このたび、弊社新製品「患者アクセスツール tonect」の発表会をウェビナーにて実施させていただきます。

tonectは、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に生まれた製品です。従来、患者が医療機関に来院するということがほとんどだった患者アクセスが、新型コロナの影響により、オンライン診療や電話診察など多様化しています。また、外来患者が大幅に減少し、減収しているクリニックが多い中、これまでの保険診療だけではなく自由診療のための医療相談をはじめるクリニックも増えています。そのような多様な患者アクセスに効率的に対応できるのが弊社の新製品「tonect」です。

本ウェビナーでは、新製品「tonect」のコンセプトや機能をご紹介させていただきます。また、β版を導入いただいているしみずファミリークリニックの院長 清水正之先生をお迎えし、感想をお話いただく予定です。

ぜひご参加いただければ幸いです。

概要

  • テーマ   患者アクセスツール「tonect」製品発表会
          ー新型コロナ拡大を背景に生まれた、新しい患者アクセスー
  • 開催日時  2020年8月5日(水)19時30分〜(約60分を予定)
  • 開催場所  オンライン視聴形式(Zoom)
  • 参加費   無料

内容

① 新型コロナ感染再拡大でクリニックが取るべき対応とは
② 感染拡大を背景に生まれた新しい患者アクセスツール「tonect」とは

③ クリニックの現場におけるtonect活用の道筋とは

こんな方におすすめ!

  • 減少した患者を戻すために何か対策をしたい
  • オンライン診療を試しにはじめてみたい
  • オンライン診療や電話診療の煩雑な業務負担を軽減したい
  • 待合室の三密対策を早急に検討したい
  • オンライン診療を試しにはじめてみたい

スピーカーのご紹介

MICTコンサルティング株式会社
代表取締役 大西大輔
一橋大学院MBAコース修了後、医療経営コンサルティングファーム「日本経営グループ」入社。電子カルテの展示場「MEDiPlaza」設立、統括マネージャー。16年コンサルタントとして独立し、「MICTコンサルティング」を設立、現代表。過去3,000件を超える診療所・中小病院へのシステム導入・経営コンサルタントの実績から、医師会、保険医協会などの医療系の公的団体を中心に講演活動および執筆活動を行っている。
株式会社メディアコンテンツファクトリー
代表取締役社長 毛塚牧人
大阪大学人間科学部卒。コンサルティング会社マネージャー、医療系ベンチャー取締役兼営業本部長を経て、2008年より現職。 医療機関や薬局における患者の視点に立った医療情報の発信や、医療における広報の在り方などを専門として、医療コンテンツの開発や、日々新しい医療サービスの開発などを行ってます。「医療をもっとわかりやすく」を基本コンセプトに、一般の人が何を知るべきか、医療機関・医療従事者は患者に何を伝えるべきか、日々考え、悩む毎日です。 2児の父。
医療法人 しみずファミリークリニック
院長 清水正之 先生

総合医療を中心とした診療から予防医学を推進するしみずファミリークリニック院長。内科・外科・小児科・アレルギー診療・放射線科を標榜し、地域の中核クリニックとして小児から高齢者まで幅広い患者層に対応している。また、患者を「大切な家族」としてとらえ、診察効率と患者満足度を両立するためにITシステムを積極的に導入し、先進的なクリニック経営を行っている。自治医科大学卒業後、僻地診療所、地域中核病院での医療に従事したのち、しみずファミリークリニックを開業。日本内科学会認定内科専門医。専門領域は生活習慣病全般(特に糖尿病や高血圧、循環器疾患)。

医療法人 しみずファミリークリニック
院長 清水正之 先生

総合医療を中心とした診療から予防医学を推進するしみずファミリークリニック院長。内科・外科・小児科・アレルギー診療・放射線科を標榜し、地域の中核クリニックとして小児から高齢者まで幅広い患者層に対応している。また、患者を「大切な家族」としてとらえ、診察効率と患者満足度を両立するためにITシステムを積極的に導入し、先進的なクリニック経営を行っている。自治医科大学卒業後、僻地診療所、地域中核病院での医療に従事したのち、しみずファミリークリニックを開業。日本内科学会認定内科専門医。専門領域は生活習慣病全般(特に糖尿病や高血圧、循環器疾患)。

tonectの概要と特徴

患者の医療アクセスをバリアフリーに

昨今、外来だけでなくオンライン診療や在宅医療、患者からの電話での医療相談など、医療機関が対応しなければならない医療アクセス⼿段が急増しています。tonectは、オンライン診療のためのビデオ会議や電話、連絡手段としてのメールやSMS、オンライン請求など今まで個別に行っていた患者とのアクセス手段を統合的にサポートする新しい患者アクセスツールです。

各専用ツールの強みを活かし、緩やかな連携による一元管理へ

あらゆる手段をサポート

アプリでのビデオ会議だけでなくWEB電話機能や、メール・SMSでの患者への連絡もサポート。

ひとつひとつのプロセスが独立

従来のオンライン診療ではアプリインストールから予約、カード登録など密結合だった⼀連のプロセスを個別に単独機能としても利⽤可能に。

好きなツールを選んで利用可能

⼀般でよく使われる汎⽤ツールを利⽤できるようにすることで「⾃分の好きなツール」を選択可能に。

好きなツールを選んで利用可能

⼀般でよく使われる汎⽤ツールを利⽤できるようにすることで「⾃分の好きなツール」を選択可能に。

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 参加お申込は締め切らせていただきました。ご了承くださいませ。

本セミナーに関するお問合せ

株式会社メディアコンテンツファクトリー マーケティング本部