わ せ ス タ

Waseda Study

事業概要

・早稲田大学の授業情報を新たな切り口で紹介し、スマホ上でワンストップで見られるようにするサービス


・大学で真剣に勉強したい人が集まるコミュニティを提供する

困りごと

早稲田大学の授業情報が不足している!

·マイルストーン

ネタ要素強い
「単位がとりやすいかどうか」が主な基準


·シラバス

授業内容がイメージしづらい
読んだだけでは他の授業との違いがわからない


·先輩、友人からの情報

つながりがある人だけ

1年生にとっては手に入れることが極めて困難


なぜこのような状況が起きているのか?

大学は勉強しなくていい、単位が取れればよいという風潮が蔓延している!

日本の大学の
負のループ

  • 学生が単位さえとれればよいと考え、勉強しない
  • 楽単の授業が人気になり、教授が授業に力をいれなくなる

  • 学生のやる気がさらになくなり、ますます楽単を選ぶ

  • 大学の成績があてにできず、企業は参考にしない
  • 学生が単位さえとれればよいと考え、勉強しない(繰り返し)
  • 楽単の授業が人気になり、教授が授業に力をいれなくなる


しかし、実際には

約半数の人が授業の内容で授業を選びたい!!

ということが分かった

大学で勉強したい人が
埋もれてしまっている

ミッション

学ぶことは、かっこいい。

大学で真剣に学びたい大学生を支援し、高めあえるコミュニティを提供する

ターゲット

大学に入ったからには、真剣に勉強したいという学生(特に大学一年生)

ターゲット

大学に入ったからには、真剣に勉強したいという学生(特に大学一年生)

提供するサービス

・早稲田大学の授業を、「授業の内容、面白さ」「授業で学べること、得られる力」「受講生、教授の声」などといった観点でまとめ、情報として提供する

・授業の情報交換ができるコミュニティを作り、勉強意欲が高い学生が集まるコミュニティを作る

「大学で真剣に勉強することはかっこいいことである」というブランド構築→所属と愛の欲求、承認欲求、自己実現の欲求を満たす

・教授インタビュー、OBOGインタビュー

知的好奇心をそそるコンテンツや、学んでいることは社会でどのように役に立つか?などについて

・学んでいることに関連するインターン、採用情報の提供

例:マーケティングを学んでいる学生に、マーケティング関連のインターン

利用イメージ

大学に頑張って入ったからには、自分の興味があることをとことん勉強したい
授業の詳しい内容や雰囲気、その授業を通してどんな成長ができるか知りたい
長期インターンなどを積極的にやりたい

全て叶える
ビジネスモデル

大学
わせスタに支援金を出す
学生の意欲の向上が見込める
企業
わせスタに支援金を出す
わせスタからインターン、採用の斡旋を受ける
わせスタ
支援金を受け取り
  • 大学 → 学生の意欲の向上
  • 企業 → インターン、採用の斡旋
  • 学生 → コミュニティ、授業の情報
サービスを行う
学生
わせスタに授業の情報を伝える
学生
わせスタに授業の情報を伝える



実現する未来


誰が、どんな風に幸せになるか


大学で真剣に学びたい人


成長意欲が強い人が居場所を感じ(所属と愛の欲求)自己成長に打ち込むことができるようになる(自己実現)


コミュニティの拡大により、早稲田大学、ひいては日本の大学生の学問に対する意識が向上する