< 大切なお知らせ >

皆様に多大なる応援をいただき
2017年度生産分の販売を終了させていただきました。
心より御礼申し上げます。

氣が早くて恐縮ですが
2018年度のご予約(早得)を
スタートさせていただきました。

ミカンは工業製品とは異なり
表年・裏年と生産量がどうしても変動します。
今年はひどい裏年で予定の生産量を下回ってしまいました。
また今年が裏年だからと言って
来年が表年とも限りません。

ご予約をいただくことで
生産農家はより確実な生産・販売計画を立てることができ
勇気を持って活動を広げることができます。
何卒ご協力の程、よろしくお願いいたします。


また2月末までに予約いただいた皆さまに
ささやかですがプレゼントをご用意しております。
どうぞご活用ください。

引き続きうふふなミカンの応援をよろしくお願いいたします。
うふふなミカン
~皮まで食べられるミカンプロジェクト~
*うふふなミカンは昔ながらの温州(うんしゅう)ミカンです。
皮は加工(調理・乾燥など)して利用することをイメージしています。

つくる人と食べる人、そして大地もうれしいミカンを育て
里山を守るプロジェクト

私たちは生命力に満ちた、
美味しくて安全なミカン
(=皮まで食べられるミカン)を目指し
低農薬栽培に取組んでいます。

つくる人と食べる人、
そして大地もうれしくて
「うふふ」と微笑んでしまう
ミカンづくりをイメージし
「うふふなミカン」と名付けました。

会員の皆さんとともに
ミカンづくりを楽しみ
里の恵みを分かち合い
里山を守るプロジェクトです。

ひとりひとりの思いを
ミカンを通じて形に。
ココロ満足な暮らし方
いっしょに考えてみませんか?

皮まで食べられるミカンプロジェクト
代表 平原由樹

*栽培しているミカンは
温州(うんしゅう)ミカンという
昔から親しまれているミカンです。

*皮まで食べられる、という表現は
ジャムやお菓子などに加工して食べる、
ということをイメージしています。
キンカンのように生で皮ごと
食べるわけではありません。

うふふなミカン
皮まで食べられるミカンプロジェクトで実現したいこと

食べる人・つくる人
ともに健やかに

低農薬ミカンを通じて食べる方の健康と作る側の健康を守ります。

またイベントで体を動かし、季節の味覚を楽しむこと、仲間と笑うことなども健康につながると考えています。

健やかな大地を
未来に引き継ぐ

虫や草を敵とせず、ヒトも生きものも暮らしやすい健やかな大地を守ります。

耕作放棄地や荒れた里山にふたたび人の手を入れ、里山が持つ多様な環境・機能を取り戻します。

自然とつながる
人とつながる

自然とつながる暮らしは、お金で買えない安心感や充実感をもたらしてくれます。

里山での作業の多くは共同作業。喜びや想いを分かち合える仲間を増やしたいと願っています。

地域がつながる
兄弟プロジェクト

ヒトと自然とのつながりを大切に想うプロジェクトは全国各地で始まっています。

兄弟プロジェクトとして活動の輪が広く深く繋がり、日本中で心と自然が豊かな暮らしができることを目指します。

プロジェクトの活動内容

うふふなミカン会員(オーナー)制度

オーナー(会員)として、うふふなミカンづくりを応援してください。あなたの応援が里山を守ります。

12月中旬以降に自然のうまみがぎゅっと詰まった、うふふなミカンが届く他、さとくらイベントへの優待参加など、うれしい特典も! → 詳しくはこちら

ご予約・会員登録・ご注文はこちら
(2月末まで早得特典あります!)

里山くらしイベント

里山の暮らしを五感で楽しみましょう!ミカンの花のアロマや青ミカンジュース、時に新茶やタケノコ、ウメ、ビワ等々。里山は季節の楽しみが沢山!

ミカンづくりや里山の手入れしごとで汗をかいたら、季節の味が待っています。 → 詳しくはこちら

イベントのお知らせ・
畑の様子はこちら

うふふなミカンができるまで

春 芳しい香りに包まれる
1年のうち1週間だけ、甘く幸せなかおりたっぷりの花を咲かせます。アロマオイルの「ネロリ」はビターオレンジの精油のこと。花摘みやアロマウォーターづくりもこの時期の楽しみです。
夏 シートで食害防止&水分調節
地面に白いシートを敷き、果実を傷つける昆虫が嫌いな環境づくり。同時に水分を調節し、甘いミカンに育てます。木の下にもぐりこんでシートをしき、重石で押さえるのは力のいる作業です。
秋 摘果でさらに美味しく
ミカンのうまみを凝縮させるため、小さなものなどを摘果し、樹上の果実の数を減らします。青ミカンはジュースや料理の香りづけにも使うことができ、また血行を良くすることで毛根の成長促進作用があるそうです。
冬 いよいよ収穫
1年を通じて大地のちからで育ったミカンをひとつひとつ、大切に収穫します。ちょっとした傷が「腐りミカン」の原因になるので丁寧に扱います。
農薬が使われるのは何のため?

