昨日まで災害や社会問題は
「他人事」だと思っていた

世界的な格差の拡大。
地域経済の疲弊と頻発する自然災害。
そして新型コロナウィルス 。

もう「他人事」で済ませたくない。
でもどうすれば良いか分からない。

私達にできることを一緒に考えませんか?


「人生の役割に出会う」
ソーシャルイノベーション災害研修

オンラインでの体験版が好評開催中!

 好評につき、9月・10月追加日程決定!

コロナウィルスによって
社会の在り方が一瞬にして変わるのを
私達は目の当たりにしました。

社会問題も災害も
いつ自分自身に降りかかるか
分からない時代に突入しています。

誰かが解決してくれるのを待つのではなく、
あなたの行動が重要です。

ソーシャルイノベーション災害研修では、
全国の仲間と繋がり合いながら、
「社会問題」と「災害」を学ぶことができます。

今、オンラインで
研修を体験できます!

研修は1泊2日で全国で実施しています。
でも、いきなり2日間空けるのは難しい…。

そこでオンラインでの体験版がスタートしました。
パソコンかスマホがあれば何処からでも参加可能。
参加費用もかかりません。

「少しだけ関心がある」そんな気持ちで大丈夫です。

研修の特徴

災害支援活動のノウハウを学べる
これまでおよそ10年に渡って4万人以上のボランティアと共に被災地での支援を行ってきました。主に農業の復興支援を行ってきました。被災地で活動してきた経験やノウハウをお伝えいたします。
社会問題への取り組み方を知れる
アジアを中心に様々な地域で自立支援活動を展開てきました。ただ物資を支援しても問題は解決しません。現地の方が「自立」できる支援が重要です。これまでに私達が実践してきた方法をお伝えいたします。
本来1万円以上かかる研修を無料で!
本来オフラインでの合宿の参加費用は1万円以上(食費等を含む)で多くの方に参加いただいてきました。今回はその無料版ということで、お得にぜひ体験してみてください!
参加者同士が深く繋がれる
研修では「心の対話」を大切にしています。メンバー同士が深くつながることで、アクションに繋がりやすくなります。過去の参加メンバーは現在でも繋がり食事に行くこともしばしば。
社会問題への取り組み方を知れる
アジアを中心に様々な地域で自立支援活動を展開てきました。ただ物資を支援しても問題は解決しません。現地の方が「自立」できる支援が重要です。これまでに私達が実践してきた方法をお伝えいたします。


体験版の参加者の声

今自分にできることは身近な人を大切にすることだと知った

災害が起きたときに生死を分けるのは一瞬の判断になります。その判断を正しい判断にできるようにしっかりと知識を蓄えたいと感じました。

また、家族や友達など身近な人を大切にして日々過ごすことが、今私ができる最も重要なことだと知りました。

そして災害が起こった時に、受け身や他人任せはなく、自分から進んで行動を起こせるような人になりたいと思いました。参加して本当に良かったです。ありがとうございました。(大学1年生)

災害にどう向き合うか自分なりの答えが見つかった

参加して一番良かった点は、社会課題に対して「自分がどう向き合っていくべきか」自分なりの答えを見つけることができた点です。

私は今後、どんな些細なことでも日常生活において違和感や不快感を感じたら、それを見て見ないふりをするのをやめようと思いました。

もしかしたら、自分が気づいていないだけ、聴こえていないだけで、社会にはまだまだ助けを求める声が溢れているのかもしれないから。一緒に今日話をした方々の意見もとても刺激的で、素敵な時間を過ごさせていただきました。(大学2年生)

これまで出会うことのなかった人たちとの出会い

今までのコミュニティでは出会うことができない人と今回参加して繋がることができました。

日本や世界の社会課題やその具体的な解決方法などを知ることができ、「知る」ということの大切さを学ぶことができました。(大学3年生)

日頃からアクションを起こしていきたいと感じた

今回感じたのは日々震災について向き合うことの重要性、そして情報をキャッチし続けることが大切だと知りました。

そして、防災対策を話し合える環境づくりや、災害が起きた際に連携が取れる信頼関係を築き、日頃から自ら働きかけてみることが非常に大事だと感じました。(大学3年生)

今自分にできることは身近な人を大切にすることだと知った

災害が起きたときに生死を分けるのは一瞬の判断になります。その判断を正しい判断にできるようにしっかりと知識を蓄えたいと感じました。

また、家族や友達など身近な人を大切にして日々過ごすことが、今私ができる最も重要なことだと知りました。

そして災害が起こった時に、受け身や他人任せはなく、自分から進んで行動を起こせるような人になりたいと思いました。参加して本当に良かったです。ありがとうございました。(大学1年生)

オンライン体験版は2種類

①災害について学ぶ
・ユナイテッドアースの活動紹介
・出会いの価値を高める方法
・仲間との信頼関係を深めるには
・歴史から見る災日本の災害
・南海トラフ地震に備える
・大切な人の命を守れる備えとは
・シェアリング(対話プログラム)
②社会問題について学ぶ
・ユナイテッドアースの活動紹介
・国内の社会問題をデータでみる
・海外の社会問題をデータでみる
・新生社会づくり10策の説明
・効果的な問題解決の手順
・チームでタスクを動かすポイント
・シェアリング(対話プログラム)
②社会問題について学ぶ
・ユナイテッドアースの活動紹介
・国内の社会問題をデータでみる
・海外の社会問題をデータでみる
・新生社会づくり10策の説明
・効果的な問題解決の手順
・チームでタスクを動かすポイント
・シェアリング(対話プログラム)
2種類のうち、各種1回ずつ無料で受講いただけます。
両方を受講でも、どちらかのみの受講でも可能です。

