辛い花粉症は身体からのSOS!
食事を変えれば症状も軽減

食卓から未来を創る Musubi主催
「花粉症対策のための食事法」講座、開催します!

花粉症の痒みや鼻水はどうして発症するの?

食欲が増す秋から始まって、クリスマスやバレンタイン、
秋~冬場は、ついつい甘いものや揚げ物が、いつも以上に欲しくなりませんか?

それもそのはず、身体を保つため脳の働きで、糖質の高いもの、油脂分の多いものを好む傾向(ようや太って 餓死を防ぐため)があります。

しかし、飽食の時代に、かつ質の悪いもの(資本主義の流れで効果と効率最優先で 作られた食べ物)を多くとってしまうことで、身体はその不要なものを春に排泄しようとします。

それが花粉症などのアレルギー症状です。

基本的に今食べてるものが次のシーズンの体をつくってます。
ですが、今からでも、引き金となる食べ物を減らすことで、症状が和らぐことはあります。

逆に、引き金となる食べ物を食べすぎると、花粉が存在しないのに花粉症のような症状が発生したりします。

夫は乳製品を食べすぎると、イギリスで花粉がないのに関わらず、花粉症のような鼻水が出るのですが、身体の垢が多くでやすい、耳垢、フケ、おりものが、多い時も、乳製品が多すぎる(排泄してる)ことが多いです。身体ってすごいですね。

また花粉症になる方は、体質も関係しています。

そうやって、丁寧に自分の食べたものなどを見ていくと、対策法が見えてきます。

この講座では、具体的な花粉症対策の食事法をお伝えします。

国民の4割が発症している国民病は治せる!

冬に縮こまっていた体を伸ばして駆け出したくなる春が、クシャミや鼻水、目の痒みのせいで憂鬱な季節に…。

この辛さから解放されたい!薬で抑える一時的な対処法ではなくて、根本的に治したい!と思っている方、

眠気を誘う薬を数ヵ月飲み続けなければいけなかったり、高額な治療で時間やお金だけ使う形になって、症状が改善されないサイクルから抜け出して、根本から体を支えてみませんか。

子供のアレルギー(特に食品アレルギー)と花粉症も増えていますが、実は、体からのメッセージ。不自然な食べ物だと体張って教えてくれているんです。
食べ物を通して良いエネルギーが満たされれば、思う存分自分らしく生きることができます。

『食卓から未来を創る 結~Musubi~』を創設した当初から、これだけ、飽食で満たされてるはずなのに、満たされず食べ続けなくちゃいけない虚しさを変え、根本から支えたいと思っています。

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週末、お泊りに行ってきた娘ちゃん。月曜から、足に水ほうの蕁麻疹。望診的には小麦と砂糖。   聴くと、うどん、フライ、パンおかし、ケーキ、ジュース三昧(笑)   食べちゃダメ、と言ってきた時期もあるからこそ、今は、その伝え方が逆効果であることも知っている。   今はこんな風に伝えてます。   体の中には、自分が扱えるコップがあってそこにはお風呂の栓みたいなのがついてる。   普段、お泊まりに行っても、ブツブツでないよね、なんでかな?  普段は夜更かし、つまりねてないストレスしか、体はない。そこに、これだけの量が入っても許容ができる。この1週間、学園祭、友達が遊びにきたり、ディズニーランド行ったり…相当食べたねぇ。  ここに、同じものが加わると?  はみ出ます。それが、吹き出物、蕁麻疹やら、花粉症やら、痰やら、体の不調になるわけです。(望診は、そのはみ出てるのを見てます)  大人にはもうすこし添加物、農薬、小麦の種類などを細かく話すけど、子供は食べたものだけのシンプルな感じでいい。   ディズニーランド楽しいけど、毎日行くとどう?  「飽きるし、その前に疲れる…」  だよね?体だって、たまに入ってくる美味しいお菓子は嬉しいけど、続いてたまると、出せずにしんどくなるんだよ。   だから、「食べないこと」を教えるんじゃなくどう食べるの?ってことを教えます。     食べ物を悪者にして、排除するのではなく自分の許容できる範囲を覚えて行くのです。そして、美味しくたべる。    これが大切。   これは甘いもの講座でもお伝えしてます。(年内12月にもう一度、やる予定です)    先日の参加者の感想  ・食べちゃダメとかじゃないから、楽しすぎる!・子供と、待つ楽しみを作りたい(^^)・砂糖の見方が変わりました・これで罪悪感なく食べれます      伝えたいのは、砂糖や甘いものの本質的なとこ。

