大東亜戦争後、日本に感謝している国々「タイ王国18代首相ククリット・プラモート氏」

真実

日本のお陰でアジア諸国は皆独立した。日本というお母さんは、難産して母体を損ねたが生まれた子供たちはすくすくと育っている。今日東南アジア諸国が、米英と対等に話ができるのは、いったい誰のお陰であるか。それは身を殺して仁を為した、日本というお母さんがあった為である。一二月八日(真珠湾攻撃の日)は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身をとして重大決意された日である。更に八月一五日(敗戦の日)は、我々の大切なお母さんが病の床の伏した日である。我々はこの2つの火を忘れてはならない。