佐く間商店㈲では一緒に働く仲間を募集しています

佐く間商店㈲

細やかな気遣いと臨機応変な対応でお客様の支持を得る。
循環型社会に貢献する会社

会社方針

当社は顧客満足度を第一に、循環型社会に貢献しています。お客様にご満足いただけるために、お客様のご要望にできるだけ応えられるよう努力をしています。
現場となる建物や周囲の設備を壊したり傷つけたりすることがないよう、素早く無駄のない作業で廃棄物を回収します。回収が難しいと思われる現場での作業の際にも、「どうすれば最善なのか」を豊富な経験を元に考え、お客様にご満足いただけるよう工夫して作業を行います。
また、回収作業時の周囲への思いやりも大切にしています。例えば作業中に無駄に大きな音を立てないことや、精密機械が並ぶようなデリケートな現場では掃除の前に一声かけさせていただき、ホコリが発生しても大丈夫か確認を取るなど、きめ細やかな対応を心掛けています。
当社のやりがいは、きれいになった現場とお客様の笑顔。当社では産業廃棄物の回収、運搬を通じて、環境に配慮する会社を応援し、循環型社会の実現に貢献しています。

どんな会社なのか

佐く間商店㈲では産業廃棄物の回収や運搬、処理を行っています。企業から出る紙ごみや金属くず、その他リサイクルには向かない素材などを回収し、分解や分別を経て処理業者や廃棄業者へと運搬しています。当社で大切にしているのはお客様の満足度と安全への気配りです。お客様のご要望に、無理なく安全にお応えできるよう様々な工夫をしながら廃棄物の回収を行います。例えば工場の屋根にある800kgのトランスを回収する際には、事前に屋根の上でトランスを横倒しにしてから降ろすことで、屋根にクレーンを入れるための穴を開けたりせずにトランスを回収することができました。(すでに閉業されたお客様)またユニックパルと呼ばれる新しい機械を搭載したトラックを導入して、安全に作業できるような環境を整えることにも力を入れています。他にも、風が強いときは積み荷が飛ばないように走るルートを変えたり、トラックに積み込む前にユニックパルのハサミで廃棄物を丸めて飛びにくくするなど、長年の経験から「ここはあぶない」と分かるポイントをおさえながら作業をしています。

なにをやっているのか

佐く間商店㈲で取り扱う廃棄物は主に企業での回収、学校や子供会による資源回収、外から個別に持ち込まれるものとなっています。その割合はおよそ、企業(7割)、資源回収(2割)、持ち込み(1割)です。企業からの回収では、印刷会社や製本会社から上質紙を回収したり、工場から流通に使用していたダンボールを回収したり、自動車部品工場からは金属の削りカス、建設現場からは金属製の外階段などを回収しています。資源回収では、豊橋市の認定業者として学校や子供会で主催される資源回収を行い、地元の団体の活動を支援しています。廃棄物を回収すると、まずは再生資源と廃棄物に分類します。紙やアルミのような再生資源であれば再生業者へ、廃棄物であれば処分場に運搬して適切な処分を行います。また佐く間商店㈲では社会貢献活動も積極的に行っています。仕事で回収したコンテナ一杯のダンボールを小学校の体育館に持ち込み、子供たちと一緒にダンボールハウスを作って一泊するイベントを開催しました。ダンボールハウス作りは子供たちとボランティアの人だけで行い、保護者の方は一緒に作業をしたり体育館で寝泊まりしたりはしません。体育館で寝泊まりすることで避難所の疑似体験をするとともに、あえて7月の暑い時期になることで、家庭の心地よさを実感してもらうなど、地元の子供たちの心の成長に寄り添いました。

