六ッ見橋

下呂温泉の街並みを一望できる歴史ある橋です。

下呂温泉の街で一番古くからある六ッ見橋。下呂の街並みをずっと見守り続けた古い橋です。歴史は古く1931年(昭和6年)に架けられました。名前の由来は「下呂六景」が見渡すことができるということで六ッ見橋と名付けられました。(下呂六景とは信貴山、湯ヶ峰の夕映え、下呂大杉、湯渕の湯煙、下呂富士、温泉寺の桜と言われています。)


歴史

大正12年に架けられた吊橋を昭和6年、鉄骨板橋として改築、高山線下呂駅開業直後のことで下呂駅へ降りた客を湯之島温泉街へ運ぶ唯一の橋としておおいに利用されました。

選奨土木遺産

2010年に土木学会の選奨により選奨土木遺産に認定されました。近代温泉街下呂を実質的かつ象徴的に牽引した橋であることが選定理由です。(岐阜県では8箇所の認定)

名前の由来

橋の上から下呂六景が見渡せるということで六ッ見橋と名付けられました。(下呂六景とは信貴山、湯ヶ峰の夕映え、下呂大杉、湯渕の湯煙、下呂富士、温泉寺の桜と言われています。)

所在地