アリババクラウドGPU

安い・速い・安心

GPU、こんなお悩みありませんか?

  • コストパフォーマンスが低い
  • NVIDIA GPUの性能を上手く活用できない
  • 性能・価格の要因から複数社の
    クラウドGPUを
    活用しているが、管理が煩雑
  • GPUが高く、CPUで無理やり対応している
  • NVIDIA GPUの性能を上手く活用できない

そのお悩み、アリババクラウド が解決します!

アリババクラウドGPUの特徴

〜その1〜
高いコストパフォーマンス
〜その2〜
独自の技術で高速学習、推理を実現
〜その3〜
多数のグローバルリージョンを保有
(海外データセンター活用可能)
〜その3〜
多数のグローバルリージョンを保有
(海外データセンター活用可能)
〜その1〜 高いコストパフォーマンス

他社とのコスト比較

他社ベンダーと比べ最安値で提供
さらに最大50% offで提供

   ※V100以外にもP100など他GPUも提供しております。

〜その2〜 高速学習を実現

アリババクラウド GPUサービス

GPUインスタンスラインナップ
・GA1(AMD S7150)
・GN4(Nvidia M40)
GN5(Nvidia P100)
GN6i(NVIDIA T4)
・GN5i(Nvidia P4)
・GN6(Nvidia V100)※グローバルのみ
GN5 (Nvidia P100)の特徴
・単精度浮動小数点の演算(ディープラーニング向け)で最大 74.4 TFLOP/秒の能力を提供

・倍精度浮動小数点の演算(科学技術計算向け)で最大 37.6 TFLOP/秒の能力を提供

・エフェメラルディスク(ローカルディスク)搭載のため、低レイテンシ、高IOPS、高 I/O スループットを提供

GPUサービス使用例

機械学習
流体力学計算
ゲノミクス
地震解析
分子モデリング
財務計算
財務計算
〜その3〜  多数のグローバルリージョンを保有

アジア第1位・世界第3位を誇るマーケットシェア

エンジニア数:1万以上(グローバル)
展開地域:中国本土、香港、日本、シンガポール、マレーシア、
 インド、オーストラリア、ドバイ、ドイツ、イギリス、アメリカ 
   インドネシア
※日本進出企業が拡大するインドネシア唯一のクラウド
リージョン数:22 、AZ(データセンター数)  67
      ・CDNアクセスポイント 2800+
          ・利用企業数300万以上(グローバル)
・セキュリティ取得認証数 70
      ・CDNアクセスポイント 2800+
          ・利用企業数300万以上(グローバル)
・セキュリティ取得認証数 70

GPU導入事例

GPUを利用したコロナ診断支援AI

課題:医療従事者の負担軽減
感染疑いの症状を有する患者には,診療時に胸部CT検査が実施されるケースが多く、感染拡大が深刻になる中で医師や看護師をはじめとする医療従事者の肉体的・精神的負担を軽減する手段・ツールが必要不可欠であった。
解決策:コロナ診断支援AIを開発、素早い診断が可能に
エムスリーが何社かのAIアルゴリズムを比較し、このうちアリババが中国で検証した際の精度、つまり新型コロナ肺炎患者を陽性と正しく判断する割合を指す「感度」が98%と最も高かったことから、中国アリババ集団と連携して画像診断支援AIを開発。蓄積された画像データに照らし、AIによる1分以内の感染部分特定が可能に。2020年6月下旬に製造販売承認を厚生労働省から1カ月弱という異例のスピードで取得し、医療診断の補助ツールとして広く活用されることとなった。

GPUを利用した顔認証ソリューション

課題:チケット紛失対応

あるイベント運営会社では、イベント開催時に入場チケットを事前に配布していた。しかし、当日の入場でチケット紛失などが多く、対応に時間がかかっていた。チケットを利用せずに個人認証でき、利便性が向上する仕組みを検討することになった。

