ユニバーサルホームの坪単価はいくら?
口コミからわかるメリットデメリット

ユニバーサルホームは1995年創業の住宅メーカーです。

創業から20年以上のノウハウと経験を持っており、ローコストハウスメーカーとして広く知られています。

アイフルホームと同じようなフランチャイズ展開を行っている事でも有名で、安く良い家が建てられると人気が高まっている企業でもあります。

元々アイフルホームの社長だった方が立ち上げた会社のためシステムは似ていますが、より低価格化を進めています。

近年、ローコストハウスメーカーが多く台頭してきたこともあり、特色のないメーカーは淘汰される動きになっています。安いことはもちろんの事、仕上がりや設備の高さまで求められる時代なのです。

ユニバーサルホームはローコストメーカーの中では比較的高価な価格で住宅を販売しています。

安さという観点を考えれば弱点とも取れますが、その分他のメーカーよりもグレードの高い家が建てられるようです。

ここでは、

  • ユニバーサルホームの坪単価(2018年)
  • 商品ラインナップ
  • 延べ床面積35坪・2000万円の場合の内訳
  • ユニバーサルホームの口コミ
  • メリット・デメリット

などを紹介していきます。

ユニバーサルホームで新築を検討中の方は参考にしてください。

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ユニバーサルホームの坪単価はいくら?

ユニバーサルホームの住宅の特長としては木造軸組み工法を得意としていて安価に住宅を造っています。

木の温かみを忘れない家づくりで広く親しまれているのです。集成材を用いた建築をしているので、耐久性の高い住宅を建てられる事もメリットです。

大手と言われる住宅メーカーの平均的な坪単価は80~100万円と言われていますが、ユニバーサルホームの場合はその約半分、40~50万円ほどになります。

大手住宅メーカーの価格が高くなる要因には大きく「ブランド料」があると言われています。ユニバーサルホームでは住宅の適正価格に重点を置いて商品展開をしています。

価格の安さだけが魅力ではないユニバーサルホーム。ローコストメーカーながら住宅のクオリティには定評があり、この点も人気の要因なのです。

ここからは人気のあるいくつかのプランをピックアップして、坪単価をご紹介していきたいと思います。

kiduki(きづき)

ユニバーサルホーム創業20周年のアニバーサリーモデル住宅「kiduki」です。

「子育て」「収納」「ロングライフデザイン」の3つの柱を基軸にして設計されています。ミキハウス子育て総研が認めた子育てのための住宅でもあります。

親子でのコミュニケーションを取りやすく、子供の感性をのびのび育てる事が出来るようです。家族が自然に集う空間とともに、収納もきっちりと取られているため住み心地も抜群です。

ユニバーサルホームが売りとしている地熱床冷暖房システムを採用しており快適性を高めています。グッドデザイン賞も受賞したこの商品は住む人の気持ちを第一に考えた住宅でもあるのです。

そんな「kiduki(きづき)」の坪単価は40~55万円が目安とされています。ローコストメーカーの商品としては高額に感じられるかもしれません。

しかし、標準装備の高さやグレードの高さを考えれば大手ではこの金額ではもちろん建てられません。保証や点検の制度もきちんとしており、金額以上のサービスが付いていると考えられます。

ソラ・イロ+

ソラ・イロ+は現在人気のスマートハウスと言われる住宅プランです。地熱・太陽光等の自然エネルギーを利用して、自然環境に優しくお財布にも優しい商品です。

太陽光発電設備を標準装備していることが大きな特徴となっていて、初期投資なしで太陽光発電をする事が出来ます。太陽の光や自然の風を取りいれられる設計をすることで、住まう方に快適さを提供しています。

