美肌研究所 

ムダ毛は女子の大敵である。

女性として女性らしさや清潔感を気にしたり、おしゃれを楽しみたいなら、やはりムダ毛はほんとに厄介なのです。

脚毛や腕毛がボーボーになっていたら、さすがにおしゃれが決まりません。

なので、女性にとしての美しさを気にするなら、ムダ毛はないに越したことない存在なのです。

ムダ毛処理って年中ついてまわるもの。

だって、ジムウェアって、たいていノースリーブ、半袖なので、うでのムダ毛処理は年中必須なのです。

ジムでは、大量の汗をかくので、年中トップスはノースリーブスタイルで、ボトムスは、レギンスです。

同じジムにいる女性の中には、半袖、ショートパンツの人もいるので、その場合は、脚のムダ毛処理も必要ですよね。

いろんなところのムダ毛が伸び放題なんて状態なら、せっかくお気に入りのクールでジムウェアが台無しです。

ということで、ジム女子には、ムダ毛処理はけっこう死活問題なんですよね。


脱毛がいいと言われても、どの脱毛サロンがいいのかわかりませんよね。

脱毛サロン選びでは口コミを参考にするといいですよ。

料金、効果、痛み、予約のとりやすさなどで比較して人気の脱毛サロンがわかります。

【ムダ毛処理に悩む方におすすめの脱毛サロン】

介護脱毛が流行ってる?

将来、介護されることを想定してアンダーヘアの脱毛(VIO脱毛)をすることです。

介護者や自身の負担を減らすための準備としてする脱毛のことをいいます。

ワキや局部の毛は、ご自身、もしくは介護者が洗ったり、清拭をするときに、邪魔になって拭き残しの原因となります。

不衛生になりがちで、膣炎や膀胱炎のリスクも高くなります。

オシャレや日頃のわずらわしさからの開放という目的に加え、脱毛を始めるきっかけとして40代・50代以上の方から注目されています。

〇こんなお悩みありませんか?
・この年齢で脱毛に通っている人はいるのだろうか・・・
・脱毛することで、本当に介護の時 楽になるの?
・どこまで脱毛したらいいの?
・誰に相談したら良いかわからない
・年齢を重ねると自然と毛は薄くなるのでは?
・興味はあるけど周りからの印象が気になる・・・
・今更アンダーヘアーのお手入れするのって変・・・?
・若い子に混ざって通うのは気がひける
・「今更脱毛?」って思われない?


近年デリケートゾーンのお手入れ(VIO脱毛)が浸透してきていますが、まだまだ「脱毛=若い子(20〜30代)」のイメージが強いのが現状です。

興味はあるけど「恥ずかしさ」「周りからの印象」という点で悩まれている方も少なくありません。

〇介護脱毛のメリット
・介護士や家族の負担を減らすことができる
・陰部の炎症や感染症予防になる
・臭いやむれなど、不快感なく気持ちよく過ごすことができる
・家族にムダ毛の処理をさせるなど、恥ずかしい思いをせずに済む

乳化をすることで毛穴レスなクリアな肌に!

○乳化とは

ファンデーションやアイブロウなど、メイク用品には色んな成分が含まれています。
べったりと肌に密着していて毛穴にも入り込んでるので、しっかりクレンジングで落として、クリアな肌にしてあげないといけません。

また、肌表面にはほこりや花粉などが付着していますし、毛穴には皮脂やメイク汚れ、古い角質なども詰まっています。
そんな全ての汚れを落としてくれるのがクレンジングです。

すっきりときれいにメイクや汚れを落とすためにも、クレンジングで重要なのが乳化です。

乳化というのは本来混ざり合うことのない水と油を、きれいに混ざり合うようにすることを意味しています。

水に油を垂らしても混ざり合うことがなく弾いてしまって、油が水に浮いてしまいます。
本来反発し合って混ざり合うはずのない水と油を、混ぜ合わせることを乳化と言います。