解決策:事前に顔を登録するとこでチケットレスに
イベント申し込み時に顔写真をデータベースに登録し、イベント会場に入場するときに入場者の顔をスキャン・比較することで顔認証システムを構築した。事前に顔写真を登録したユーザーはチケットレスで入場することができ、利便性が向上したことにより顧客獲得数が増加した。

スタンフォード大学 GPU関連記事 ※一部翻訳&抜粋

スタンフォード DAWNBench ImageNetの4つの項目において世界1位を獲得
先日、スタンフォード DAWNBench ImageNetの最新結果が発表され、アリババはGoogleやFacebookなどを抜いて4つの項目で世界1位を獲得。トレーニングのパフォーマンスコスト、推論のパフォーマンスとコストの両方において、アリババがヘテロジニアス・コンピューティングの分野で世界クラスのAIソフトウェアとハードウェアの統合によるパフォーマンスの最適化能力を持っていることを証明した。

自社開発したAIアクセラレーションエンジン「AIACC」
アリババクラウドが自社開発したAIアクセラレーションエンジン「AIACC」、Tensorflow、PyTorch、MxNet、Caffe、KaldiなどのAIメインストリームコンピューティングフレームワークを加速する業界初の統一アクセラレーションエンジンで、トレーニングアクセラレーションエンジンのAIACC-Trainingと推論アクセラレーションエンジンのAIACC-Inferenceが含まれている。 

GPUクラウドサービス向けに最適化
トレーニングアクセラレーションエンジンは分散ネットワークの通信能力を十分に発揮できるように分散ネットワーク向けに最適化されており、推論アクセラレーションエンジンはヘテロジニアスアクセラレーションデバイスの演算能力を十分に発揮できるようにAliCloudヘテロジニアスコンピューティングクラウドサービス(GPUクラウドサービス、NPUクラウドサービスを含む)向けに最適化されている。

AIACCの驚くべき性能
NVidia GPUを例にとると、AIACC-InferenceTensorRT(業界最速の推論エンジン)の1.5倍から2.5倍の演算性能を得ることができる。

ImageNet上でResNet50のトレーニング記録を更新
画像認識の分野では、最も代表的なシナリオは、ImageNet上でのResNet50の学習である。
今回新たに発表されたリストでは、このシナリオにおいてAIACC-Trainingがパフォーマンスとコストの両方で世界第1位となり、ユーザーが必要な計算コストを削減しながらトレーニングのパフォーマンスを向上させることができることを証明している。※下記図1、2参照


スタンフォードDAWNBenchより一部抜粋

ー ResNet50のトレーニング記録 ー
(時間・コスト共にAlibaba CloudのAIACCが1位を獲得)
図1:トレーニング時間
図2:トレーニングコスト
図2:トレーニングコスト

会社概要

会社名 アリババクラウド ジャパン株式会社
所在地 〒104-0031 東京都中央区京橋2-2-1京橋エドグラン27F
連絡先 03-6777-0171
設立 2017年
連絡先 03-6777-0171

アリババクラウドについて

Alibaba Cloudは、アリババグループ(NYSE:BABA)の事業部門としてグローバルのお客様のオンラインビジネスとアリババグループのEコマースのエコシステムに対応するクラウドコンピューティングを提供しています。
Alibaba Cloudはアジア太平洋地域第1位、世界第3位のIaaS市場シェアを持ち、21リージョン、63カ所の
アベイラビリティゾーンを運営、日本リージョンでは2つのアベイラビリティゾーンを提供しています。
私たちのビジョンは、先進的なクラウドテクノロジーとセキュリティシステムを活用し、進化させ、
世界中のどこにいても誰とでも楽にビジネスが出来るようにすることです。

      第一位              21      63      2800+  
アジア太平洋地域シェア        リージョン       アベイラビリティゾーン        CDNノード   
(IaaS事業者)                                                      
                                         2020年7月現在

アリババクラウド は
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