ソラ・イロ+は元々太陽光発電が付いているスマートハウスという事で人気が出ている商品です。肝心の価格は、坪単価にして60万円前後のようです。

ローコスト住宅メーカーの商品とは思えない価格設定ですが、それもそのはず。前述したとおり太陽光発電設備一式が標準でついているのです。

太陽光パネルだけで200万円以上する事を考えたときにはリーズナブルな商品です。

1000のひらめき

ユニバーサルホームの「1000のひらめき」はその名の通り1000パターンのプランの中からお好みのスタイルの家を見つけられるというものです。

厳密には間取りを100パターンの中から、外観を10パターンから選ぶことになります。組み合わせが1000パターンになるというカラクリのようです。

しかし、規格住宅で間取りを沢山の選択肢の中から選べるというのは大きな魅力だと思います。細かい打合せ要らずで、自分に合ったスタイルを探す楽しみと好みに合った外観で個性を出しやすいプランです。

1000のひらめきはユニバーサルホームの商品の中でも規格住宅にあたるプランです。価格を安く、標準装備で1階地熱床暖房が装備されています。

気になる価格は坪単価30万円ほどと言われています。

しかし、実際に建てた方の口コミを調べていくと坪単価で40万円ほどなのだそうです。40坪の住宅が1500万円~で購入できるのは大きなメリットです。

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ユニバーサルホームの価格や坪単価の内訳は?

ユニバーサルホームが提供している住宅シリーズ。ここまでは人気プランの坪単価についてご紹介してきました。

しかし、実際に家を建てるときにどれくらいの金額がかかるのかが一番知りたいポイントですよね。

ここでは実際にユニバーサルホームで家を建てた方の見積もりを参考にお話をしていきます。

例)延べ床面積35坪
工事金額2000万円

内訳

・本体工事:1570万円
・オプション:
・全館空調
・太陽光発電etc...
・付帯工事:400万円
・給排水本管接続
・屋外給排水工事
・ガス工事
・仮設工事
・解体工事
・地盤改良工事
・外構工事
・カーテン工事

・その他+経費:30万円

以上が内訳となります。

・本体工事

本体工事とは、住宅を建築するに当たりかかる資材費、人件費をまとめたものです。工務店によってはどの資材がいくらなのかを明記する場合もあります。

基礎工事から建て方工事、仕上げ工事までがここに区分されます。かかる費用のほとんどはこの本体工事です。

・オプション

この項目はお客様によっては見積もりに乗らない部分かもしれません。省エネ住宅に有効なエネファームや床暖房など付加価値的なものの金額の総額です。

・付帯工事

付帯工事とは本体工事とは別に、設備系工事や駐車場などの外構工事などの総称です。

上水下水の配管工事からガス設備の工事、土地によっては地盤改良が必要な場合もあるのでその金額もこの項目に盛り込まれます。

エクステリアや駐車場、屋内外の照明取付など多岐にわたります。

ユニバーサルホームで実際に見積もりを取って購入した方の情報を元に調べてみました。

基本的に住宅本体の価格は1500万円台で、オプションや外構工事・諸経費を含めても約2000万円ほどです。この価格は住宅としてはかなりリーズナブルとなっています。

ユニバーサルホームの総額は契約前見積もりと差が出る?

どの会社においてもいえることですが、契約前から幾度と計画変更やオプション変更等を繰り返すことによって金額は大きく変動していきます。

しかし、ユニバーサルホームでは営業担当や運営会社によって価格が変動することがあるようです。しっかりと確認することが大事かと思われます。

ユニバーサルホームの口コミはどう?

親切で好感のもてるメーカー

マイホームを建てようと建築会社を探していました。住宅天井で色々なメーカーの住宅を見学していた時に一番対応が良かったユニバーサルホームを視野に入れました。

個別にメーカーに相談をしているときも、こちらが煮え切ら無いときにも土地探しを一緒になってしてくれて助かりました。

当時販売店の店長が私たちの担当についてくれたのですが、立地や邦楽等も提案しながら進めてくれました。担当さん自ら足を運んで土地を探してくれたことにもとても感謝しています。

