わきが治療の種類や
おすすめのクリニックについて

日本人はニオイに敏感な部分もあり、わきがに悩んでいる人も少なくありません。今回は、わきが治療の種類や原因、おすすめの治療クリニックについて紹介していきましょう。わきがに悩んでいる人は、どんな治療方法があるのかなどを慎重に見極めてみてください。

わきがの原因について

幼少期は何ともなかったのに、いきなりわきがのニオイが気になり始めた人もいます。こちらでは、わきがの原因について見ていきましょう。人によって原因が異なるので、まずは自分のわきががどの原因に当てはまるかを知ることも治療に必要なことです。

・遺伝
わきがの原因のひとつに「遺伝」があります。両親がわきがの場合、子供がわきがを発症する可能性は高いと言われています。片方がわきがだったとしても、比較的高い確率で遺伝することが認められているようです。

・生活習慣の乱れ
肉ばかりの食生活で、野菜や魚を摂取していない人や過度な飲酒や喫煙習慣などによってわきがを発症する人もいます。ストレスに悩まされている人も、わきが発症しやすいと言われているようです。意外と遺伝の他に生活習慣の乱れによってわきがに悩まされている人も多いです。

・ホルモンの作用
女性の場合は妊娠や出産、月経などの性ホルモンの影響を強く受ける期間にわきがの症状が出てしまう人もいるようです。

わきがを防ぐためにはどうするべき?

わきがは遺伝なども原因とされていますが、予防できないわけではないようです。こちらでは、どうすればわきがを予防できるのか見ていきましょう。

・食生活の改善
先述したように、食生活の乱れもわきが発症の原因と言われています。肉だけではなく、高カロリー食品はわきがの原因になる可能性があると言われているのです。高カロリー食品をメインにせずに、魚や大豆製品などを中心とした食生活を心掛けてください。

・運動をする
頻繁に運動をすることによって、汗によって老廃物の排出を促すことができます。それだけではなく、適度な運動はストレス発散にも繋がるのでストレスを溜め込まないという役割も担ってくれます。

・飲酒や喫煙を控える
お酒やタバコが好きな人にとって、いきなり禁止は難しいでしょう。しかし、数を控えることによってわきが発症を防げる可能性があります。わきがを発症しなくても、アルコールやニコチンはニオイ成分が強いので体臭がきつくなる場合があるので控えた方が良いでしょう。

わきが治療の種類について

わきが治療法と言っても、大きく分けて3つあります。こちらでは、どんな方法があるのかについて見ていきましょう。

・剪除法
わきが治療の中でも、改善率と持続率が高いと言われる方法です。根本的にわきがを治す治療法であり、保険適用なので費用を抑えた治療が可能となります。

・レーザー治療
皮膚の上からレーザーなどで匂いの原因となるアポクリン腺やエクリン腺を焼く治療法です。皮膚を切らないという最大のメリットがありますが、保険適用外なので費用が割高になります。

・ボトックス注射
一時的にわきがを改善したい人には、ボトックス注射もおすすめです。脇にボトックス注射をすることで汗腺が細くなるので発汗を抑えることができるのです。ただ、持続期間は平均で4ヶ月程度なので1年の間に3回は施術をしてもらわないといけなくなるので、回数によっては割高になってしまうかもしれません。

東京でおすすめのわきが治療クリニックについて

東京にはさまざまなクリニックでわきが治療を行っています。こちらでは、その中でも特におすすめされているクリニックについて見ていきましょう。

・アイリス美容外科
渋谷駅から徒歩5分という好立地にあるクリニックです。さまざまな治療方法に対応しているので、保険適用でわきが治療を受けることもできます。カウンセリングをしっかりしてくれるので、医師が患者の状態を見てどの治療法が合っているのかを見極めてくれます。

・聖心美容外科
常に最新設備を整えていると評判のクリニックです。一般的なわきが治療方法だけではなく、ミラドライなど最新設備を駆使した治療法などもあります。

・アサミ美容外科
ボトックス注射に対応しているクリニックです。そのため、根本的な治療ではありませんが比較的リーズナブルな価格でわきが治療を受けられる魅力があります。手術などをする時間がないという人におすすめのクリニックです。
わきが治療について他の特徴などを知りたい人はこちらのサイトをご覧ください。

まとめ

わきが治療と言ってもさまざまな種類があります。
まずは、予算がどのくらいなのかを明確にしておきましょう。
予算によっては保険適応の治療しかできない人もいるからです。
ただ、わきが治療はクリニックによって分割の支払いにも対応しているところがあります。
分割で支払える人は、多少割高でも効果が高い治療法を選んだ方がいいかもしれませんね。