習しました。
  
が・・・
  
自宅でそばを打つと毎回家じゅう
真っ白けです。
  
家の中も真っ白なんですが・・
家で打つと家族に白い目でみられます(笑)

店長に相談してそば屋の打ち場を
借りられるよう交渉しました。
  
すると、1回そば粉代として500円で
打たせてもらえりことになりました。
  
ランチ営業が終わり
仕込みを終わらせて
  
夜営業が始まる前の休憩時間に
毎日うちました。
  
来る日も来る日もうちました。
  
そして2009年12月3日
  
やっとの思いで
『亀戸 極上江戸そば にし田』
をオープンしました。
  
がそば粉、だし、返しと0からのスタートの為
なかなかお客様を満足させられるそばは
提供できませんでした。
  
それでも1つずつ課題を掲げてクリアしていき
開店しておかげさまで10年が過ぎました。
  
しかしながら、10周年の年は
2回の骨折と2回の手術で
7か月半もお休みをしました。
 
が・・・
  
こうして今、板場に立ち
毎日そばが打てるのは
本当に感謝です。
  
今ではお客さまに
  
「うまかったよ」とか
  
「赤坂とか麻布でも通用するよ」
  
「最初はどうなるかと思ったけどこの味なら間違いない」
  
「こんなに細いのにこしがあるそば初めて食べた」
  
「長野に行っていつもそばを食べていたのに
こんな近くにこんなうまいそば屋があったなんて」等々
  
うれしいお言葉をかけていただけるようになりました。

是非一度にし田を味わってください。
気に入らなければご返金致します。
  
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。