どうやっているのか

企業での回収や資源回収によって集まった廃棄物は、まず分類を行います。紙や金属など、再生資源として活用できるものと、複数の金属が組み合わさってできているなどの理由から再生することができないものです。再生資源については、さらに細かく分類していきます。例えば企業から回収してきた紙であれは、新聞、雑誌、段ボール、上質紙とかに分類します。金属であればアルミやステンレス、アルミと鉛の混ざった合金や銅、電線、真鍮などに細かく分けていきます。分類が終わったら、再生資源は再生を行う業者に、廃棄物であれば廃棄業者に引き渡します。企業からの依頼としては例えば「工場の屋根の上にある800kgくらいの大きなトランスを廃棄したい」のようなものがあります。この時はトランスを屋根の上で前もって横倒しにしてから運び出すことで、早く無駄なく仕事ができ、他社見積もりの半額で作業をすることができました。このように企業の現場では様々な工夫をしながら回収を行います。また佐く間商店㈲では、回収作業を行っている現場の周囲の人への気配りも大切にしています。例えば床を掃除していた際に別の用事のために、ほうきを一度手放したいときには、ほうきをポイと投げたりしません。大きな音をたてないように静かに床に置きます。こうすることでお客様に余計なストレスを与えずに作業をすることが可能になります。他には精密機械のある部屋で作業する場合には、ホコリで精密機械を痛めてしまわないよう、掃除を始めるまえに現場の会社の人に掃除の許可を得るなどです。そのような工夫もあり、お客様の満足度も高くなり、多くの企業から当社の仕事を気に入ってもらっています。

こんなことをやります

力を使う場面も多い仕事ですから、体力と根性のある人と一緒に仕事をしたいと考えています。私が経験した中でも大変だった仕事としては、プレス機の下に溜まった鉄くず20tをスコップでドラム缶に移して手作業で運び出すようなものもありました。ここまで大変なことはそう多くはありませんが、やはり力と、仕事を途中で投げ出さない根性が必要になります。また、体力だけでなく工夫する頭や臨機応変さも必要です。現場によって環境は色々ですので、状況に応じて例えば棒を使ってテコの要領でモノを動かすなど、その場その場で考える器用さを持てるといいでしょう。さらに佐く間商店㈲では、例えば回収してきた機械を開けて中から再生価値のあるものを取り出す作業もあります。当然ながら廃棄物にはマニュアルなどはありませんので、自分の頭で考えながら作業をすることが必要になります。機械を分解したりして得た経験は、次の現場でどうやって目の前のものを解体するかと考えるときなどに活きてきます。毎日、様々な現場に伺うため、その日によって仕事が違い、飽きることのない職場です。ユニックパルのような少し変わった車両に乗って操ることができるのも楽しさのうちです。作業をしていた現場から廃棄物が全て無くなり、きれいになったときには大きな達成感があります。佐く間商店㈲に入社した場合、最初は先輩写真と共に現場に行くことからはじめます。同行しながら、機械の扱いやお客様への心配りなど、色々な現場のノウハウを教えていきますので、それを覚えてもらいます。「早くやれ」とは言いません。その代わりに作業を正確にやってもらうことを大切にしています。仕事に慣れてきたら、トラックに乗っている荷物によって自分で運び先を決めるなど、自分で判断する仕事も任せるようになり、目安としておよそ3年ほどで、一人一つの現場を全部やれるようになるでしょう。

求人案内

職種 作業員(積込、運搬、選別など)
仕事の内容 ・積込 トラックやBOXなど荷姿に合わせた再生資源(金属・紙)の積込作業
・運搬 4t、2t車トラックでの運搬作業
・分解 機械などについている不純物の分別、除去作業
・分別 紙類、金属類を種類別に仕分けする作業
・回収 学校、自治体回など団体の地域資源回収
・他  取引作業がない時は自社で分別、片付け作業
雇用形態・雇用期間 正社員・雇用期間の定めなし
賃金 208.800円~232.000円
賞与 あり(年2回、2ヶ月分)
手当など 住宅手当・扶養手当
就業時間 08:00~17:00
滅多にありませんが突発に残業になる事があります。
休日など 休日・日祝 週休2日制 6カ月経過後の年次有給休暇日数10日
月1回土曜休み 年に数回日祝出勤あり
年末年始・夏季休暇
試用期間 あり(時給1000円+通勤手当・通信手当)
加入保険 雇用・労災・健康・厚生
退職金制度 あり(勤続10年以上)
必要資格 普通自動車免許(AT不可)
フォークリフト・クレーン・玉掛けあれば尚良し
雇用形態・雇用期間 正社員・雇用期間の定めなし
問合時間 8:00 - 17:00
休日:日祝

会社情報

事業所名 佐く間商店有限会社
住所 〒441-8011
愛知県豊橋市菰口町四丁目24番地の2
アクセス 豊橋駅より徒歩15分
HP http://sakuma-recycle.com/
HP http://sakuma-recycle.com/