←ハナムグリの仲間(写真中央下)が吸蜜のため花に入る際、子房に傷がつき、表皮に傷が残りますが、味や栄養価に何の影響もありません。
でも表皮の傷は商品価値を下げるので、慣行農法ではその予防として農薬(くすり)で様々な害虫や病気を防除します。

安全と美味しさを守るために
当プロジェクトでは、食味に影響のある食害等を防ぐ必要がある場合は、特別栽培の資材として認められているハーベストオイル(マシン油)、木酢、ドクダミ、炭酸カルシウムを使用します。ネオニコチノイド系などの浸透移行性の殺虫剤、殺菌剤、除草剤は使いません。
冬 いよいよ収穫
1年を通じて大地のちからで育ったミカンをひとつひとつ、大切に収穫します。ちょっとした傷が「腐りミカン」の原因になるので丁寧に扱います。

ミカン農家の娘がご提案する
これからの「豊かな暮らし方」のひとつのかたち。

今、ミカンづくりの現場では「きれいな」ミカンをつくるため
さまざまな農薬(くすり)を使います。「きれいじゃないミカンは買ってもらえない。」と農家は信じているからです。と同時に、安全性について論争が続くものを使い続けてよいのか、葛藤が常にあります。 

そしてミカン農家の娘が実家を離れ、街に住むようになって二十数年。

見た目よりも安全なものを食べたいと願う声を身近に聞くようになり、実家でそれを話しても「そんなの一部だよ。」と、そっけない。 

この温度差にずっとギャップを感じていました。
生産者と消費者、届けられる情報に差があります。

私たちはこの両者がつながって100年先の子ども達がほほえむ顔を想うことで作る人も食べる人も、そして大地もよろこぶミカンづくりができるのではないかと考えています。

あまり肩ひじはらず、親戚が静岡に一軒増えた♪くらいなゆる~い感覚で、永く続く農業や暮らし方のあり方を、いっしょにつくっていけたらうれしいです。

おひとりおひとりの力が100年先の未来を支えます。
どうぞあなたのお力を貸してください。

初めまして。平原由樹と申します。私は3代続く静岡のミカン農家の娘として生まれ、今は実家を離れ街中で暮らしています。味にこだわる父と母が育てた自慢のミカンが、見た目の傷だけで価値を失うことに無力感を感じていましたが、多くの方の温かなご協力をいただき、こうして新たに顔の見える関係づくりを始めることができました。心にも体にもそして大地にも良いもの・ことを皆さんと共有していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

ufufu@tbt.t-com.ne.jp

特定商取引に関する表示

『会員の募集・ご入会等』

・生産者:ふかさわ農園(静岡県静岡市清水区由比) ・販売者:グリーン・ビオ するが路  ・販売責任者:平原由樹 
・所在地:〒276-0032 千葉県八千代市八千代台東1-15-3-1010  ・営業時間:10:00~17:00  ・定休日:土・日・祝日 
・電話番号:090-4814-0165   ・メール:ufufu@tbt.t-com.ne.jp

代金について
・販売価格:プランによって異なります。ご案内のページをご確認下さい。
・支払方法:口座振込
・振込手数料:お客様負担となります。
・支払時期:メールでの申込後のご入金をもって、会員登録のお手続き完了とさせていただきます。

発送・商品について
【送料】
・5kg   一律 800円、北海道+500円、沖縄+1000円、離島は別途料金をご連絡させていただきます。
・10kg   一律1200円、北海道+500円、沖縄+1000円、離島は別途料金をご連絡させていただきます。

・複数口お申し込みいただく場合、1口ごと送料がかかります。予めご了承ください。
・商品到着後、開封の上、風通しのよい涼しい場所に保管いただき、お早めにお召し上がりください。
・返品:受け付けることができません。
・不良品について:目視による確認の上出荷し、万全を期しておりますが、万が一の場合に備えて規格(5kg、10kg)より多めに入れて出荷しています。腐りなど出た場合もその分を持って補償させていただきます。