このブロックは画面サイズに応じてボタンの位置、大きさが変化する特殊なブロックです。PCサイズでは上部固定、タブレット、スマートフォンではナビゲーション部分が上部固定され、ボタン部分が画面最下部に固定されます。編集画面は実際の表示と異なります。プレビュー画面もしくは実際の公開ページでご確認ください。編集についてはヘルプ記事の「フローティングメニューブロックの編集」もご覧ください。
TOKYO BIG HOUSEの魅力は何だと思いますか?
人の可能性を信じて、前向きにサポートしてくれる環境

「性格の悪い人が居ない」ということだと思います(笑)。実は私は、同期の中で一番初受注が遅く、チームの皆にも上司にもずいぶんと心配をかけていました。そんな私だからこそ、この会社の人たちの温かみや愛を、より一層感じるのかもしれません。常に私の可能性を信じて、前向きにサポートしてくださる人たちに囲まれていなかったら、初受注を迎える前に挫折感を味わって辞めてしまっていたかも・・・そう思うと、本当に人に恵まれた環境だと感じます。


初受注は、いつ頃どのように達成しましたか?
同期から遅れること数ヶ月。お客様にとっての“最適なご提案”とは何かを追求

同期は3ヵ月とか半年以内で達成していく中で、私は10ヵ月ほどかかりました。コロナの影響があり思うように営業活動ができなかったとはいえ、長い道のりでした・・・。それでも、乗り越えて本当によかったと思います。「初受注のお客様のことはずっと忘れない」とよく聞きますが、自分の場合もきっとそうだと思います。そのくらい自分にとっては印象深いお客様でした。
資産形成に前向きなお客様で、ご実家のローン返済も手伝いながらご自身の持ち家も実現したい!という方でした。不安を丁寧にお伺いし、3回、4回、とお会いする回数が増え、回を重ねるごとにお客様が心を開いていってくださるのが分かりました。
そんな中、価格改定でお薦めしやすい物件が出てきたので、「絶対このお客様に紹介したい!」と思って一番にご案内しました。契約の一連のプロセスにおいても、不安を感じられるポイントについては先輩に教えてもらいながら丁寧に伴走し、無事にお引渡しできました。初対面では心を閉ざして見えたお客様が、一連の流れの中ですっかり打ち解けて明るくコミュニケーションしてくださるようになり、最後は「こんなオシャレな家に住めるなんて!」と喜んでいただけたのが、本当にうれしかったです。


今後この体験をどのように活かしたいですか?
「貢献したい気持ち」を大切に、悩みも丸ごとサポートしていきたい

このお客様に限らず、家を検討されるお客様は、人それぞれ様々な想いを抱えていらっしゃると思います。たとえばお客様ご自身が、「自分には、持ち家や資産形成はむずかしいかも・・・」と思っていたとしても、そのお客様の人生を私が諦めたら終わりだ!と、この体験を通じて実感しました。プロフェッショナルとして、どこまでもお客様の人生に前向きに向き合い、知恵を絞り、サポートを惜しまないことが大切だと学びました。会社の同僚や上司が、新人の私にどこまでも向き合って育ててくれたように、私もお客様にどこまでも向き合って、「貢献したい気持ち」を大切に、悩みも丸ごとサポートしていきたいと思います。

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