TEXTILE JAPAN

テキスタイルに特化したプラットフォームメディアがはじまります。

ファッションの祭典である、パリコレクションで多くの日本の産地の技術が活躍しています。しかし、国内では数字で見ると国内衣料の生産比率は年々下がり、アパレルの長い冬の時代では、川上から川下にいたるさまざまな企業の倒産、リストラなどのニュースが止まりません。


「どうしたら日本発の衣服の魅力が高まり、国内外市場で評価されるのか。」

改めて、このヒントは繊維産地にあると考えます。

いまこそ産地とアパレルの関係性をアップデートして、職人とデザインの技術と感性を交編して、日本ならではのファッションを国内外の市場に向けて創出していく時です。


生地は国内で仕入れている。国内で生産している。というアパレル企業ももう1つギアアップできると思っています。まだまだ行き届いていない産地の情報をまとめていきます。


良き交編の先に、良い商品がある。良い商品の先に市場ニーズがあり、ニーズの先に産地の活性があります。産地の活性はさらに良い交編を生みます。好循環から日本ならではのファッションを生む土壌をつくっていきます。


仮に、工場は倒産したら、職人技術はそこで途絶える可能性が高いです。一度失った技術を国内で復活させるのは至難です。生産できることが減り続け、ものづくりの拠点がなくては、良い交編は起き得ません。


BtoBにおける、産地の情報整理・流通整備を行い、オン・オフラインでの繊維企業とアパレル企業のビジネスマッチングを図り、テキスタイルメーカーの売り上げ向上と日本独自のファッションの創出を同軸ゴールに設定します。


これらを企画運営する、運営母体「TEXTILE JAPAN」が発足されました。

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