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食感と香りを重視しました

岩下 牧子  /  食卓ファシリテーター

大学卒業後、日系大手企業の広告宣伝担当として勤務。

結婚後、夫の海外赴任に伴ってロンドン、シンガポールに駐在しながら現地企業で働く。

帰国後、「食に関する仕事をしたい」との長年の思いに向き合い、望診法指導士資格取得、

活動を開始する。(株)ゴーシュ研究所勤務を経て、2016年、「結MUSUBI」を立ち上げる。

現在、「食卓ファシリテーター」として、食卓から未来を創るをテーマに

「食」と「人」とのつながりを軸とした個人セッションや講座の企画開催をおこなっている。

プライベートでは、夫と一男一女の四人家族。

 

上級望診法指導士・英国IEB認定 解剖生理学コース修了・食育指導士・NVC・クリーンランゲージ認定ファシリテーター・自然療法医師石川氏の自然療法士コース受講中
 
大学卒業後、一般企業にて10年程マーケティング関連の業務を行う。その頃、新型栄養失調、極度の肩こりや眩暈、謎の湿疹、便秘など、病名の診断はないけれど健康とも言いづらい半健康状態で過ごす。2人目を出産後、かつてからの夢であった食の道へ方向転換。望診法や食材のもつ作用を学び始めてから、自分に合った食べ方に変えていくことにより、抱えていた自身や家族の不調(皮膚炎、花粉症)が消えていく。心理学や禅、体の仕組みを学ぶうちに、人の身体は、ホメオスタシスというズレた時に中庸に戻る仕組みがあり、その人の生き方(人生)にもそれが働くと気付く。ズレが大きくなったものが病気、症状はそれを本来の所に戻すためのものと捉え、健康の先にある、その人の本来の生き方を望診(望神)や食、心理学的なアプローチから観ていく個人セッションを提供。物事や食べ物を、良い悪いではなく、自分の大切にしたい自分軸からみることを伝えている。テーマは「食卓から未来を創る」。
現在は、腸内細菌と波動療法を探求中。
https://www.musubi-m.com

●子育てを楽しむための食育WEBマガジン「HAPIKU」にて
「東洋医学からみた子どもの食育」コラム執筆中
http://shoku.hapiku.com/labo/003/

【望診と望神とは】
望診とは、中国古来からある身体の健康状態を観る方法です。顔や舌、 目、爪など目に見える外見の様子から体の内部の状態をみます。体に不足しているもの、多すぎるもの、どんな食材のエネルギーが、どこに負担をかけているかを観ることによって、身体に不要なエネルギーを溜めないことを目指します。
望神とは、その人の内側の人の中の神である「いのち」「意識・精神」を観ることを指します。心理学をベースにしたコミュニケーション手法を用いて、身体や内臓、心の声を聴くサポートをします。

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戦争のトラウマで、戦後にパンと牛乳と糖質と油脂が激増。その後、老人病が成人病から生活習慣病と低年齢化していき激増。アレルギー、花粉症、アトピーも激増している。  この一連の流れも同じく。最近、非物質のトラウマを物質化した症状として体外に出すのに、これらの食材を使っている(好んでいる)と思えてならないのです。   
として考えるとさ。   子供達の食事って、単なる肉体を作るだけではなく子供の大人になった時の意識も作ってる。そういうことになります。   「食卓から未来を創る」 と開業時からうたってますが、本当に食卓で創られてるものって大きいんだよね。    自分らしく生きられるように自分の命を全う出来るように、と健康に気をつけ、食事にも意識を向けているのだけれど、自分らしく生きる事と肉体の健康は、ほんとうに密接だ。

