放射能問題について
自分にできることを知ってみませんか?

ファミリコンパス主催
~自主上映会のご案内~

この上映会の3つのポイント

1・対談
~監督の想いを知る時間~

重たいテーマとは思えないほど、軽やかなトーンで話す鎌仲監督。その監督とFamily Compass代表の由佐とで奏でる対談。その様子を各地ではビデオでご覧頂きます。

2・対話
~みんなで話す時間~

1人で考えるのではなく、起きていることを皆で知り、私達にできる事は何かを一緒に感じて対話することで、何が生まれてくるのかを一緒にみてみましょう。

3・食卓から考える
放射能対策ミニ講座

放射能の食べ物への影響って?食材の産地を選ぶ以外でも出来る対策ってどんなこと?について、コンパクトにまとめた資料と30分の無料映像付き。

ご参加された方々の声・・・

9月9日から、ファミリーコンパス主催の全国自主上映会がスタートしました。
そちらに参加された方の感想の一部をご紹介します。

・「無力」という言葉と、「楽しく明るく考えてみんなで解決していきたい」という言葉が突き刺さっています。
・自分として、原発や放射能の問題も含め、どのように向かい合ったらよいかのヒントも頂きました。
・ネガティブなことばかりに目を向けず、身近な人と小さいことから、取り入れて継続していく事が、大切と感じました。鎌仲監督さんの話に力を頂きました。ありがとうございました。食卓から考える講座も参考になりました。
・深刻な感じが気楽に、真剣なものに変わりました。映画、登場された方々、鎌仲さんの在り方に力を頂いた感じです。知る事で行動が変えられる、というのはとてもエンパワメントな体験になりました。ありがとうございました!

ファミリーコンパス主催の上映会情報

10月25日(火)
千葉県松戸市

【とき】2016年10月25日火曜日 
9時40分受付 10時~14時30分
【ところ】きれいのたね
〒271-0073 千葉県松戸市小根本45-12(松戸駅東口徒歩6分)
【当日の流れ】
9時40分 開場・受付
10時00分~12時00分 「小さき声のカノン」映画上映会
12時00分~13時00分 鎌仲ひとみ監督×由佐美加子「ファミリーコンパス」オリジナル対談DVD上映 (ランチをいただきながら対談DVDを鑑賞)
13時00分~14時30分 全体の場での対話 ☆岩下牧子さんの“「食卓」から考える放射能対策”資料を配布いたします。
【参加費】2.000円(当日お支払いください)
プチギフトがあります☆      
【ランチ】
きれいのたね特製『安心デトックスランチBox』 500円(お弁当etc.の持参も可能です。)
協賛の常総生協さんより試食があります♪
【定員】30名程度
【お申し込み】きれいのたね
 http://www.kireinotane.jp/event/kanon.html

★お子さまスペースをご用意しました♪今回託児の予定はありませんが、お子様と一緒に観ていただけます!お子様の好きな音の出にくいおもちゃなどご持参ください。また他のお客様へのご配慮も併せてお願いいたします。お申込みの際に、お子様連れであること(月齢など)をお知らせください。よろしくお願いいたします。

お問合せ・申込み

10月29日(土)
愛知県名古屋市

【日時】10月29日(土) 13:10~17:00(13時開場)
【場所】名古屋国際センター 第2会議室(5F)
【当日の流れ】(予定です。変更になるこ場合もあります)
  13:00~ 開場
  13:15~ 「小さき声のカノン」映画上映会
  15:25~ 鎌仲ひとみ監督×由佐美加子 対談(ビデオ)
    16:00~ 対話・クロージング
    17:00  終了

☆「食卓から考える放射能講座」の資料配布し、後日その動画のURLをお伝えします。
ご自宅で、動画をご覧いただける特典つきです。 
【持ち物】筆記用具
【料金】
 事前振り込み 2,800円
 当日支払い  3,000円
【お申込み】
http://kokucheese.com/event/index/430190/
※振り込み先はコクチーズからお申込みいただいた方に  個別にお知らせいたします。 

【キャンセルポリシー】
 10/27まで 手数料500円+銀行手数料実費を差し引いた残金を返金いたします。
 10/28以降 返金はありません

お問合せ・申込み

10月30日(日)
港区

 【日時】
2016年10月30日(日)
9時30分受付 10時00分~14時30分
【場所】
港区 白金高輪駅近辺
※お申し込み者いただいた方に詳細をお知らせします
【参加費】
大人 3,500円(軽食付き)※当日お支払いください
子供無料
【当日の流れ】
9:30〜  開場・受付開始
10:00〜12:00 「小さき声のカノン」上映
12:00〜13:00 鎌仲ひとみ監督×由佐美加子対談ビデオをみながらランチ
13:00〜14:00 参加者ワークショップ
14:00〜14:30 クロージング 「食卓」から考える放射能対策 講座資料配布

【定員】30名程度
【お申し込み】
以下のフォームよりお申し込みください
https://goo.gl/forms/uXfe1CSBT4gmNsjH2

 ☆お子さま連れについて
お子さまスペースをご用意しました♪
託児の予定はありませんが、お子様と一緒に観ていただけます!
お子様の好きな音の出にくいおもちゃなどご持参ください。
また他のお客様へのご配慮も併せてお願いいたします。

