たくさんのご支援ありがとうございました!

2月に始めたフレンドファンディングがおかげさまで目標額の114,000円に対して167,900円が集まりました。

本当にありがとうございます。

支援をいただいた167,900円のうち、polcaの手数料で10%が引かれてしまうので、152,000円を早稲田ライフセービングクラブに渡しました。

このフレンドファンディングを行っている間、多くのOBOGさんから

「協力するよ!」

といった声をいただいたり、
ライフセービング関係者以外からも支援をいただいたりすることがあり、本当に励みになりました。
特定の人だけではなく、誰でも使っていける環境を作っていきます。

今回のフレンドファンディングで、長い間先輩たちが築き上げてきてくれた活動があるからこそ、自分たちが今こうして活動できているのだと感じました。

先輩たちが繋いできてくれた活動を今後より大きく活発にしていくため、今後も精進して参ります。
これからも早稲田ライフセービングをよろしくお願いします。


早稲田ライフセービングクラブ一同

SNSやブログで活動報告をしていきますので、今後とも早稲田ライフセービングクラブをよろしくお願いします。

全浜無事故に向けて頑張る後輩が練習できる環境
"江ノ島寮"を応援したい!

こんにちは、早稲田ライフセービングクラブ4年の松本侑也です。
WLSCの後輩が江ノ島で練習できる環境を作りたくてフレンドファウンディングをはじめました。
OBOGのみなさん、少しだけお時間をください。
僕の考えに、アイデアに共感していただけた方はぜひ支援お願いします!
批判等ご意見のある方も、僕まで送っていただけると嬉しいです。

江ノ島寮とは?

WLSCのメンバー16人で借りている江ノ島のアパートの1室です。

ここを拠点としてボード・スキーなどの器材、最低限の宿泊ができる生活用品を置いてみんなで練習しています。

江ノ島寮を作ったきっかけ

環境があれば練習を頑張る人がたくさんいた

大学3年生の春、僕は練習に行くために朝3:00に起きて、車で江ノ島へ行き、5:30〜練習していました。そのことを後輩に話すと、早朝にも関わらず、“ 自分も練習したい ”と言ってついてきてくれました。他の後輩も声をかけてきて、自分の車だけでは入りきらないまでになりました。そこで、僕は” 練習できる環境があれば、ライフセービング競技のハードルが下がるのではないか ”と思い、江ノ島に後輩数人とともに自分たちでもっと多くの人数が練習できる環境を作りました。

なぜ江ノ島寮か?

  • 早朝でも練習できる
 授業があっても、泊まれるので早朝から練習できます。4:30に起きて練習している後輩がいます。

  • 器材を置ける、共有できる
 器材を置く場所が決まっていることによって、まだボード・スキーを購入していない人も気軽に器材を借りて練習できます。今年、自分のスキーを持っていない2年生の女子が種目別・インカレでファイナリストになりました。

江ノ島寮の課題

一人当たりの負担が人数によって変動する

現在、家賃、光熱費込みで80,000円のお金を、16人で割ることによってまかなっています。(ひとり5000円)
もし人数が減った場合、一人当たりの負担が増えてしまい、継続が困難になってしまう恐れがあります。

集めたお金で成し遂げたいこと

  • 現役の間に負担する額を減らしたい
 江ノ島寮を使った人は、卒業後も一定年数(3年間)お金を支払い続け、現役だけでなく江ノ島寮の卒業生で維持費を負担します。それにより現役の間に負担する額を減らします。
 学生の間に負担する金額を減らせることはライフセービング競技のハードルを下げることに直結すると考えています。ですが、江ノ島寮を使ったOBOGが増えるまで3年を要します。この制度が確立するまでの3年間、学生の負担を減らすことに使いたいと思っています。

  • 1年生にライフセービングの楽しさを伝えたい
 まだライフセービングをやったことのない1年生は、”練習するのにお金がかかるから”, “器材がないから”といった理由で練習を敬遠している子が多くいます。1年生の分は上級生が負担して、一人でも多くの1年生にライフセービングの楽しさを伝えたいと思っています。(現在、1年生の分は上級生が負担しています

必要な金額

114,000円

理想として、3年後には1人3,000円/月で練習できる環境を作ってあげたいです。
今年、僕の代が卒業し支援する側に回るので、あと2年経ち安定するまでの間、活動をサポートしてあげられるお金を集めたいです。
1年目、2年目は現実的に3,000円/月では回せないので、少し多めに設定してあります。

1年目:現役+江ノ島寮の卒業生(僕の代) = 16人
(80,000 × 12) - (4,000 × 16 × 12) = 192,000

2年目:現役+江ノ島寮の卒業生(僕の代+1個下の代) = 22人
(80,000 × 12) - (3,500 × 22 × 12) = 36,000

計 :228,000円
半分の114,000円を今回集めたいです。

来年入る1年生の数が未定であることもあり、半分の額を集め、1年間うまく運営していけそうだったらもう一度支援をお願いしようと考えています。

もしマナーが悪く退去になったり、制度を確立できず回らなくなった場合、全員で責任を持って全額返金いたします。

お返し

ささやかではありますが、以下を行います。

1. ブログ・SNSでの活動報告
 日常の練習風景や試合での活躍をお伝えします。これを見て新歓でWLSCの魅力も伝えやすくなると思っています。

2. 江ノ島寮の利用(WLSCのOBOGさんのみ)
 江ノ島にふらっと来ることがあって、荷物を置いたり、シャワーを浴びたいと思ったときはぜひご利用ください!

最後に

江ノ島寮は、はじめは競技を頑張る人の環境を作りたいと思って作りました。
でも、数人で練習しているうちに、だんだんとWLSCのみんなが一緒に練習してくれるようになり、今では競技を頑張る人だけじゃない、みんなの居場所になっています。毎日WLSCの誰かが江ノ島で練習しています。私は今年でWLSCを卒業となりますが、一緒に頑張ってくれた後輩の背中を押してあげたい。そんな想いでフレンドファウンディングをすることにしました。

きっと、額の大小ではなく「先輩から応援してもらえている」ということがみんなの励みになると思います。
共感していただけた方は、支援していただけたら嬉しいです。
早稲田ライフセービングクラブ 松本侑也

Q & A

  • 機材はどこへ置いているの?
駐車場を借りて、大家さんの許可を取りそこへラックを設置しています。ボード12本、スキー3本を置くことができます。

  • 大人数で出入りして、周りの人に迷惑がかかっていないか?
同じアパートの住民は全員ライフセーバーのため、私たちの活動に対して一定の理解があります。しかし、この江ノ島寮の運営にあたって、大家さんや、同じアパートの住居者にご迷惑をおかけすることもあったと思います。これまで温かい目で見守っていただいた関係者様には心より感謝しています。これからもご迷惑をおかけすることもあると思いますが、アパート周辺の定期的な清掃等、徹底してこちらからも還元していきたいと思っています。