自分
浮気調査が出来る!
パートナーの浮気を見破るテクニック

恋人や夫婦が浮気をしている可能性があったら、浮気を止めさせたい、浮気の真相を知りたいと思うはずです。

浮気している人を改心させる、または離婚や別れを切り出すためにも、浮気の証拠が必要です。

浮気を自分の手で暴きたいと思ったら、自分で浮気調査をやってみてはどうでしょうか。

自分で出来る浮気調査の方法を3つご紹介します。

自分で浮気調査をする3つの方法

1.スマホを覗き見する
スマホ(または携帯電話)を持っていないという人は現代では少ないとおもいます。
スマホは他人と連絡を取り合うための必須ツールです。
浮気相手ともスマホのメールやチャットを使って連絡を取り合っています。

  • メールボックスに怪しい人とのメールが残っていないか。
  • 出会い系アプリを使っていたり、出会い系サイトの閲覧履歴(ブックマーク)はないか。
  • チャットアプリ(LINEやカカオなど)に怪しい人とのメッセージが残っていないか。
  • SNSでダイレクトメッセージをやり取りしている相手がいないか。

これらをチェックすることで、浮気をしているか、浮気相手がいないかを確かめることができます。
また、スマホを2台以上持っていて、それを隠しているようなら、浮気の可能性は高くなります。


2.部屋(プライベートな空間)に異性の痕跡はないか探す
恋人なら、一人暮らしをしている相手の部屋。
夫婦なら、プライベート空間となっている私室に、異性を感じさせる痕跡がないか探します。

  • 異性の下着やアクセサリーがないか調べる。
  • 避妊具やアダルトグッズがないか調べる。
  • 一人暮らしの恋人のキッチン、洗面所に異性を思わせる物がないか調べる。

特に注意したいのは、アダルトグッズや異性の下着などを所持していた場合。
これまで見たことが無いこれらの物が見つかったなら、浮気をしている可能性が高くなります。


3.車や乗車カードの履歴を調べる
仕事や休日で移動に使う車や電車の利用履歴を調べる。
車を持っていない人は、電車の乗車カードの利用履歴から電車でどこへ出かけたのかを調べることができます。

  • 車の走行距離を調べる。
  • 乗車カードの履歴を印字する、またはアプリを使ってネットで調べる。

車の走行距離は、休日で出かける前に調べておいて、帰ってきたらその日の走行距離を調べる。
走行距離がわかれば、その日どこへどこまで出かけたのか予想することができます。
乗車カードの利用履歴は、アプリを使って調べることもできます。
乗車駅と下車した駅もわかるので、どこへ行ったのか特定することもできます。


この3つの方法が比較的簡単に自分で浮気調査をやる方法になります。
自分で浮気調査をして手に入れた浮気の証拠を使って、恋人や夫婦を問いただすこともできると思います。
ただし、注意しなくてはならないのは、自分で集めた浮気の証拠は、決定的な浮気の証拠とはいえません。

決定的な浮気の証拠を手に入れるためには、探偵に浮気調査を依頼する事をおすすめします。


参考 浮気調査は自分で簡単にできる!失敗せずに浮気調査をする方法

参考 自分で浮気調査をする方法とは - NAVER まとめ

浮気調査を個人で行うのと
探偵に依頼するのはどちらがいい?