 【主催者】
あそビオトープ 池田・奥村
☆あそビオトープについて☆
地域の親たち子どもたちがつながってみんなで育っていけるコミュニティをつくりたい。という思いで港区を中心に活動する予定です。

お問合せ・申込み

11月5日(土)
神奈川県川崎市

●日時:2016年11月5日 9:30~13:00
●場所:新丸子 丸子連合会館
●費用:大人 2000円
●申込:
facebook:
https://www.facebook.com/events/197484110661260/

Email: bymomsandkids@gmail.com までご連絡ください。

毎日忙しい中、子どもたちの食事をつくり、あわただしくすごしているお母さんたち。3.11の後、子どもたちの食を気にして、スーパーではできるだけ西側の野菜を探したり。
あえて、こだわりの通販で取り寄せることを頑張ってみたり。
大丈夫とは聞いても、思っていてもどこか気になって色々動いていた5年前。
でもそんな時も過ぎ、いつしかなんとなく気にせず、頭の中からその問題を外して生きている・・・そんなお母さんも多くいらっしゃるのではないでしょうか?
かく言う私もそうです。
できるだけ意識はしようと思いながらも、大変で。
毎日の忙しさを言い訳に。
お金がかかるを言い訳に。
関東に住む子はみんな同じだものねを言い訳に。だんだんと見ないことに決めていました。
でも、本当に現実はどうなんだろう?
子どもも私も何も影響はないのだろうか?
心のどこかの?が、スーパーで野菜を手にする時、感じるのでした。
そう思っていたところに、この映画に出会いました。
見ないふりをしてきた現実。
ただただ信じてしまった公の発表。
鵜呑みにしてしまった流言。
自分に都合のよくない現実がそこにあると知り、すーっと血の気が引いていきました。

何かが悪いとか良いとか、間違ってるとか正しいとかそういうことではなくて。ちゃんと現実を見た方がいい。その上で、何を選択していくのか?がとっても大切。子どもを愛おしく思い、大切にしたいなら、自分で見て、自分で考えて、自分で決めて動かなければならないんだなと実感します。
福島のその後で子育てをするお母さんたちのインタビューからは、すべてを受け止めた上で、何を選択して生きるのか?
そこにはなんだか希望すら感じられます。

「小さき声のカノン」単なる福島のその後といった映画ではなく、私たちが何を見て、何を選択して生きるのか?そんな問いを、気づきを与えてくれる、素敵な映画です。
ぜひ、新丸子、ご近所の方たちとワイワイと見て、自分を見つめるきっかけを作れればなと願っています。
新丸子でお待ちしております。(^0^)

お問合せ・申込み

11月23日(祝)
埼玉県さいたま市

『小さき声のカノン♪~選択する人々』
上映会+鎌仲ひとみ監督対談ビデオ鑑賞+対話会(食卓から考える放射能対策資料付き)
この映画は、福島とチェルノブイリ原発事故後のお母さんたちのドキュメンタリーです。
この映画にこめられた思い、映画製作の裏話を監督から聞ける対談DVDの鑑賞と、参加者同士が感想や心にあるものをシェアする対話(ダイアログ)の時間によって、映画を観た体験がぐんと深まり、豊かなひと時になることでしょう。あなたの大切な人と一緒に、是非ご参加ください。

【日時】11/23(水・祝日)
10:15 受付開始 10:30~14:00
【当日の流れ】
10:15〜 受付開始
10:30〜12:30
12:30〜13:00 自己紹介・ランチ
13:00〜14:00 対談鑑賞・対話の時間
【会場】
大宮ふれあい福祉センター301〜303会議室
(大宮区土手町1-213-1)
http://www.saicity-j.or.jp/k-fureai.html <アクセス>
・JR大宮駅東口の東武バス「1番のりば(上尾駅東口行き)」又は「2番のりば(宮原駅東口行き)」に乗車。3つめのバス停「大宮警察」にて下車。徒歩5分。
・JR大宮駅東口から徒歩20分
・東武野田線北大宮駅から徒歩10分
・ニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩10分
https://goo.gl/maps/SfJovshauT42
【参加費】 
一般:2,300円  ペア割:2,000円
・当日現金でお支払いください。       
・ペア割は一般の方2名組を対象とさせていただきます。
・ハイハイ前のお子様はお膝の上での鑑賞が可能です。また小学生のお子様も鑑賞可能な方はご一緒いただけます。
【昼食】
・お弁当、お飲み物を各自ご用意ください。
・ご希望の方には、埼玉産のお野菜を使い、発酵食・糀料理で有名な「糀まつり」さんの美味しく身体に優しい「発酵弁当」(1つ1,000円)をご用意いたします。お申込み時にご注文ください。
http://amazakepower.jp/
【定員】 35名程度
【託児】 1,000円。先着10名。
お申し込み時にお名前、年齢をお書き添えください。
【お申し込み】
https://ws.formzu.net/fgen/S94874231/
【お問い合わせ】
こちらのページにご投稿いただくか、kanonsaitama@gail.com 宛ご連絡ください。
【主催】
合同会社ファミリーコンパス
さといく~地域の人がつながり、育ち合う場・文化創造コミュニティ~

