緊急時に役立つ資金調達の方法

「急な出費が発生したけど資金が足りない…」と悩む事業者は少なくありません。

私の会社も経営の悪化により、資金難に陥ったことが何度もありました。

そこで、ここでは緊急時に役立つ資金調達の方法をいくつか紹介します。

ノンバンク系ビジネスローンを利用する

緊急時の資金調達では、ノンバンク系ビジネスローンを利用するのが選択肢の一つです。

銀行融資と比較してみると、ノンバンク系ビジネスローンには次のメリットがあります。

  • 担保や保証人がなくても審査に通りやすい
  • 審査簡素化で即日融資に対応してくれる
  • 借り入れまでの手続きがスピーディー

銀行融資よりも金利は高めに設定されていますが、即日融資に対応してくれるのはありがたいですね。

銀行からの融資を断られた私でも、アイフルビジネスファイナンスというノンバンク系ビジネスローンの審査には通りました。

持続化給付金を申請する

近年ではコロナウイルスにより、営業自粛で大きな影響を受ける企業や会社が増えています。

私の会社も売り上げが極端に落ちて存続が厳しい状況ですが、そんな中小企業や個人事業主のために用意されたのが持続化給付金です。

持続化給付金は1ヵ月の売り上げが前年同月比で50%以上減少している事業者を対象に、個人事業主は上限100万円、法人は上限200万円の支給を受けられます。

申請から受け取りまでには時間がかかりますが、緊急時の資金調達法として持続化給付金は大いに役立つのではないでしょうか。

ファクタリングで確実に資金調達をする

銀行からの融資やビジネスローンでは、100%確実に資金を調達できるわけではありません。

審査に通らなければ融資を受けられませんが、ファクタリングは売掛金の早期回収と同じ効果が得られます。

ファクタリング会社の買取サービスに売掛金を売却することにより、最短即日で現金化できる仕組みです。

私が利用した日本中小企業金融サポート機構は電子契約サービスのクラウドサインを導入していますので、最短当日に売掛金を振り込んでくれます。

手数料も1.5%~10%と非常に安く設定されていますので、緊急時の資金調達法として最もおすすめです。

ファクタリングは借り入れとは異なるため、連帯保証人や担保の差出しは必要ありません。

信用度合いの高い売掛債権さえあれば個人事業主でも中小企業でも利用できますので、売掛金を現金化して資金難を乗り越えてみてください。