百人一首 読み上げ
うかりカルタ

競技かるた歴1年未満のうかり先生がゆく

さて、困った。
いつの間に38歳。ついうっかりはげてしまった!
そんな先生がはじめた競技かるた!なぜ今?
謎に満ちたカルタと先生の軌跡を探る!
どうしたら、カルタを楽しく、しかも上手に取れるのか?
いろいろなカルタ猛者(もさ)とプレイしていく中で学んでいく!

百人一首 読み上げ 零 現代和訳
(完全オリジナル) 100句
(下の句1回読み 全30分)Hyakunin Issyu  Reading Out 1 random 100 Poems

百人一首競技かるた 
練習特集1
(Hyakuninissyu Training 1)

競技かるた 練習 1
(「むすめふさほせ」暗記方法)
MuSuMeFuSaHoSe

競技かるた 練習 2
(暗記方法)
How to memorize the cards!?

競技かるた 練習 3
(札流し 30枚)
Fudanagashi

競技かるた 練習4
(札確認 1字決まり~「あ」まで)
Fudaharai with Kimariji

競技かるた 練習5 
(札見極め 上・中・初級)
Distinguishing the cards


百人一首 読み上げ 特集1
下の句1回 一般読み聞かせ形式
(Hyakunin Issyu Reading with Shimonoku x 1)

小倉百人一首 ランダム読み上げ 1
(100句、下の句2回読み 全30分)
Hyakunin Issyu random 1

小倉百人一首 ランダム読み上げ 2
(100句、下の句2回読み 全30分)
Hyakunin Issyu random 2

小倉百人一首 ランダム読み上げ 4
(100句、下の句2回読み 全30分)
Hyakunin Issyu random 4

小倉百人一首 読み上げ ランダム 5
Hyakuninissyu Karuta 100 Poems Random order.

百人一首 読み上げ 
特集2
下の句2回 試合形式
(Hyakunin Issyu Reading as match)

競技かるた ランダム読み上げ 1 
(100句、下の句2回読み 全40分)
Random Reading Hyakunin Issyu  1


競技かるた ランダム読み上げ 3-1 
(前半50句、下の句2回読み 全30分)
Random Reading Hyakunin Issyu  3-1

競技かるた ランダム読み上げ 3-2 
(後半50句、下の句2回読み 全30分)

Random Reading Hyakunin Issyu  3-2

競技かるた ランダム読み上げ 6
(100句、下の句2回読み 全30分)
Random Reading Hyakunin Issyu  6

競技かるた ランダム読み上げ 7
(100句、下の句2回読み 全30分)
Random Reading Hyakunin Issyu  7

競技かるた ランダム読み上げ 8ー1
(前半50句、下の句1回読み 全15分)
Random Reading Hyakunin Issyu  8

競技かるた ランダム読み上げ 8ー2
(後半50句、下の句1回読み 全15分)
Random Reading Hyakunin Issyu  8

Kyogi Karuta Ogura Hyakunin Issyu Reading in Order No.9 Fist 50 Poems
In Japanese

Kyogi Karuta Ogura Hyakunin Issyu Reading in Order No.37 Fist 50 Poems
with English Translation

下の句かるた 読み上げ
(Shimonoku Karuta,
Hokkaido Traditional Karuta)

下の句かるた 読み上げ 1-1 (50句 全15分)Shimonoku Karuta  Reading Out 1-1 random 50 Poems

越中万葉かるた 読み上げ
(Eccyu Manyo Karuta,
Takaoka city Traditional Karuta)

越中万葉かるた 読み上げ 1-1 
(1~50句歌順。下の句1回)
Eccyu Manyo Karuta Reading in order 1-1

越中万葉かるた 読み上げ 1-2 
(51~100句歌順。下の句1回)
Eccyu Manyo Karuta Reading in order 1-2

越中万葉かるた ランダム読み上げ 2-1
(1~50句歌順。下の句2回)
Eccyu Manyo Karuta Reading in order 2-1

越中万葉かるた ランダム読み上げ 2-2
(51~100句歌順。下の句1回)
Eccyu Manyo Karuta Reading in order 2-2

【うかり独断】百人一首インスピ直訳!

百人一首インスピ直訳1:
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ
わが衣手は 露にぬれつつ(天智天皇)

百人一首インスピ直訳2:
春すぎて 夏来にけらし 白妙の
衣ほすてふ 天の香具山 (持統天皇)

百人一首インスピ直訳3:
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 
ながながし夜を ひとりかも寝む (柿本人麻呂)

百人一首インスピ直訳4:
田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 
富士の高嶺に 雪は降りつつ (山部赤人)

百人一首インスピ直訳5:
奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 
声きく時ぞ 秋は悲しき (猿丸大夫)

百人一首インスピ直訳6:
かささぎの 渡せる橋に おく霜の 
白きをみれば 夜ぞふけにける (大伴家持)

百人一首インスピ直訳7:
天の原 ふりさけ見れば 春日なる 
三笠の山に 出でし月かも (安倍仲麿)

百人一首インスピ直訳8:
わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 
世をうぢ山と 人はいふなり (喜撰法師)

百人一首インスピ直訳9:
花の色は うつりにけりな いたづらに 
わが身世にふる ながめせしまに (小野小町)

百人一首インスピ直訳10:
これやこの 行くも帰るも 別れては 
知るも知らぬも 逢坂の関 (蝉丸)

百人一首インスピ直訳11:
わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 
人には告げよ 海人の釣舟 (参議篁)

百人一首インスピ直訳12:
天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ 
をとめの姿 しばしとどめむ(僧正遍照)

百人一首インスピ直訳13:
筑波嶺の 峰より落つる 男女川 
恋ぞつもりて 淵となりぬる(陽成院)