お問合せ・申込み

11月20・21日(日・月)
兵庫県西宮市

【イベントスケジュール(連日開催)】
①日時:11月20日(日) 12時30分開場 13時〜16時30分
12:30〜開場・受付
13:00〜15:00「小さき声のカノン」上映会
15:00〜16:00 鎌仲ひとみ監督×由佐美加子対談ビデオ
16:00〜16:15 参加者による対話
16:15〜16:30 クロージング「食卓」から考える放射能対策 講座資料配布

②日時:11月21日(月) 9時30分開場 10時〜13時30分
9:30〜開場・受付
10:00〜12:00「小さき声のカノン」上映会
12:00〜13:00 鎌仲ひとみ監督×由佐美加子対談ビデオを見ながらランチタイム※お弁当持参
13:00〜13:15 参加者による対話
13:15〜13:30 クロージング「食卓」から考える放射能対策 講座資料配布

【参加費】
大人2,000円(お茶付き※21日月曜日参加の方はランチをご持参ください)
※お子様無料
【場所】
あんのん舘1階(阪神西宮駅すぐ)
兵庫県西宮市田中町4-9
【申込方法】
※上記のいずれかの希望日時を明記の上、cocohane.t@gmail.comまで申込ください。
【定員】
両日20名程度
【お子様連れについて】
託児の予定はありませんが、お子さまスペースを2階にご用意しました。また、ちいさなお子様とご一緒にも観ていただけます。お子様の好きな音の出にくいおもちゃなどご持参ください。
他のお客様へのご配慮も併せてお願いいたします。
【あんのん舘】
であう つながる ひろがる そうぞうしよう あんのんなくらし
https://www.facebook.com/unknownkan.info/

お問合せ・申込み

その他のエリアでも現在調整中です。
茨城県守谷市11月24日、横浜市内、などでも予定しています。
詳細は、こちらのHPにて随時更新していきます!

【小さき声のカノン全国上映会開催に寄せて】

福島原発事故に対するこれまでの動きは、私たちの社会が今どのように不都合な真実を扱うのかというモデルケースのようになっています。安全だとされる基準値は突然引き上げられ、除染の効果は限定的、汚染土の再利用が決まり、今も海水や大気に放射能は流れ続け、新しい原発の建設は続き、再稼働への圧力は止まりません。

多くの人が漠然とした懸念と不安を感じながらも、何が真実なのかわからないまま、この現実にどう対応したらいいのか明確なリテラシーを持てずにいます。放射能問題はその影響についてはもはや誰もわからず、リスクも明らかにされない。実質的には個々人にそれにどう呼応するのかという責任(response ability)は委ねられているのに、明確にその事実を自覚することもできない思考停止状態に陥っているように感じます。

人間の歴史をひも解くと、どんな事でも、健全な変化の原動力になるのは最もそのことに強く関心をもつ少数の人たちの勇気と行動です。放射能問題において、最も強い関心を持っているのは、こどもたちの健康や命を守ろうとする母親だと思います。しかし、このテーマについて夫婦間や身近な人たちとも気軽に話すこともできなくなっているという現状があります。最も関心のある層がその関心を表現できない、つながれないで分断されたままでは、個々人はこの現実に呼応する力はなかなか持てません。

合同会社ファミリーコンパスは母親の「意識」の変化がこれからの社会に望む変化を創り出すのではないかという仮説を持って子育てや教育のあり方に課題意識を持っている母親がつながるコミュニティーを拡げる活動しています。

今回主催している全国上映会は、原発被害の中で生きる福島とベラルーシの母親たちを追った鎌仲ひとみさんの映画「小さき声のカノン」を一緒に観るという共通体験から母親達がこのテーマについて本音で「対話」できる場を拡げることを目的にしています。

それぞれが「感じていること」をオープンに話し、聴き合う場があることが、この現実に向かう一人一人の勇気とパワーを開くきっかけになるのではないかと思っています。全国で開催されるすべての上映会は、私たちのネットワークの中でこの呼びかけに共鳴・共感してくださった方がホストとして手を挙げて主催してくださっています。

全国上映会は9月から11月末までの3ヶ月間ですが、ファミリーコンパスでは、それぞれの場に参加してくださった人たちが上映会後もつながり、継続的にこのテーマに対してそれぞれが行動する勇気の糧になるような活動をしていきたいと考えています。

映画のタイトルにある「カノン」は複数の声部が同じ旋律を異なる時点からそれぞれ開始して演奏する様式の曲を指す(出典Wikipedia)とあります。

私たちがこの上映会×対話会を通してもたらしたいものは、まさにこのカノンを日本各地の小さなコミュニティーから歌うことなのかもしれません。

この文章を読んでいただいてありがとうございます。

一人でも多くの方が自分の想いや真実につながり、望む現実を創り出す勇気を持てること、行動できることを願ってやみません。

合同会社ファミリーコンパス代表
由佐 美加子