近所の状況も加味していて、治安のよくない場所は省いて探してくれました。

もう一社考えているメーカーがありましたが、そちらの対応はそっけなかったのでユニバーサルホームに決定しました。

家づくりに関して素人の私たちに新設に寄り添って一緒に考えてくれたことがとてもうれしかったです。ユニバーサルホームに頼んでよかったです。

価格安く機能が高いのが決め手

ユニバーサルホームにて注文住宅を建てました。マイホームを建てるに当たり構造から考えることになりました。

軽量鉄骨造か木造住宅か、パネル構法を取り入れるのか住み心地や住宅の耐久性はどうなのか等気になる事は山積みでした。

グレードや性能の高さは上限がないので、予算内で出来る限りのグレードを求めました。こういった要素の中から数あるメーカーを精査して、ユニバーサルホームに頼むことに決めました。

決め手になったのは価格の安さと機能性の高さでした。外壁材の断熱性の高さで冷暖房効率が高くなるというのも魅力でした。

建築から数年がたちましたがトラブルは何も起きておらず、快適に過ごせています。

担当者の誠実な態度に安心感

数年前にユニバーサルホームで新築を建てました。ユニバーサルホームを選んだ大きな要因は、その価格の安さでした。

当時坪単価24万円からで家を建てられると聞き、すぐに話を聞きに行きました。もう一つは剛性の高い木造住宅が建てられるという事です。

集成材を用いた建築を得意としているため、強度と耐久力が高いというのです。施主の注文を最大限叶えるための努力をしてくれる点もとても良かったです。

間取りの要望や水回り設備品の好みなどを考慮してくれました。

そして何よりもユニバーサルホームに感じたのは従業員さんたちの態度・接客の良さでした。丁寧にお仕事してくださったこと本当に感謝です。

対応の遅さが仇

元々有名な会社という事もあり、期待して資料請求しました。他にもいくつかの会社に同時に資料請求しており、早く来た会社から目を通していこうと思っていました。

しかし、ユニバーサルホームの対応は一番遅かったです。とても期待していたメーカーだけにとても残念でした。

他の会社は早急に資料を送ってくれたり自宅まで営業マンが来て手渡ししてくれたりしました。

ユニバーサルホームに関しては資料はもちろん電話連絡もなく、家を売る気がないのかなあと思ってしまいました。

こちらから連絡をして営業さんに自宅まで来てもらいましたが、話がしどろもどろで全く買う気が起きません。見積もりを取る流れでしたが却下しました。

低価格で良い家が買えると評判だったのにこんな結果で残念過ぎです。

営業の高圧的な態度にがっかり

担当についてくれた方は年配の女性で、最初のころはきちんと受け答えしてくれました。他の社員さんも同じように真摯な態度でとても頼れる会社だなと感じました。

とても気に入って見積もりを取ってもらい仮契約を交わしました。すると担当さんの態度が急変してこちらを見下すように感じました。

本契約を期限付きで迫られたり、こちらの勉強不足のまま契約してしまった感じになってしまいました。

住んでからは住み心地の良い家でしたが、対応の悪さは忘れられません。

ユニバーサルホームのメリット、デメリット

メリット

・低価格

アイフルホームの元社長が立ち上げた会社という事もあり、ローコストを前面に打ち出しています。住宅業界でもローコストメーカーの大手として知られています。

全国に営業所を増やすフランチャイズ展開をしており、売り上げを伸ばしてきました。低価格な言えながらグレードの高さで人気の企業です。

・地熱床冷暖

ユニバーサルホームの住宅の大きな特徴としてよく挙げられるのが「地熱床冷暖」です。地中の熱を用い冬は床を温め、夏は床を冷やして快適性を高めます。

光熱費を抑えながら便利な機能を使えることが魅力です。

・ALC外壁

ユニバーサルホームでは外壁材にALCを用いて、他のメーカーとの差別化を図っています。

ALCとは軽量コンクリートの事で、耐震強度や住宅耐久度を高めてくれます。一般的にALCパネルは高価な部材として知られ、大手メーカーが外壁に使用しています。

デメリット

・営業担当者の質にバラつきがある

ユニバーサルホームは低価格住宅メーカーで人気が高まっています。

しかし一方で営業の態度にはかなりバラつきがあるようで、口コミでも多く言われています。良い担当さんに出会う事でしっかりと良い住宅を建てられるという事でしょう。


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