療養通所介護
かえり
山之口

~住み慣れた我がで過ごしたい~
療養通所介護とは
介護保険で利用できる居宅サービスのひとつです。


「地域密着型通所介護」に含まれている通所サービスで、デイサービスに医療的ケアがプラスされた通所です。利用者の社会的孤立感の解消心身機能の維持利用者家族の身体的・精神的な負担の軽減などを目的としています。


ご利用の条件


   お問い合わせください

・要介護1~5の方
・鹿児島市にお住いの方

    中央エリア
    伊敷エリア
    吉野エリア一部
    松元エリア一部
    谷山エリア一部

 
(エリアについてはご相談ください)
(エリアについてはご相談ください)

ご利用者様とご家族様の思い


ご家族
・このまま一緒に暮らしたいけど、自宅での介護や看護に不安がある。
・自宅での生活が難しいから施設も考えないと。
ご本人
・息子の家で同居して世話になりたくないなぁ。
・できる限り自宅で生活したい。
ご家族(奥様)
・たまには自分の時間を作りたい。
・でも夫と最期まで一緒に生活したい。
ご本人
・住み慣れた自宅で家族と一緒に過ごしたい。
ご家族(娘)
・子育てと家事と仕事と親の介護、このままだと自分が疲れちゃう。
ご本人(男性)
・最期まで妻と自宅で過ごしたい。
ご本人(男性)
・最期まで妻と自宅で過ごしたい。

お問い合わせ

サービス内容や利用時間・料金・空き状況に関して、詳しくはこちらにお電話いただくか、【株式会社やさしい手】のホームページからもお問合せいただけます。ぜひお気軽にお問い合わせください。
099-248-7680

株式会社やさしい手

ホームページ

かえりえ山之口 からのお知らせ


2020年03月06日 3月6日・4月23日に開催予定しておりました専門職向け退院支援研究会は、新型肺炎コロナウイルス感染拡大防止の為、
延期とさせていただきました。
開催は、9月8日・10月7日を予定しております。詳細はホームページ・Facebok・Instagramをご確認くださいませ。
2020年02月10日 株式会社やさしい手主催「専門職向けセミナー」開催 第1回【退院支援における退院支援看護師・MSWの役割】
詳しくはホームページをご覧ください。
2019年12月21日 療養通所かえりえ山之口主催「専門職向けセミナー」開催 【住み慣れた地域で安心して老いるためには
詳しくはホームページをご覧ください。
2019年12月01日 祝1周年】 おかげさまで12月で1周年を迎えることができました。
2020年03月06日 3月6日・4月23日に開催予定しておりました専門職向け退院支援研究会は、新型肺炎コロナウイルス感染拡大防止の為、
延期とさせていただきました。
開催は、9月8日・10月7日を予定しております。詳細はホームページ・Facebok・Instagramをご確認くださいませ。

地域において在宅医療を支える窓口として


他の病院、診療所などと連携を図っております。
住み慣れた我が家で最期までしっかりサポートいたします。

利用経緯 利用効果

経緯H25年食思低下にて有料老人ホーム入所中、H26年脳梗塞にて入院する。その後、H27年特老入所生活していたが、この度、娘様が、自宅で一緒に生活していきたいと希望された。胃ろうからの注入と痰吸引、入浴目的で訪看併用での療養通所利用となる

効果訪問看護との情報共有を行い状態観察がより把握しやすくなった。療養通所で長時間過ごすことで、訪看の訪問時間内では、気付きにくい新たな発見を見つけることができた⇒(時々、単語で会話ができる等)。日中の服薬管理・注入が確実に行えるようになった。週3~4入浴することで清潔に過ごせるようになった。表情が柔らかくなった。

経緯通常のデイサービス利用していたが、職員・利用者への攻撃的な性格で利用断られてしまう。緩和病棟でも問題発言などで受入れが困難となる。ご家族は、姉妹のみで家庭がある為、一緒に住めず独居生活を開始される。杖歩行で腎瘻挿入中の為、入浴・腎瘻処置と観察目的で訪看と併用で利用開始となる。

効果利用当初は、攻撃的な発言で職員も対応に困る場面が多くありましたが、辛抱強く本人の意向や気持ちをデイ利用中以外でも電話でも傾聴し精神的緩和を行った。また、命の期限が限られていることもあり、本人の意向を伺いながら、やりたいことをできる範囲で叶えるよう対応した結果、信頼関係が生まれ攻撃的性格が穏やかになり、最後は涙もろくなってしまい、他人へも優しくなった。最後は、終末期となり入院されご逝去となりました。

経緯デイサービスを利用していたが、アルツハイマー型認知症のの進行に伴い歩行困難・嚥下力低下・排泄困難にて利用中止。ベット上生活開始、その後、昼夜問わず大声を出していた。訪問入浴、訪問看護、訪問介護を利用。ご家族が低調を崩し始める。レスパイト目的・本人の離床外出の機会を作るため利用開始となる。

効果通所に通ったその日に車椅子移乗が可能であった為、ご家族は感動した。一カ月程利用をしていくと夜間日中の大声が減少し表情も柔らかくなった。ご家族が、談笑しながら食事をすることができた。ご家族が病院受診に親子で行けるようになった。訪問看護と連携した処置で緊急訪問が減少し定期訪問のみで生活できるようになった。

経緯デイサービスを利用していたが、アルツハイマー型認知症のの進行に伴い歩行困難・嚥下力低下・排泄困難にて利用中止。ベット上生活開始、その後、昼夜問わず大声を出していた。訪問入浴、訪問看護、訪問介護を利用。ご家族が低調を崩し始める。レスパイト目的・本人の離床外出の機会を作るため利用開始となる。

効果通所に通ったその日に車椅子移乗が可能であった為、ご家族は感動した。一カ月程利用をしていくと夜間日中の大声が減少し表情も柔らかくなった。ご家族が、談笑しながら食事をすることができた。ご家族が病院受診に親子で行けるようになった。訪問看護と連携した処置で緊急訪問が減少し定期訪問のみで生活できるようになった。

こちらでも日々の様子やイベントをお知らせしています。
気に入っていただけた方はぜひいいね!をお願いいたします。