内海八幡神社

内海八幡神社は小豆島の醤の郷に鎮座する神社です
「醤ひしお」とは、塩を加えて発酵させた塩蔵食品の事
付近には20件以上の醤油・佃煮工場が軒を連ねています

内海八幡神社の由緒

御祭神

品陀和氣命
ほんだわけのみこと
応神天皇 (第15代天皇)

帯中津比古命
たらしなかつひこのみこと
仲哀天皇 (第14代天皇・応神天皇の父)

息長足姫命
おきながたらしひめのみこと
神功皇后 (応神天皇の母)


内海八幡神社は京都石清水八幡宮より御分霊を勧請

延長4年(926年)の創始とされています
鎮座地は応神天皇御遊幸の地であり
行在所(天皇が外出した時の仮の御所)と伝わります
境内には西宮・神戸・大阪の名が刻まれた
鳥居・灯籠・狛犬等が多く奉納されています

内海八幡神社の風景

インスタグラム

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

本殿正面の
樹齢約600年の御神木シンパク
応神天皇の行在所
(天皇が外出した時の仮の御所)
と伝わる山の山頂
石段の参道
醤の郷の会社名が刻まれた
玉垣がある松尾神社と稲荷神社
石段の参道途中にあります
黄金に輝く金羅明神の鳥居
石段の参道途中にあります
神馬
山頂からの風景
神門
石段の参道

内海八幡神社の歴史

応神天皇は小豆島御遊幸の際 当神社の山の山頂に
行在所を造り暫く滞在されました
郷を去られる際に 木の枝を切り
紙垂(「しで」しめ縄等に付ける稲妻のような紙)を
掛けた物を村人に託し これを自分と思い祀りなさいと
言い残されました

その後 延長4年(926年)に京都石清水八幡宮より御分霊を勧請し
内海八幡神社が創健されました
現存する社殿がいつ建造されたか定かではありませんが
慶長10年(1605年)の棟札に屋根の葺替が記され
嘉永2年(1850年)までに 計26枚の葺替・再建等が記された
棟札が残されています
又 境内には小豆島の船頭の名と共に 
西宮・神戸・大阪の
廻船問屋の名が刻まれた鳥居・灯籠・狛犬等が

江戸時代に奉納されています
当時の物資の運搬は海上輸送が主で 西宮・神戸・大阪を起点に
瀬戸内海を西に進み 日本海にぬけ松前(現在の北海道南部)を
結ぶ航路や 和歌山を南下し江戸へ向う航路がとられていました
その船に小豆島の住民が船頭として雇われていた事を
物語っています

各種御祈祷

事前にご連絡下さい ☎0879-82-1659(宮司・黒木)

・初宮詣
お子様が無事に生まれた事を神様にお伝えし健やかな成長を祈願致します
・安産祈願
安産とお母様の健康を祈願致します
・七五三詣
3歳男女の子、5歳男の子、7歳女の子の健やかな成長を祈願致します
・必勝祈願
勝負事の成功を祈願致します
学力向上
学力の向上を御祈願致します
・十三詣
13歳の時にお参りし(もしくは中学校入学頃)、神様より知恵を授かります
・試験合格
受験・試験等の合格を祈願致します
・厄除開運
厄を祓い更なる繁栄を祈願致します
・車清祓
ご家庭用・お仕事用の車をお祓いし、交通安全を祈願致します
・家内安全
ご家族の皆様の健康と繁栄を祈願致します
・商売繁盛
商売の繁盛と繁栄を祈願致します
・社運隆盛
会社の繁栄と社員の皆様の健康を祈願致します
・旅行安全
仕事・旅行・留学等、長く住まいを離れる方の無事を祈願致します
・心願成就
その他色々なお願い事を御祈願致します
・七五三詣
3歳男女の子、5歳男の子、7歳女の子の健やかな成長を祈願致します

内海八幡神社へのアクセス

住所 〒761-4426 香川県小豆郡小豆島町馬木甲42番地
電話番号 0879-82-1659(宮司・黒木)
港から車での所要時間
(駐車場有)
坂手港 (高松・神戸行) から7分
福田港 (姫路行) から20分
草壁港 (高松行) から7分
池田港 (高松行) から18分
土庄港 (高松・岡山行) から27分
大部港 (日生行) から35分
最寄りのバス停
馬木 
下車した道路から西側の道に入ると石階段の参道があります 徒歩7分
最寄りのバス停
馬木 
下車した道路から西側の道に入ると石階段の参道があります 徒歩7分