免疫力とミネラル

良質なミネラル摂取と塩の関係
日本人の死因はかつて結核といった貧しさが原因となる病気だったが、

今や現代病と呼ばれるガンへと移り変わっている。

ビタミンや酵素の働きに必要なミネラル不足が進行し続けていることも原因の一つだろう。

豊かさと引き換えに工業化と商業的な採算性に押し流されて日々の健康が疎かになりがちだ。

ミネラルを抜きに健康を語ることはできない。

ミネラルが不十分であればビタミンの働きも抑制され、体内の酵素の働きも低下する。

それに伴って免疫力が低下するのだ。

良質なミネラルの摂取が健康維持の鍵となってくる。

ミネラルの摂取には多くの方法がある。

中でもサプリメントは世界中で数多く存在している。

しかし、その多くは金属系サプリ、鉱物系サプリと呼ばれ粒子が大きく身体に取り込まれづらい。
 
身体の70%は水、そしてその水は塩水だ。

かつて海の中で地球上の生命が誕生したように、海水こそ生命のルーツそのもの。

良質のミネラルを摂取するには天然の塩が優れている。

(特に入浜式塩田法で作られた塩は自然のミネラルが凝縮されている。)

海水からできた塩はミネラルバランスも良く

摂取することで日々のミネラルバランスの乱れの解消にもつながる。 

バランス良く摂ることが身体の働きを向上させる。

ビタミンや酵素の働きを助け免疫力の底上げに繋がる。

そして血流も改善させる。

日々減塩が叫ばれる世の中だが、過度な減塩はかえって健康への影響をもたらす。

何事もバランスが大事だ。現代病はミネラル不足によって引き起こされている。

今こそ塩、特に天然の塩を見直す時ではないだろうか。  

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