若者とまちづくりシンポジウム2019
2019.3.2 SAT
13:00~16:15

申し込み

まちぴあ まちづくりシンポジウム2019 × 宇大地域デザイン科学部 地域デザイン研究会
若者とまちづくり ~学校と地域の連携から見えてくる未来 PART 2~


蔵の街、栃木市。
巴波川を利用した舟運と、例幣使街道の宿場町として栄えた商都で、市街地には蔵や商家などが多く残っています。
酒・味噌などの醸造業も盛んであり、その貯蔵・運搬に使われる樽を作る職人が今もいます。

地域の素材や作物を使うことで、人と人とが喜び合って暮らせる知恵と技を学ぶことを目的に行われた樽づくり・味噌づくりの実習。
先生は樽職人を始めとする地域の人々。
この実習の実現の裏には、地域に特別な想いをもって活動する若者の存在がありました。


ここ数年、取り組みが活発化している学校と地域との連携。
地域社会で様々な課題が発生する中、事業を通じて高校生は地域に対して何を感じたか、地域の方々は高校生に何を期待しているのかを共有します。
そして、自分達は地域の中で何が出来るのか、模索します。

<一般公開>
13:00~14:30 若者とまちづくりシンポジウム

「樽づくり・味噌づくりから地域を学ぶ~グリーンライフ選択授業から」

栃木県栃木農業高等学校

創立112年を迎える歴史と伝統のある単独農業高校。地域連携活動や地域との交流活動に積極的に取り組むなど、農業高校ならではの地域との結びつきを重視し、地域に開かれた学校、地域に愛される学校を目指す。
平成31年度には、現行5学科から新規4学科にリニューアルする。

栃木県立栃木農業高等学校HP

「パーラートチギの取り組みと高校との関わりについて」

パーラートチギ

栃木市の「街なか連携インキュベーション事業」の拠点として、栃木のまちの中心部・倭町にあり、古くから商業の中心を支えてきた「旧関根邸」に開設。

「地場で育まれた食材を食べ、身近にある素材や技術に触れ、地域に根ざした人に出会い、栃木市の暮らしをおもしろくするモノ・コトをつくり広げていくこと」を目指し、インキュベーションカフェや、ギャラリー/ショップ、シェアオフィスなど複数の機能を持つ施設。

栃木市内の空き家や空き蔵再生に取り組んできた「マチナカプロジェクト」が、このインキュベーション事業のために合同会社BOWLSとして発展し、運営している。

パーラートチギ Facebook

ゲスト 大波 龍郷 氏

パーラートチギ 代表
とちぎ市民活動推進センター 副センター長

プロフィール
小山市生まれ。高校在学中に栃木市の歴史ある街並みや暮らしに関心を持ち、大学で建築を学ぶ。地域の風土と人の手から生まれる素材・作物・製品を大切に考え、地域との関わりのなかで喜び合って生きていける価値を育んでいくために、2016年に、「パーラトチギ」を仲間と共に開設。


<高校生・教職員限定>
14:40~16:15 高校生向け地域連携ワークショップ

「栃木県内の地域課題を知る・調べる・話す 90分」


コーディネーター 若園 雄志郎 氏

宇都宮大学地域デザイン科学部
コミュニティデザイン科 准教授

プロフィール 
2010年に北海道大学アイヌ・先住民研究センター博士研究員に着任、2013年に宇都宮大学基盤教育センター特任准教授着任、同年に博士(教育学)を取得。2016年に同大学地域デザイン科学部准教授、現在に至る。専門分野は、社会教育、博物館教育、多文化共生・マイノリティ教育。

宇都宮大学地域デザイン科学部HP

会場


宇都宮大学陽東キャンパス 11号館
アクティブラーニング教室1・2・3

バスのご案内
JRバス
JR宇都宮駅西口バス乗り場3番、
「工学部前」下車
東野バス
JR宇都宮駅西口バス乗り場14番
東武宇都宮線「東武宇都宮」駅バス乗り場、
「工学部前」下車
関東バス
JR「宇都宮」駅東口バス乗り場、
「宇大工学部正門」下車

※お車でお越しの際には、北門ゲートからお入り下さい

宇都宮大学HP

申込方法

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主 催
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
共 催
宇都宮大学地域デザイン科学部
企画・協力
宇都宮大学 地域創生推進機構 地域デザインセンター
後 援
栃木県教育委員会

お問い合せ

宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ

〒321-0954 宇都宮市元今泉5-9-7
TEL:028-661-2778
FAX:028-689-2731