世の中の全ての夫婦が上手くいくとは限らず、残念ながらパートナーに浮気されてしまう事もあります。

相手の言動などに不審感を抱いた時には浮気調査でハッキリさせてしまうのも1つの手ですが、その際には大きく分けて2通りの方法があります。

1つ目は自分で調べる方法で、2つ目は探偵に依頼する方法なのですが、どちらにもメリット・デメリットがあるので、それらを踏まえて選ぶことになります。

自分で調べるメリットは色々とありますが、1番分かりやすいのは高額な費用が掛からない点です。

探偵に依頼するとトータルで数十万円掛かる場合も多いので、それがない点は大きなメリットだと言えます。

探偵に依頼するのと違って自分がやりたいと思ったタイミングで始められるので、そういったフットワークの軽さもメリットです。

一方で素人が個人で調査するのは限界があり、写真などの正確な証拠を入手するのが難しい場合が多いです。

せっかく頑張っても証拠として役に立たない可能性があったり、個人で調べた事を理由に相手に言い逃れされる可能性もあります。

そういった確実性に欠ける点を始めとしたデメリットも存在するので、その点には注意が必要です。

一方で探偵に依頼する場合のメリットについてですが、これに関しては正確性が高い点が挙げられます。

探偵に依頼しても上手くいかない場合もありますが、少なくとも個人で調べるよりも正確な証拠が集まる可能性は高いです。

そういった点のメリットは大きく調査結果は相手に浮気を認めさせるだけでなく、離婚や裁判などでも役立ちます。

探偵に依頼することのデメリットについては、何と言っても費用が掛かるという点が挙げられます。

費用が掛かるので気軽に依頼することができず、ハードルが高いので相当の覚悟が必要になります。

どちらの方法にもメリット・デメリットがあるので、絶対にどちらが正解とはなかなか言えません。

ただ浮気調査をする最大の目的は浮気の証拠を掴むことなので、そういった点を踏まえると費用の面さえクリアできるなら基本的には探偵に依頼した方が良いと言えます。

パートナーの浮気を疑って浮気調査を考えている方は、費用や正確性などの要素を踏まえて自分に合う方法を選択するようにしてください。

浮気調査でよくあるトラブルとは?

パートナーが浮気をしているかもしれない…ということで、探偵に浮気調査を依頼することを検討している方も居ます。

浮気調査は探偵事務所に依頼をすることで、調査が可能となっていますが、浮気調査をする際には、十分に検討しなければ、トラブルに繋がってしまうことがあります。

そこで、探偵事務所に浮気調査を依頼する場合、よくあるトラブルとして、どういったトラブルが考えられるのでしょうか。

よくある浮気調査のトラブルとして、まずは探偵事務所が、約束した内容の調査をしっかりとしてくれないというトラブルがあります。

探偵事務所といっても、非常に優れた調査力を持っている信頼できる探偵事務所もあれば、信頼できないような悪徳な探偵事務所も存在しています。中には約束していた内容の調査が出来ず、結果などに満足が出来ないケースがありますので、注意をするようにしましょう。

探偵事務所は、実は独立開業が盛んな業界であり、技術や調査力が不足しているのにもかかわらず、開業している探偵事務所も多いです。

いい加減な調査をしていたり、実際には調査をしっかりとしておらず、いい加減な報告書を作成するような探偵事務所もありますので、注意が必要となります。

間違った探偵社を選んでしまった場合、調査費用が無駄になってしまいますし、調査のやり直しは期待できません。このため、あらかじめ探偵社選びは注意をするようにしましょう。

また、探偵事務所によっては、交通費や高速代といった、色々な雑費を後から高額請求されることもあり、総額が最初の2倍以上になってしまうということもあります。

明瞭会計の探偵事務所でない限りこういったことは起こりえるトラブルですので、注意が必要です。

浮気をしている形跡の探し方

浮気というものは男性でも女性でもしてしまう事がありますが、浮気をしている形跡というのもどこかに残っているものです。
そのため浮気をしている形跡の探し方というものを考えてみる事にしましょう。

男性の場合は主に車に残っている事が多いです。

まず助手席の位置が変わっていたりする事や車内にいつもと違う香水が置いてあったりすると浮気の疑いがあります。それで浮気をしている形跡で決定的になるものと言えばカーナビです。

カーナビは走行ルートや行った場所などが履歴として残ってしまいます。
そのため確認すればどこに行ったのか分かるので浮気をしているかどうかも判別する事が出来ます。

女性の場合は主に住んでいる部屋に残っている事が多いです。

まず洗面所に男性用の整髪料などが置いてあったりすると浮気をしている疑いがあります。

それで浮気をしている形跡として決定的なのが男性用の部屋着があったりする事です。男性用の部屋着が置いてあるという事は男性が常に泊まっているという事なので浮気しているとみていいでしょう。

しかし女性の場合は警戒心が強いのでその辺りはしっかりケアをしています。
そのため女性が浮気をしている形跡を見つけるというのは男性に比べて少し難しいかもしれません。

参考 浮気調査が自分で出来る-浮気調査の無料マニュアル集