はじめまして

はじめまして、杉本織恵(すぎもと おりえ)です。
お仕事は、個人の魅力・可能性を最大化すること。
趣味は、フラダンス。

ごく普通の人間なのですが、私を知る友人、お仕事をご一緒させていただく方からはよく、
「魔女」と言われます。(あやしい)
ありがたいことに、私のクライアントさん達がどんどん輝いているので、「いったい、魔女のコンサルはどんなことをしているの?」

と聞かれることが多くなってきました。
そこで、私がいつもどんなことをお仕事でしているのか。どうして今、このお仕事をしているのか、ということを、お話できればと思います。

目次

流れに乗って、「ひとり頭の純利益が1億円」だった会社員の頃話

普通の中小企業がなぜそんな結果を出せるのか?

売上ではなく、純利益。純利益が、1億円あったらいいなあ・・・なんて思いませんか?

「ひとり頭の純利益が、1億円」は、わたしが以前所属していた企業の、ある年の決算です。
いい会社でしたが、世界マーケットから見れば普通の中小企業。

マーケット内ですごく大きな力があったわけでも、
特別な技術力があったわけでも、
ものすごく特徴 的なアイデンティティがあったわけでもありません。 
 
当時、その会社で課長をしていた私にも、明確な理由はわかっていませんでした。
 
だけど、様々な学びを経て、この会社が「ひとり頭の純利益1億円」を達成できていた理由が今ならわかります。
 
それは、「流れ」に乗れていたから。
ものごとにも、人にも、「流れ」があります。
 
 
・会社の大小
・事業規模の大小

更には

・起業しているかどうか

ということは関係なく、誰にでも「人生の流れ」というものがあるのです。

 
 
当時、その会社は実にいい感じに流れに乗っていました。 ビジネスの流れに乗り、マーケットの流れに乗り、悠々としていました。その結果が、


「ひとり頭の純利益が1億円」です。
個人起業家に絞って言うならば、

志を持ち、想いも熱く、ビジネススキルも、学んでいるのに全く「売れない」人と、

 
実に軽やかに、楽しそうに、自分を全く犠牲にすることなく仕事をしているのに、結果を出している人
 
その差こそが、「流れ」に乗れているかどうか。なのです。
 

自分の人生を流れに乗せる実験期間

自分のできる最大限のことをして、そして流れに身を任せなさい

では、そんな「流れ」について、私が学んだり、感じてきたことをお話させていただきますね。
 
"人生には「流れ」がある。 自分のできる最大限のことをして、そして流れに身を任せなさい。"

わたしは、様々なところで教えをいただいてきましたが、師達は皆、口を揃えてそうおっしゃいました。

自分のできる最大限のことをする。
流れに身を任せる。

この相反するような2つのこと。 学び始めた当時のわたしには、正直、よくわかりませんでした。

頑張って頑張って頑張っていた。

「自分のできる最大限のことをする。 流れに身を任せる。」という言葉に出会った頃、わたしは、頑張って頑張って頑張っていました。


師達には、「力を抜け」と言われていました。


「力を抜け」
「何かしようとするからいけない」
「自力でなんとかできると思うな」
「自 惚れるな」
「何もしなくても大丈夫」


力を抜く・・・?力を入れているつもりはないけど。
 

 
 
そう思っていたのですが、師から見れば力が入っているらしく、


「コントロールしようとするな」
「結果に執着するな」
「どーでもいい」 

と、散々言われてきました。
 
 
この
 

「コントロールを手放す」ということが実に難しいのです。 

 
 
どうしたって、良い結果を手にしたいから、いい結果を得るために様々なこと(例えば、関わる相手の行動だったり)をコントロールしようとしてしまうのです。
だけどなんとか、コントロールを手放したい。手放したら、どうなれるのか、知りたい。


だから、その頃のわたしが一番、力を抜きやすかった仕事で、


「コントロールしない」
「結果に執着しない」
「どーでもいいと思う」


を、実験していました。

そうすると、

ポイントは、手を抜くのではなく、力を抜く。ということがわかってきました。
 
そして更に、様々な本を読み、何度も師と話し、失敗しながら、試行錯誤した結果、
 

力を抜けない最大要因は「マインド」だったんだ、ということがちょっとずつわかってきました。

 

