VR Angle Shift

30,000人が体験したVRプロジェクト「VR Angle Shift」
多様な背景を持つチームメンバーの
パフォーマンスを最大化する研修のご案内

News

 「ルミエール・ジャパン・アワード2018」VR部門にて
シルバーウッドが3作品受賞しました

先進映像協会日本部会主催の「ルミエール・ジャパン・アワード2018」が、11月14日(水)に幕張メッセ・InterBEE2018特設会場で開催され、VR部門で弊社監修3作品が下記の通り受賞しました。

◇準グランプリ

『ダイバーシティ体験VR「世代間ギャップ、上から見るか?下から見るか?」』

◇優秀作品賞

『LGBT×VR「レズビアン―オフィス編―」』

◇特別賞

『丹野智文物語』

没入感のある体験ができるVRならではの強みを活かし、当事者の視点や感情を自分事として強く実感できるコンテンツを作成した点が評価され、今回の受賞となりました。

《ルミエール・ジャパン・アワードとは》

3D、UHD(4K・8Kなどのウルトラハイディフィニション)、VR(バーチャルリアリティー)などの先進的な映像技術を活用したコンテンツ表現が、教育啓発・表彰・調査研究を通して発展・普及されることを目的とする業界団体である「先進映像協会 日本部会(AIS-J)」による表彰活動。国内で制作・公開された優れた先進映像コンテンツを表彰することで良質なコンテンツの拡大と品質向上を目的として、2011年より行われている。

プロジェクトについて

アングルシフトによるパラダイムチェンジ
「あなたのAngle"視点"をShift"転換"する」

VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)時代において、企業では性・世代・文化・障害など、様々な立場の違いによって発生しているコミュニケーションのすれ違いや、人の特定の属性に対するアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)による働きづらさに目を向け、誰もが力を発揮できる環境を作ることが重要とされています。​

『VR Angle Shift』プログラムは、自分とは異なる多様な立場の人の一人称体験をすることで、今まで他人事・遠い存在と思っていたチームの多様性を自分ごととして学び、企業活動へ活かすためのものです。

私達はVRを使ったアングルシフトの「体験」をご提案します。
(企業様の管理職研修、新人研修、ダイバーシティ&インクルージョン研修、女性活躍推進研修、LGBT理解推進研修、介護と仕事の両立研修として導入いただいています。)

導入企業様一覧 
(五十音順、敬称略)

     ・伊藤忠商事株式会社

     ・キユーピー株式会社

     ・昭和シェル石油株式会社

     ・住友商事株式会社

     ・ソニー株式会社

     ・武田薬品工業株式会社

     ・株式会社デンソー

     ・株式会社東急エージェンシー

     ・日通ハートフル株式会社

   ・日本生命保険相互会社

   ・日本能率協会マネジメントセンター

   ・ノバルティスファーマ株式会社

   ・野村証券株式会社

   ・パナソニック株式会社

   ・株式会社ブリヂストン

   ・丸井株式会社

   ・株式会社リクルートホールディングス

   ・PwC Japan

    他多数

受賞歴

2018.11.14 ルミエール・ジャパン・アワード VR部門 特別賞・優秀作品賞・準グランプリ受賞
2016.11.14 HRアワード プロフェッショナル部門 入賞
2016.08.28 Innovative Technologies 2018 採択技術
2016.11.14 HRアワード プロフェッショナル部門 入賞

コンテンツ概要


ワーキングマザー・ファーザーVR
株式会社リクルートと共同開発。
あるワーキングマザーの一日に密着する体験を通して、育児をしながら働く人のライフスタイルへの理解を深め、強みを活かすマネジメントのあり方を考える。
LGBT×VR
~レズビアン オフィス編~
ルミエール・ジャパン・アワード2018優秀作品賞受賞。レズビアン当事者”鈴”の視点になり、 どのような職場に居辛さを感じるか、どのような職場が居心地が良いのかを体感することを通じて、日頃の言動を振り返るプログラム。
LGBT×VR
告白の日
息子からゲイであることをカミングアウトされる 父親の視点を体感。大切な人からの告白を通じて LGBTについての理解を進めるプログラム。
世代間ギャップ
上から見るか?下から見るか?
シルバーウッド監修のもとフジTVが制作。ルミエール・ジャパン・アワード2018準グランプリ受賞。上司と部下、それぞれの立場を体験することにより、自分とは異なる世代の価値観やワークスタイルについて考える。
ダイバーシティVR
見えるようになって鈴木は
個々人が持つ多様性が可視化された世界をVR空間で体験する。そのとき私達の言動はどう変わるのか?或いは変わらないのか?多様性・受容性とは何かを考えるプログラム。
VR発達障害
聴覚過敏
聴覚過敏の当事者の聞こえ方を再現したVR。体験を通して、発達障害への理解を深めるとともに、合理的配慮について考える。
やすおじいちゃん物語
~息子編~
働きながら介護をする人の立場や、認知症の中核症状の体験を通して、仕事と介護の両立支援、介護離職防止について考えるためのコンテンツ。
救急医療における
心肺蘇生
救急医療現場へ搬送される体験。死と向き合う場面で自分は、そして家族はどうしたいだろうか?救急医療について考えるためのコンテンツ。
制作中コンテンツ

発達障害・視覚過敏

​ADHD

​ガンと仕事の両立

​ハラスメント

​外国籍社員

LGBT×VR
告白の日
息子からゲイであることをカミングアウトされる 父親の視点を体感。大切な人からの告白を通じて LGBTについての理解を進めるプログラム。
2018年5月に代々木公園で開催された東京レインボープライドで2日間で600名の方に「LGBT×VR~レズビアンオフィス編~」を体験いただき大きな反響を得ました。

会社概要


会社名 株式会社シルバーウッド
所在地 〒107-0062
東京都港区南青山3-2-2MRビル7階
メールアドレス VR@silverwood.co.jp
電話番号 03-3401-4001
代表者 下河原 忠道
沿革 2000年  株式会社「シルバーウッド」を設立
        薄板軽量形鋼造「スチールパネル工法」を開発
      特許取得(国土交通省大臣認定)
2005年 高齢者向け住宅・施設の企画開発を開始
2011年   直轄運営サ高住 銀木犀<鎌ヶ谷>を開設
2015年 「銀木犀」の取り組みが
    アジア太平洋高齢者ケア・
    イノベーション・アワードで最優秀賞受賞  
2016年 現在、設計中を含め12棟の高齢者住宅
    「銀木犀」を運営
    「VR認知症プロジェクト」開始
2017年 「VRでの認知症体験」が
      アジア太平洋高齢者ケア・イノベーション・アワードで
    「BEST SMART CARE TECHNOLOGY-SERVICE部門」
     最優秀賞受賞
2018年  ■ルミエール・ジャパン・アワード 
               VR部門 弊社下記3作品受賞
     ◇準グランプリ:ダイバーシティ体験VR
               『「世代間ギャップ、上から見るか?下から見るか?」』
     ◇優秀作品賞:LGBT×VR
                 『「レズビアン―オフィス編―」』
     ◇特別賞:VR認知症体験
                 『丹野智文物語』
     ■一般社団法人デジタルコンテンツ協会が選定する
                   「 Innovative Technologies 2018」を受賞
代表者 下河原 忠道
弊社へのお問い合わせ、取材依頼などはこちらのボタンからお願いいたします。