乳化に欠かせない存在が界面活性剤というものです。
油性成分を水性成分に変える働きがありますから、きれいに2つが融合して混ざり合うようになります。

界面活性剤が水と油の間を取り持ってくれることで、水と油が乳化して汚れを落としやすくしてくれます。

メイクや皮脂などの油汚れをしっかりと浮かせて、洗い流す時に水ですっきりと落とすことができるようになるのです。


○乳化の効果

いったいクレンジングでどうして乳化が重要なのか、気になりますよね。

まず、メイクや皮脂汚れは油性ですしクレンジング剤も油性のものが多いです。
クレンジングする時にはクレンジング剤を肌に乗せ、指でクルクルなじませてあげると、メイクや皮脂汚れが浮かび上がって落としやすくなります。

汚れもクレンジングも両方とも油性ですから、油は油で落とすの原理でメイクや汚れが浮かび上がり、すっきりと落ちやすくなります。

メイクや皮脂汚れを浮かせたら、ぬるま湯などですすぐのが基本です。
メイクや皮脂汚れは油でぬるま湯は水ですから、本来だと反発し合って混ざり合うことはありません。

そんな状態ですすぎを行っても、メイクや皮脂汚れ、クレンジングの油分が肌に残ったり、毛穴に詰まったりしてしまいます。

いくらぬるま湯で必死にすすいでも、油性の汚れがぬるま湯を弾いてしまいますよね。
肌に油性汚れが残った状態になり、肌も清潔ではありません。

油分のべたつきも気になりますし、その状態でスキンケアしても、化粧水や美容液が肌に入っていきません。

そこで乳化の登場です。
油と水をきれいに混ざり合うようにすることで、すっきりとメイクや汚れを落としてくれます。

油性の汚れなどが水性に変わりますから、ぬるま湯ですすげば汚れもクレンジング剤もきれいに落ちるというメカニズムです。

クレンジングでクルクルした後、いきなりぬるま湯ですすいでしまうと、乳化せずに油性汚れを落とすことになります。

汚れ落ちが悪くなりますし、毛穴の奥に油分や汚れが残ってしまいますね。
肌荒れやくすみ、ニキビや毛穴の開きなど、色んな肌トラブルの原因を作ってしまいます。

クレンジングは落とすケアの基本です。
乳化せずにすすいでクレンジングしてしまうと、次の洗顔でも汚れを落としきれなくなります。

しっかりとメイクや皮脂汚れなどを落とすためには、乳化がとても重要というわけです。
また、乳化すれば汚れ落ちがよくなりますから、洗い流す時に肌と手との摩擦を防いで、肌ダメージも軽減できます。


○乳化の方法

さて、乳化の重要性はわかってくれたと思います。
後はその方法ですが、クレンジングで乳化させる方法は、意外と簡単です。
ちょっとしたひと手間をかけるだけで、劇的に汚れ落ちがよくなります。

まずは普通にクレンジング剤を手に取り出し少し温めてから、肌に乗せてあげましょう。
クルクルとなじませながらクレンジングを肌全体に広げていき、メイクや汚れを浮かせていきます。

この後、いきなりぬるま湯で洗い流すのではなく、ここで乳化をしてあげるのです。

ほんの少量のぬるま湯を、顔全体になじませてあげるだけです。

マグこの際にも指の腹で優しく顔全体をクルクルとします。

油が水に変化して、白っぽくなったのが乳化の合図です。

ぬるま湯でさっと手を濡らす程度で、水分は十分です。
目安としては、ぬるま湯5、6滴程度ですね。

わかりにくい場合には、クレンジング剤が手に付いた状態で、ぬるま湯をほんの少量加えてあげましょう。
手のひらの油が乳化して白っぽくなります。
その乳化したぬるま湯を、顔全体になじませていく方法でもOKです。

乳化が終わったら、後はいつも通りぬるま湯で洗い流すだけです。

メイクや皮脂汚れ、クレンジングのオイル成分もきれいに洗い流せますから、肌が変にべたつくこともありません。

こすらなくても汚れがすっきりと落ちてくれますから、肌を傷める心配もなくなります。


自分の肌を見て「汚い」と落ち込んでいる方!

自己処理を続けるのではなく、すぐに脱毛を検討することをオススメします!

早めに脱毛することで、汚いと悩んでいた肌が、ツルツルキレイに変わります!