コントロールを手放す

自分でどうにかしようとすることを諦めた。

自分の「マインド」に原因があったのか、ということがわかってからは、自分でどうにかしようとすることを諦めてみました。


つまり、この頃にはもう、「コントロールしない」ということが実践できるようになっていたのです。
 
 
自分でどうにかしようとすることを諦めると、まず、視野が広くなりました。
 
会社でのチームメンバーの動きがよく見えるようになり、


みんなの得意なところ不得意なところ、
チーム全体として不足しているところ、他社に比べて自社がウリにできるところ、上層部が見落としてる気がする他社の動向等、


今まで見えていなかったものが見えるようになってきました。
 
そうすると、必然的にチームに貢献できることが増えはじめ、 自然と、上司からの評価は上がっていきました。


力を抜いたら、以前より格段に楽に仕事をしているのに、無駄な仕事が減り、仕事が回り 始め、効率よく仕事ができ、そして残業がなくなったのです。

今度は「頑張れ!」「答えはハイかYESしかない!」

 
そうやって「自然体だね」と人から言われるようになり、仕事での評価もあがり、自分でも「だいぶ力が抜けてきたかな〜〜」と思った頃・・・



今度は師から
「動け」
「頑張れ」
「死ぬ気でやれ」
「答えはハイかYESしかない」

と言われるようになりました。

なんで?嫌だよ〜。

せっかく力が抜けて、いい感じになってきたっていうのに。 ここで力んだら、また元の木阿弥じゃん!

・・・だけど、師からそう言われるのであれば、意味があるのだろう、と、試しにやってみました。



結果は・・・失敗。笑 



昔のクセが出て、苦しくなりました。


どういうことだろう?と思って師にたずねてみたら、


「違うよ。力を抜いたまま、委ねたまま、動くの」

 
「水に入ったとき、力を入れたら沈む。けど、力を抜いて浮いて、浮いたまま手足を動か すから進む」
「また、頭で考えようとしたから、おかしくなったんだよ」
「頭の使い方が間違ってる」


頭の使い方が間違ってる・・・・って。 



はーーーーーぁ? なに?その仙人みたいなの。 笑
 

小学校時代から「考えろ」「考えろ」「きちんと考えなさい」って言われてきたのに、「考えるな」ってどういうこと??

勉強は得意じゃなかったけど、一応、無名三流大学も卒業してるのに。


ことあるごとに、「結果を手放しなさい」 「コントロールしようとするな」 と師からは言われます。


また「コントロール」。


コントロールはここでも課題になりました。

動く動く動く・・・ だけど、コントロールしないコントロールしないコントロールしない・・・

 

人生が流れに乗った瞬間

チカラを抜いたまま在り方を変える。


力を抜いたまま、頑張ることの、一番のキモはやっぱり、最初にも感じた「マインド」と「在り方」 でした。

力を抜いたまま、在り方を変えるっていうことが、
 

「自分のできる最大限のことをする。流れに身を任せる。」っていうことだったのです。

頭ではわかったけれど、「できる」ようになるには少し時間がかかります。

頑張ると、どうしても力を入れてしまって、昔のクセが蘇る。 昔のクセが蘇ると、物事がスムーズに進まなくなるのです。
 
 
その現実を見て、「あ、力が入っている」と気づいて、軌道修正。 

 
ということを繰り返して、どんどん
「チカラを抜いたまま頑張る」を、自分のものにしていきました
そうするとこの頃から、会社の外で人から相談を受けることが多くなりました。
 
 
 
見た目は変わっていなくても、周りの人も、わたしのそういった変化をどこかで感じ取ってくれていたのだと思います。
 
 
声をかけてくださった方には、無料カウンセリングとして、私の今までの経験を交えてお話をさせていただいていました。
どれだけ相談に乗っても、わたし自身は力んでいないので、とても楽でした。そして、全 力でやることが楽しい。


どこにも無理がかからない。 ぶっ通しで仕事しても、疲れない。 しかも相談に来てくれた人も喜んでくれる。

これかーーーー
自分のできる最大限のことをして、そして流れに身を任せる。


このスタンスを会社の仕事にも活かして、力まずに、頑張って仕事をすることもできるようになった頃、なんと、昇進&昇給したのです。大幅に。

結果的に、役員になりました。少し前まで、ただの、一介の課長だったのに。
 

この実体験を、誰かに移植してみたい

移植したら、半年で人生が激変

この実感と、実体験を、独り占めしておくのはもったいなくて。

誰かに移植したいと思いました。 頑張って頑張って頑張ってる人が、たくさんいるから。

想いが強くて、仕事もできるのに、流れに上手く乗れてない人が周りにいたから。
そう思って発信を続けていると、ありがたいことに、移植されたい、という人が現れました。

力を抜くところから始まり 人生を窮屈にしている思い込みを捨てて捨てて。 
 
 
 

30年以上かけて培ってきた価値観をひっくり返し、世間から埋め込まれた恐怖を取り除 き、力を抜くのに、頭を柔らかくし・・・・本人のペースに合わせ、伴走しました。



急激な変化は、激しいリバウンドを引き起こします。 彼女が着実に変化していけるよう、半年ほどかけました。 その半年で、彼女の人生は仕事も、プライベートも激変していました。  