ただし各回の参加者には限りがありますので、
お早めにお申し込みをお願いいたします。

私達の思い

今こそ、私たち一人ひとりが、
強い意志をもって立ち上がるとき

災害大国とも呼ばれる、日本。
すべての世代が垣根を越えて”共に”の精神で防災・減災に取り組んでいくことが最も重要なことだと、災害復興の現場を通じて痛切に感じています。

一人でも多くの方が、災害や社会問題について考え、学ぶ時間を作ることで、有事の際の少しでも力になれればと考えています。

そして、受講したメンバーが全国で繋がり合い組織的実践をすることで、「個人」や「一組織」では解決できない様々な社会問題を解決していくことができます。

ここでの出会いと学びを通じて良心のネットワークを構築し、持続可能な社会に向けて共に行動していきましょう。

合宿のプロモーション映像

NPO法人ユナイテッドアース

2006年の設立以来、良い未来を将来世代に残すべく、海外支援、震災支援、教育、自然エネルギーの推進など、様々な分野の社会問題の解決に向け、世界中の仲間とともにプロジェクトを推進。2011年3月の東日本大震災発生以降は、宮城県を中心に震災支援活動を開始し、国内外から集まった延べ4万人以上のボランティアや団体、企業と共働し、被災地の復興と新しい社会モデルの構築に向けて活動を展開中。

主な過去の支援活動

海外支援活動(2006年〜)
カンボジアやケニア、中国四川省など様々な地域への自立支援活動を展開。支援内容は図書館の寄贈や井戸の支援、貧困地域への学習支援など多岐にわたる。なお井戸支援に関しては、2020年時点で寄贈した数が100基を超えている。
東日本大震災 (2011年~2014年)
震災直後直ちに被災地に赴き、緊急物資支援から心のケア、産業・雇用の創出など、様々な活動を展開。延べ2万8000人以上のボランティアと共に支援活動を実施。
熊本地震 (2016年~2017年)
阿蘇を拠点に学習・農業支援等に延べ3500人のボランティアと共に活動。約1000万円の募金を現地へ寄付。「SEKAI NO OWARI」の皆さんがボランティア活動に参加。
九州北部豪雨 (2017年)
栃木県鹿沼市を拠点に災害復興支援を展開。名産のイチゴ農園を中心に、行政では介入しづらい一次産業の復興に尽力。倒れたビニルハウスや土砂で埋まったブルベリー畑等の復興支援を展開した。
西日本豪雨災害 (2018年)
愛媛県宇和島市を拠点に、延べ1400人のボランティアの方々と共に活動を展開。大きな被害を受けた名産品であるみかん農園の支援を中心に活動。行政からの初動支援が入りにくい農家でボランティアに当たった。
台風19号豪雨災害(2019年)
栃木県鹿沼市を拠点に災害復興支援を展開。名産のイチゴ農園を中心に、行政では介入しづらい一次産業の復興に尽力。倒れたビニルハウスや土砂で埋まったブルベリー畑等の復興支援を展開した。
支援以外の活動
平和推進活動として、毎年夏に「広島原爆の残り火」を灯し、平和について考える活動や、定例イベントとして毎年全国各地で「UEカフェ」を開催するなど、様々な活動を国内外に渡って続けている。
さらに、新しい社会モデルの創造を掲げ、自立型・循環型の環境先進タウンを全国各地に拡げるべく活動を展開している。
西日本豪雨災害 (2018年)
愛媛県宇和島市を拠点に、延べ1400人のボランティアの方々と共に活動を展開。大きな被害を受けた名産品であるみかん農園の支援を中心に活動。行政からの初動支援が入りにくい農家でボランティアに当たった。
台風19号豪雨災害(2019年)
栃木県鹿沼市を拠点に災害復興支援を展開。名産のイチゴ農園を中心に、行政では介入しづらい一次産業の復興に尽力。倒れたビニルハウスや土砂で埋まったブルベリー畑等の復興支援を展開した。
支援以外の活動
平和推進活動として、毎年夏に「広島原爆の残り火」を灯し、平和について考える活動や、定例イベントとして毎年全国各地で「UEカフェ」を開催するなど、様々な活動を国内外に渡って続けている。
さらに、新しい社会モデルの創造を掲げ、自立型・循環型の環境先進タウンを全国各地に拡げるべく活動を展開している。

参加概要

日時 ①【災害について学ぶ】
9月17日(木)19時〜22時 (残席なし)
10月17日(土)13時〜16時


②【社会問題について学ぶ】
9月26日(土)13時〜16時(残席なし)
10月13日(火)19時〜22時(残席なし)
※追加日程を現在検討中でございます。

①と②をそれぞれ、お1人1回ずつ参加いただけます。どちらからのみの参加でも可能です。

必要時間
3時間の研修を予定しております。
進捗具合によって終了時間が若干前後する場合がります。
お時間に余裕を持ってご参加ください。
参加費用 無料
参加環境
お手持ちのスマホ、パソコン、タブレット等からご参加ください。(ネット環境が必要です)
ZOOMアプリを利用しますので、使用方法を事前にご確認ください。
申し込み方法
以下のフォームよりご応募頂いた後に、担当者よりご連絡をさせていただきます。ご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
注意事項

・参加希望者が多い場合、応募を締め切らせていただくか、別日程をご提案させていただく場合があります。
・最少催行人員:4名 ※最少催行人数に満たなかった場合、プログラム催行されない場合がございます。ご了承ください
・ネット通信による通信費用に関してはご自身でご負担をお願いいたします。

参加環境
お手持ちのスマホ、パソコン、タブレット等からご参加ください。(ネット環境が必要です)
ZOOMアプリを利用しますので、使用方法を事前にご確認ください。
残席数には限りがありますので
お早めのお申し込みをお願いいたします
申込みは約1分で完了します