簡単マルチカラーで作る
透明感あふれるツヤ肌メイク”

この春、新発売となった簡単にツヤで肌を彩れるマルチカラー「ナチュラグラッセ タッチオンカラーズ」と「バンタンデザイン研究所」とのコラボレーションでメイクコンテストを開催。ナチュラグラッセが提唱する透明感のあるツヤ肌メイクを、未来のアーティストであるバンタンデザイン研究所で学ぶ学生たちが、多くの素晴らしいアイデアを提案してくれました。

テーマは「Clarity」
〜透明感あふれるツヤ肌メイク〜

厳正なる審査の結果、由良彩音さん、渡邉鈴子さん、笹本奈々瀬さんの3名が提案するメイクが選ばれました。共通のテーマは、透き通る・光り輝くという意味を持つ「Clarity(クラリティ)」。「ナチュラグラッセ」のマルチカラーアイテム“タッチオンカラーズ”を使用し、透明感あふれるツヤ肌メイクを施します。

最旬の“ふんわり”はこう作る。
ぬくもり感じる「可憐フェイス」

メイクアップ:由良彩音 さん(バンタンデザイン研究所生)


由良さんが提案するのは、甘さ控えめなのに、フェミニンなぬくもりを感じる最旬のふんわりメイク。うるおいを湛えたようなツヤ感と、あたたかな色味でまとめたカラーコーディネートのバランスで、まるでパッとお花が咲いような可憐フェイスができあがった。


Step.1
アイラインを引くように目のきわに<04Pアイボリー>を引く。二重幅に<EX01コーラルピンク>をのせ、アイホールに<02Pアイボリー>を広げる。抜け感を出すために眉毛に<02Cオレンジ>をのせると、全体にふわりとまとまる
Step2.
チークは<03P ピンク>頬のトップに丸く入れて、鎖骨の上と目頭の下にハイライト<02Pアイボリー>をオンし、血色感とツヤめきをプラス。
Step3.
鼻の頭とあご、そして唇の上にもハイライト<02Pアイボリー>を入れて。リップはフレッシュな<02Cオレンジ>で仕上げます。

血色&立体感で、色気と余裕を忍ばせる「大人の時短メイク」

メイクアップ:渡邉鈴子 さん(バンタンデザイン研究所生)



時間がなくとも、手抜きメイクには見せたくないもの。渡邉さんが提案するのは、しっかりと手間をかけたような仕上がりを叶える時短メイク。広めにのせたチークと効果的に入れたハイライトで作る、血色感と立体感がポイントに。簡単なのに色気と余裕が醸し出された、大人の時短メイクが完成!

Step.1
目尻に向かって濃いグラデーションを作るように、アイホールに<02Pアイボリー>を、目尻に<04Pブラウン>を載せる。立体感を出すために、額の中央から眉間のエリア に<02Pアイボリー>でハイライトを入れ、眉頭の下に<04Pブラウン>でノーズシャドウを入れてメリハリをだします。
Step.2
チークは<EX01コーラルピンク>を。丸ではなく楕円形にのせることで大人っぽさを演出。<02Pアイボリー>は、頬骨の上、鼻の頭、あご先にものせて、ツヤと立体感をプラスします。リップは境界線を曖昧に<EX01コーラルピンク>をほんのりとのせると、色っぽく仕上がります。

引き算が決め手。凛とした眼差し際立つ「レッドメイク」

“タッチオンカラーズ”は、重ねるほどに鮮やかな発色に。笹本さんが提案するのは、レッドを主役にしたカラーメイク。色味を際立たせるため、そして、鮮やかなレッドは肌の透明感を引き出すので、あえてのチークレスで引き算を。意志ある目元と、ツヤめきのあるリップに心が奪われる。
Step.1
二重幅~目尻の下1/3のところまで囲むように<01Cレッド>を入れ、レッドからのグラデーションを作るように<EX01コーラルピンク>をまぶたにのせる。目頭に<02Pアイボリー>を入れると、瞳に光が集まったように見えます。
Step.2
リップは<01C レッド>を好みの発色まで重ねて。

淡い感じにも、くっきりとした感じにも、自由自在に操れる発色と、顔の印象をアップデートしてくれるツヤめきと立体感が叶えられる「ナチュラグラッセ」の“タッチオンカラーズ”。色と光のレイヤードで、思いのままのメイクを楽しもう。

バンタンデザイン研究所
1965年にスタートした、ファッション・ヘアメイク・デザイン・映画映像・フォトの分野に特化した人材を育成するクリエイティブ総合専門スクール。現役プロのクリエイターを講師に迎え、業界と連携した実践教育で即戦力となる人材を育成しています。日本で唯一ニューヨークのパーソンズ美術大学と提携プログラムを持つ専門スクールです。【東京・大阪・名古屋】