 
 
 
まさに 志を持ち、想いも熱く、ビジネススキルも、学んでいるのに、全く「売れない」状態

から

実に軽やかに、楽しそうに、自分を全く犠牲にすることなく仕事をして、しっかり結果を 出している状態 に変貌を遂げていたのです。
目の前で人が変化していく様子は、ものすごくよくわかります。
 
 
 
以前、師の一人が「劔が座っているみたい」と、わたしを表現しましたが わたしは、それほどに力が入っていて、周りに対して警戒が強かったようです。
 
 
その人も、わたしに負けず劣らずとっても"びりびり"していました。 とっても「頑張って」いたのです。 (とても可愛らしい方なので、はたから見たら、そのピリピリはわからなかったと思いますが)
 
 
弱みを見せられない、 人としてきちんと立たなくてはいけない、 他人に迷惑をかけてはいけない、 という思考により、
すごく「力が入って」いました。

今ならわかる。 力が入っていると、他人が入る隙間がないのです。

 

「流れ」は人が作り出すもの。

他人に入ってもらわなければ、他人の流れに委ねられなければ 流れに乗ることはできません。
 
 
自分の頭で、自分の力で、自分が持っている「何か」で、どうにかしようしている時は 「流れ」には乗れないのです。
 

そして、

弱みを見せられない、
人としてきちんと立たなくてはいけない、
他人に迷惑をかけてはいけない、
 
 
というのは、 自分が傷つかないように守ってくれるバリアのようになるし 実に「社会人として、大人として、しっかりしている」と評価されるかもしれませんが、
 

他人に入り込む隙を与えないのです。
 

1年半の変化

自分のできる最大限のことをして、そして流れに身を任せる。

それを少しずつお伝えして。 1年半が経ちました。
 
 
彼女は、
 
 
力を抜くことを覚え、 力を抜くことで持っている能力が最大限発揮されることを学び、
 
 
力を抜くことで「流れ」を引き寄せ
 
 
力を抜いた状態で「頑張る」と、とても楽しく上手くいくことを実感していました。

 
 
セミナーを募集すれば、集客しなくとも満席になり イベントを開催すれば、お弟子さん(つまりお客さん)たちが全てを取り仕切ってくれ、

商業出版を果たし、すぐに重版がかかり新しく見えはじめたビジョンを現実のものとするべく 新しいビジネスモデルを立ち上げました。
 
 

彼女曰く 「これは、人生を次元上昇させるための、マインドの整え方ですね」



確かに。 彼女のビジネスは、この1年で全く違う次元に入りました。

 
 
彼女が変えたのは、スキルでも知識でもノウハウでもなく 「マインド」 です。
 
 
それだけで、現実に現れる結果が、全く変わるということを、体現していました。

その他にも


  • 新しくビジネスを起こした理学博士 
  • 初日から数十万円の契約を手にした元大企業会社員 
  • 無理せずマイペースに事業を拡大しはじめた茶道講師 
  • 転勤して、超ハイスペック年下男子を引き寄せたアラフォー女性
  • 全く新しいコンセプトの商材を発表したクリエイター



など。
みなさん輝きを大きく増して、羽ばたいています

 
そして、多くの方を見てきて感じることは、「副作用」として仕事で「流れ」に乗れるようになると、プライベートも充実する、という、全員共通の「流れ」があることもわかりました。

 

 

最後に。

10年以上、人事を経験させていただき、何百時間とコンサルをさせていただきました。

その経験から本当に信じていることがあります。


誰しも素晴らしい可能性がある、ということ。


これは、子供達向けに「君たちには無限の可能性があるよ」と言うような類のことではあ りません。


生まれてから数十年かけて、わたし達は多くの知識、スキル、能力、経験を積み重ねてき ました。それは価値のあるものですし財産です。
 
 
一方でその間に、わたし達は、生まれながらに持っている感性、才能、センス、世界観な どを、社会で求められる合理性や効率などにそぐわないものとして、自分の奥の奥の方に、閉じ込めてしまっています。
 
 
本来、どちらも大切なものなのに。
 
 
いろいろな人をサポートさせていただく中で、彼らが彼ら自身の感性や魅力を受け入れ始めると・・・・つまり、今までの経験+生まれながらの感性という両輪が動き始めると格段に存在感が上がり自信を持ち始め、周りからの評価が急激に上がっていく、という変化を 目の当たりにしてきました。


流れに乗るとき、今までの経験と生まれながらの感性の両方を使って生きていくことになります。


そして、それらは特別なものではなく、誰もが持っているものなのです。


流れに乗るには、今は動いていない片方の輪を動かすだけ。それだけです。 だから。 わたしは、あなたの可能性に自信があります。
 
 

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