お響サロン

岐阜教化センター von3.gifu@gmail.com

今こそ
不殺生戒そのものについて考える

殺生ってなんの殺生?

リコからリタでは解決にはならないということ
肉体的命しか考えてこなかった自分からの飛躍
肉体的命しか考えてこなかった自分からの飛躍
人類の課題
農耕社会1万年、工業社会300年、情報社会30年、その次は? ココロの社会と予測されてきました。
おおよそ2010年頃からと言われ、兆しは何度も会いましたが、2018年頃から本格的に変わり始めています。
情報社会
工業社会の次には情報社会がやってきました。
今2020年はまさにその成熟期、次への移行が始まっています。
工業化→情報化は、重厚なるものから軽薄なるものへ、長大なるものから短小なるものへ、価値そのものの基準が変化しました。
工業社会
おおよそ360年ほど前から始まった近代文明。宗教に対する人々の印象が変わり始めたことと繋がっています。
やがて社会の工業化が始まります。日本では明治からです。
均一化、中央集権化、分業化、極大化などが特徴。
時代の変革期に起こること
人類は大まかに三つの文明を創造してまいりました。その変革ごとには同じ特徴があります。
どの様にして文明の衝突は社会の変革へと導かれたのでしょうか?
お釈迦様の智慧によってその文脈が見えてきます。

仏教は植物から学んで来た宗教でした

激動の乱世 愈々宗教が躍進

「義」を重んじる。と言う生き方があります。我々も大事にしています。この「義」は「羊+我」です。羊は「沢山ある」風景のメタファー。「巽」と同じ意味、まさに大いなる乗り物です。沢山の我を漏らさず生かしてそれでいて緩やかな纏まりを持つ思想性を義と呼びました。これが立身した一人前の大人の思想。
この方法をお釈迦様が残してくださっています。実現するのはこれからの30年がチャンスです。
ほんとうのしあわせ、ほんとうの宗教が生まれてくる様、取り組んでまいります。

肉体の不殺生だけで良いのでしょうか?ココロの不殺生は?そして我々は肉体と心だけではなくいろんな沢山の命を常に保持しています。他人も同様です。そういった沢山の命を生かしていく、殺生しないそう言う目線で生き方を考えると、どう生きるべきかはそんなに難しくないことです。
仏教が最も大切にする命はすべての人が保持する「仏様の命」です。これを生かすことを仏道修行、信仰生活と呼びます。
皆様のお便りお待ちしております
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