百人一首インスピ直訳14:
陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 
乱れそめにし われならなくに(河原左大臣)

百人一首インスピ直訳15:
君がため 春の野に出でて 若菜つむ 
わが衣手に 雪は降りつつ (光孝天皇)

百人一首インスピ直訳16:
たち別れ いなばの山の 峰に生ふる 
まつとし聞かば 今帰り来む (中納言行平)

【ちはやぶるではなく、ちわやぶる】
百人一首インスピ直訳17:
ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは (在原業平)

うかり先生どくだん歌紹介
(Poems' Intro by Ukari Sensee)

小倉百人一首
(Ogura Hyakuninissyu)

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王仁
(生没年不詳)
なにはずに 咲くやこの花 冬ごもり
今を春辺と 咲くやこの花
(難波の岸に 咲くこの花は 冬ごもりして 
今を春だと 咲けよこの花)
競技かるたの世界では序歌として競技の初めに歌われる一句だ。この句は紀貫之によって、古今和歌集の序文で紹介されている。
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1 天智天皇
(626- 672)
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 
わが衣手は 露にぬれつつ
(秋の田の 刈穂の庵の 苫をあんでいると
私の衣は 露に濡れている)
近江神宮ゆかりの人物で、競技かるたの聖地とされている。
牧歌的なこの歌からは読み取れないほど、波瀾万丈な人生を送った人物。生存中に白村江の戦いで唐と戦っている。
また、この人の死は謎が多い。東宮太皇弟という人物が日本書記に出てきて、天智天皇を打ったとされているが、私はその人が弟の天武天皇ではないと思っている。
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2 持統天皇
(645 - 703)
春すぎて 夏來にけらし 白妙の 
衣ほすてふ 天の香具山
(春が過ぎて 夏が来たらしい 白く美しい
衣を干すという 天の香具山に)
「春過て 夏來らし 白妙の 衣乾たり 天の香來山」万葉集、巻1雑歌28に出ている。
この人も近江政府時代に兄の崩御時に苦労した。
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3 柿本人麻呂
(660頃 - 724)
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 
なかなかし夜を ひとりかも寝む
(足ずりの 山鳥の尾の 枝垂れ尾のごとく
長い夜を 一人眠るかも)
生粋の旅人だった。有名どころでは、島根県の石見にしばらくいたとされている。万葉集の中盤に出てくる、妻(依羅娘子)との歌のやり取りは面白い。
「な思ひと君は言へども逢はむ時何時と知りてかわが恋ひざらむ」
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4 山部赤人
(?- 736)
田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 
富士の高嶺に 雪は降りつつ

(田子の浦に 舟こぎ出れば 白く美しい
富士の高嶺に 雪が降っている)
古今和歌集の序文で紀貫之は山部赤人をほめたたえている。
この田子の浦の歌の原文とされるのは万葉集に出てくる:
田子の浦ゆ 打ち出でて見れば 真白にぞ
富士の髙嶺に 雪は降りける
万葉集の世界では、『ゆ』は「より」という意味で使われている。

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5 猿丸大夫
(生没年不詳)
奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
声きく時ぞ 秋は悲しき
(奥山に 紅葉分け入ると 鳴く鹿の
声きく時が 秋は悲しい)
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6 大伴家持
(718頃 - 785)
かささぎの 渡せる橋に おく霜の
白きをみれば 夜ぞふけにける
(かささぎが 渡れる橋に 降る霜の
白さをみれば 夜がふけていく)
父は万葉集に出てくる大伴旅人、本人は生粋の歌人で、美しい歌をいくつも残している。27歳ごろから6年間現在の富山県がある越中にと人していたとされ、富山を代表する著名人としても挙げられている。
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7 阿倍仲麻呂
(698年 - 770年)
天の原 ふりさけ見れば 春日なる 
三笠の山に 出でし月かも
(天の原 見上げてみれば 春日のごとく
三笠の山に 出でた月かも)
若くして遣唐使に選ばれ、その秀才さ語学の能力をかわれ、中国唐で就職する。以後50年間日本の土を踏むこと叶わず中国で生涯を送る。中国の詩人李白、杜甫などが歌に詠むほどの天性の詩人、人物であったことがうかがえる。
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1 天智天皇
(626- 672)
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 
わが衣手は 露にぬれつつ
(秋の田の 刈穂の庵の 苫をあんでいると
私の衣は 露に濡れている)
近江神宮ゆかりの人物で、競技かるたの聖地とされている。
牧歌的なこの歌からは読み取れないほど、波瀾万丈な人生を送った人物。生存中に白村江の戦いで唐と戦っている。
また、この人の死は謎が多い。東宮太皇弟という人物が日本書記に出てきて、天智天皇を打ったとされているが、私はその人が弟の天武天皇ではないと思っている。

プロフィール

古典詩歌読手見習い
うかり先生
このHP作者にして、競技かるた初心者。今、日本の古典を読み漁り、読み上げ漁ろうと目論んでいるが、なかなか計画が進んでいない。全ての日本古典詩歌を読み上げようと計画している。一説には7か国語を話すことができると自負しているところを聞手のひとに聞かれている。いろんなことに挑戦しているが、ものにしたものが非常に少ないことで有名になりつつある。昨今、昔大伴家持が5年ほど住んでいた万葉集でも有名な日本の山岳地で暮らしているという。
好きな歌
  • めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月か (小倉百人一首)
  • 世のなかの 常なきことは 知るらむを 情つくすな 大夫(ますらお)にして (越中万葉かるた)

  • 世のなかの 常なきことは 知るらむを 情つくすな 大夫(ますらお)にして (越中万葉かるた)
小見出し
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