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10月25日(火)
千葉県松戸市

【とき】2016年10月25日火曜日 
9時40分受付 10時~14時30分
【ところ】きれいのたね
〒271-0073 千葉県松戸市小根本45-12(松戸駅東口徒歩6分)
【当日の流れ】
9時40分 開場・受付
10時00分~12時00分 「小さき声のカノン」映画上映会
12時00分~13時00分 鎌仲ひとみ監督×由佐美加子「ファミリーコンパス」オリジナル対談DVD上映 (ランチをいただきながら対談DVDを鑑賞)
13時00分~14時30分 全体の場での対話 ☆岩下牧子さんの“「食卓」から考える放射能対策”資料を配布いたします。
【参加費】2.000円(当日お支払いください)
プチギフトがあります☆      
【ランチ】
きれいのたね特製『安心デトックスランチBox』 500円(お弁当etc.の持参も可能です。)
協賛の常総生協さんより試食があります♪
【定員】30名程度
【お申し込み】きれいのたね
 http://www.kireinotane.jp/event/kanon.html

★お子さまスペースをご用意しました♪今回託児の予定はありませんが、お子様と一緒に観ていただけます!お子様の好きな音の出にくいおもちゃなどご持参ください。また他のお客様へのご配慮も併せてお願いいたします。お申込みの際に、お子様連れであること(月齢など)をお知らせください。よろしくお願いいたします。

お問合せ・申込み

10月29日(土)
愛知県名古屋市

【日時】10月29日(土) 13:10~17:00(13時開場)
【場所】名古屋国際センター 第2会議室(5F)
【当日の流れ】(予定です。変更になるこ場合もあります)
  13:00~ 開場
  13:15~ 「小さき声のカノン」映画上映会
  15:25~ 鎌仲ひとみ監督×由佐美加子 対談(ビデオ)
    16:00~ 対話・クロージング
    17:00  終了

☆「食卓から考える放射能講座」の資料配布し、後日その動画のURLをお伝えします。
ご自宅で、動画をご覧いただける特典つきです。 
【持ち物】筆記用具
【料金】
 事前振り込み 2,800円
 当日支払い  3,000円
【お申込み】
http://kokucheese.com/event/index/430190/
※振り込み先はコクチーズからお申込みいただいた方に  個別にお知らせいたします。 

【キャンセルポリシー】
 10/27まで 手数料500円+銀行手数料実費を差し引いた残金を返金いたします。
 10/28以降 返金はありません

お問合せ・申込み

10月30日(日)
港区

 【日時】
2016年10月30日(日)
9時30分受付 10時00分~14時30分
【場所】
港区 白金高輪駅近辺
※お申し込み者いただいた方に詳細をお知らせします
【参加費】
大人 3,500円(軽食付き)※当日お支払いください
子供無料
【当日の流れ】
9:30〜  開場・受付開始
10:00〜12:00 「小さき声のカノン」上映
12:00〜13:00 鎌仲ひとみ監督×由佐美加子対談ビデオをみながらランチ
13:00〜14:00 参加者ワークショップ
14:00〜14:30 クロージング 「食卓」から考える放射能対策 講座資料配布

【定員】30名程度
【お申し込み】
以下のフォームよりお申し込みください
https://goo.gl/forms/uXfe1CSBT4gmNsjH2

 ☆お子さま連れについて
お子さまスペースをご用意しました♪
託児の予定はありませんが、お子様と一緒に観ていただけます!
お子様の好きな音の出にくいおもちゃなどご持参ください。
また他のお客様へのご配慮も併せてお願いいたします。

 【主催者】
あそビオトープ 池田・奥村
☆あそビオトープについて☆
地域の親たち子どもたちがつながってみんなで育っていけるコミュニティをつくりたい。という思いで港区を中心に活動する予定です。

お問合せ・申込み